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投稿者 : FEIART 投稿日時: 2024-03-23 18:20:36 (45 ヒット)

このたびHideharu Fukasaku Art Museum Yokohamaでは、宮山広明「源氏物語・プラス」展を開催いたします。
 幻とされる章も含め10年にわたる連作版画「In the garden of Genji 花見立て源氏物語」全55帖と、実験的に行った水墨画・メゾチント・ドライポイントによる「百人一首」を主題とした作品群が並び、宮山広明の創作活動の軌跡をご覧いただけます。
  宮山は、20代に移ろいいく「水」をテーマとしたインスタレーションを重ね、30歳ころに「Water in the Box」シリーズで版画による表現に転向します。その後、文化庁の在外研修を経て日本人ならではの表現を模索し始め、「うつろい」の表現を視る方向や時間によって変容する金箔をバックとした新たな手法に辿り着きました。また、表現するための装置としてモチーフを「葉」から「花」へと移します。数百枚ものデッサンから版画を制作し、「花」を女性や自身に見立てるようになったことから、「物語」にインスピレーションを得る試みを始めました。
 そうして日本の伝統的な物語である「源氏物語」や「百人一首」を探求する制作が、宮山ならではの「うつろい」の表現に繋がっていることは言うまでもありません。
  老境を迎え、病魔と闘いながらも自身のテーマを追求する宮山の情熱をどうぞ会場でご高覧下さい。
 
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宮山広明「源氏物語・プラス」展

会  期:2024年4月9日(火)~4月26日(金)※月曜休廊 
開廊時間:10:00~19:00(最終日17:00まで)
料  金:入場無料
会  場:Hideharu Fukasaku Art Museum Yokohama (旧 FEI ART MUSEUM YOKOHAMA)
住  所:〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町3-33-2 横浜鶴屋町ビル1F
TEL:045-411-5031 FAX : 045-411-5032
E-mail : artmuseum@fukasaku.jp

URL: https://hfg-art.com
Facebook:https://www.facebook.com/feiartmuseum
Instagram:https://www.instagram.com/hideharufukasakuartmuseum/
Twitter:https://twitter.com/FukasakuMuseum

[ACCESS]
 *各線「横浜駅」西口 より徒歩6分
 *横浜駅西口地下街[南12番出口]より出て左
 [鶴屋町3丁目交差点]前方左角

◼️クラウドファンディング◼️
宮山広明 トライアンフへの道「伝統の継承と発展の可能性」
https://camp-fire.jp/projects/view/744003?utm_campaign=cp_share_c_msg_projects_show

◼️会期中イベント◼️
13日(土):13時~ クラシックコンサート/16時~レセプション
14日(日):13時~ ギター・ピアノデュオLIVE オリエント音楽LIVE
       16時~【デモンストレーション】宮山広明による金箔3技法実演
       *バックを金箔にする多色刷り版画、金箔をバックの下地に使うメゾチント、金箔を使った水墨画
20日(土):13時~ ギャラリー・トーク
21日(日):13時~ レクチャー「アートの失われた150年」

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投稿者 : FEIART 投稿日時: 2024-03-23 18:20:33 (47 ヒット)

このたびHideharu Fukasaku Art Museum Yokohamaでは、宮山広明「源氏物語・プラス」展を開催いたします。
 幻とされる章も含め10年にわたる連作版画「In the garden of Genji 花見立て源氏物語」全55帖と、実験的に行った水墨画・メゾチント・ドライポイントによる「百人一首」を主題とした作品群が並び、宮山広明の創作活動の軌跡をご覧いただけます。
  宮山は、20代に移ろいいく「水」をテーマとしたインスタレーションを重ね、30歳ころに「Water in the Box」シリーズで版画による表現に転向します。その後、文化庁の在外研修を経て日本人ならではの表現を模索し始め、「うつろい」の表現を視る方向や時間によって変容する金箔をバックとした新たな手法に辿り着きました。また、表現するための装置としてモチーフを「葉」から「花」へと移します。数百枚ものデッサンから版画を制作し、「花」を女性や自身に見立てるようになったことから、「物語」にインスピレーションを得る試みを始めました。
 そうして日本の伝統的な物語である「源氏物語」や「百人一首」を探求する制作が、宮山ならではの「うつろい」の表現に繋がっていることは言うまでもありません。
  老境を迎え、病魔と闘いながらも自身のテーマを追求する宮山の情熱をどうぞ会場でご高覧下さい。
 
