この度、Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi では、「Late Summer design」 展を開催致します。
残暑がまだ厳しい時期、夏の終わりの疲れも吹っ飛ぶような元気になる展示を提案いたします。六本木という土地柄、都会的で洗練されたデザイン、ファイン作品を制作している作家2 名による個展形式の2 人展です。両作家とも、国内外で活躍する作家で弊廊では中村眞弥子は今回初、そだきよしは2 回目の展示になります。
様々な表現の可能性を示唆してくれ、作家の世界へ誘ってくれる作品を展示、平面、立体の作品のみならず、作品を元にしたファブリックや陶器等のデザイン作品も合わせて展示致します。幅のある作家の顔をご覧いただけます。夏のイメージで制作して頂いた作品や明るい色彩、可愛らしく、素朴な木彫を含んだ普段の作品も楽しんで頂き、作品がデザイン化されることで変わる見え方や使用できるものになり、生活に取り入れる豊かさも感じて頂ければ幸いです。
出品作家:そだきよし、中村眞