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宮山広明「源氏物語・プラス」展

会  期:2024年4月9日(火)~4月26日(金)※月曜休廊 
開廊時間:10:00~19:00(最終日17:00まで)
料  金:入場無料
会  場:Hideharu Fukasaku Art Museum Yokohama (旧 FEI ART MUSEUM YOKOHAMA)
住  所:〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町3-33-2 横浜鶴屋町ビル1F
TEL:045-411-5031 FAX : 045-411-5032
E-mail : artmuseum@fukasaku.jp

URL: https://hfg-art.com
Facebook:https://www.facebook.com/feiartmuseum
Instagram:https://www.instagram.com/hideharufukasakuartmuseum/
Twitter:https://twitter.com/FukasakuMuseum

[ACCESS]
 *各線「横浜駅」西口 より徒歩6分
 *横浜駅西口地下街[南12番出口]より出て左
 [鶴屋町3丁目交差点]前方左角

◼️クラウドファンディング◼️
宮山広明 トライアンフへの道「伝統の継承と発展の可能性」
https://camp-fire.jp/projects/view/744003?utm_campaign=cp_share_c_msg_projects_show

◼️会期中イベント◼️
13日(土):13時~ クラシックコンサート/16時~レセプション
14日(日):13時~ ギター・ピアノデュオLIVE オリエント音楽LIVE
       16時~【デモンストレーション】宮山広明による金箔3技法実演
       *バックを金箔にする多色刷り版画、金箔をバックの下地に使うメゾチント、金箔を使った水墨画
20日(土):13時~ ギャラリー・トーク
21日(日):13時~ レクチャー「アートの失われた150年」

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投稿者 : FEIART 投稿日時: 2024-02-14 13:22:58 (102 ヒット)

このたびFEI ART MUSEUM YOKOHAMA では、「多彩な木による彫刻展」を開催いたします。
人は古来より、ケヤキ、クワ、サクラ、クス、ホオ、ヒノキ、スギなど多様な樹種を適材適所に利用してきました。しかし、近代産業革命以降、扱われる木材の多様性は減少しています。一方、木材利用法や多様な材種の植物学的知見などをまとめた研究や木材標本、書籍などは、発表、出版されていますが、表現をする者の視点、いわゆる木による創作活動を促すことを主眼とした研究は多くはありません。
そこで本展示では、我が国において古来より利用されていた様々な樹種について、現代の作家11名による異なる樹種での木彫作品を展示いたします。樹種の違いは、カタチにどう影響するのか。木の特性・用途のみならず、切る・彫る・削る・磨くなどの触覚的行為は、作品へどのように昇華されるのか。
この機会が、木の素材としての魅力・可能性を感じ、皆様の「つくる」という能動的行為を触発し、多様な表現を生み出す契機となれば幸いです。
ぜひ会場にてご高覧ください。
出品作家:池田秀俊、新井 浩、大原央聡、笠原鉄明、黒沼 令、原口健一、花田喜雄、林 耕史、藤田英樹、宮崎みどり、渡辺直
*本展覧会はJSPS科研費22K00204の助成を受けています。

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会  期:2024年3月7日(木)~3月14日(木)
開廊時間:10:00~19:00 ※月休/最終日17:00まで
料  金:入場無料
主  催:横浜国立大学教育学部美術領域

会  場:FEI ART MUSEUM YOKOHAMA
住  所:〒221-0835神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-33-2 横浜鶴屋町ビル1F
TEL:045-411-5031 FAX : 045-411-5032 

E-mail : artmuseum@fukasaku.jp 
HP:https://hfg-art.com
Facebook:https://www.facebook.com/feiartmuseum
Instagram:https://www.instagram.com/fei.art

[ACCESS]
 *各線「横浜駅」西口 より徒歩6分
 *横浜駅西口ジョイナス地下街[南12番出口]より出て左
 [鶴屋町3丁目交差点]前方左角

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投稿者 : FEIART 投稿日時: 2023-12-12 16:24:33 (158 ヒット)

このたびFEI ART MUSEUM YOKOHAMA では、「新春まんぷく!お年賀展 2024」を開催いたします。
 毎年恒例になった本展も11 回目を迎えます。会場では日本画をはじめ油彩・漆芸・染織・書など多彩なジャンルで活躍する作家28名が「大切な人に贈る年賀状や新春」をイメージして制作した小作品と、各人が日頃制作している作品の2種類をご紹介いたします。
 おめでたい新年を心ときめくアートとともにスタートするのはいかがでしょうか。より一層アートを身近に感じていただける一助になれば幸いです。ぜひ会場にてご高覧ください。

【出品作家】
秋山由佳・大小田万侑子・小田伊織・伊藤愛華・清見佳奈子・黒岩知里・古賀くらら・官野良太・櫻井紀邦・沢村澄子・島﨑良平・清水航・鈴木強・五月女佳織・中澤美和・中野浩樹・丹羽起史・深作秀春・古市正彦・堀としかず・増田沙織・松本伊代・丸山友紀・安河内蘭・谷中美佳子・山田麻子・横地光・吉田侑加

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新春まんぷく!お年賀展2024

会  期:2024年1月9日(火)~1月21日(日)※月曜休廊 
開廊時間:10:00~19:00(最終日17:00迄)
料  金:入場無料
会  場:FEI ART MUSEUM YOKOHAMA(フェイアートミュージアムヨコハマ)
住  所:〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町3-33-2 横浜鶴屋町ビル1F
TEL:045-411-5031 FAX : 045-411-5032
E-mail : artmuseum@fukasaku.jp

URL: https://hfg-art.com
Facebook:https://www.facebook.com/feiartmuseum
Instagram:https://www.instagram.com/fei.art
Twitter:https://twitter.com/fei_yokohama

[ACCESS]
 *各線「横浜駅」西口 より徒歩6分
 *横浜駅西口地下街[南12番出口]より出て左
 [鶴屋町3丁目交差点]前方左角


◼️会期中イベント◼️
レセプションパーティー&和太鼓LIVE(事前予約制・有料)
日時:2024年1月14日(日)17:00~19:00
参加費:1,000円
*本年も2024年弊廊最初の展覧会にて、多摩美術大学の和太鼓研究会「鑓水太鼓」が新年を盛り上げます!
*参加ご希望の方は、2024年1月4日(木)までにお名前とご連絡先をご記載のうえ、弊廊アドレス(info-artmuseum@fukasaku.jp)宛てにお申し込みください。

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投稿者 : HFGR 投稿日時: 2023-11-04 12:34:37 (193 ヒット)

このたび、Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi では黒岩知里氏の個展「flower:黒とカラー(Calla lily)」を開催致します。

黒岩知里は京都教育大学で日本画を専攻後、日展や個展を中心に国内外で活動を続ける作家です。
制作の素材は主に日本画の画材として用いられる岩絵具ですが、雑誌や新聞紙・金属などを画面に貼り付けたり、墨を飛ばすことでできた形象を画面に取り込むなど、黒岩の作品は日本画の伝統にとらわれない画風が特徴です。
近年は「相反するモノの共存」「両性具有」をテーマとした作品を発表する黒岩。本展では黒岩が手がけるシリーズの一つ「flower」を取り上げます。
花の中には雄しべ・雌しべ両方の個体をもつ雌雄同体植物が存在しています。両性具有・表裏一体の存在は、黒岩が追い続けるテーマの象徴といえます。
本展では花の中でも「カラーリリー」をモチーフにした作品を中心に発表を予定。シンプルにそぎ落とされた姿に究極の美を感じるという黒岩。対となる存在の共存と美しさ、そして新たな平面表現の可能性をご覧いただけます。

開催期間:2023 年12月2日(土)~ 12月8日(金)  
開場時間:11:00~19:00(最終日は17:00まで) 日曜休廊 
*状況により時間変更等の可能性がございます。最新の情報はSNSでご確認下さい。

展覧会名:黒岩知里 個展 -flower:黒とカラー(Calla lily)-
会  場:Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi
(ヒデハルフカサクギャラリー六本木)
住  所:〒106-0032 東京都港区六本木7-8-9 深作眼科ビル1F・B1
料  金:入場無料
TEL : 03-5786-1505 FAX : 03-5786-1506
E-mail : hfg@fukasaku.jp 
URL:https://hfg-art.com
Facebook:http://www.facebook.com/hfgroppongi 
X(旧Twitter):http://twitter.com/HFG_ginza

ACCESS
*都営大江戸線「六本木駅」7番出口より徒歩2分
*東京メトロ日比谷線[六本木駅]4a出口より徒歩3分
*東京メトロ千代田線[乃木坂駅]3番出口より徒歩3分

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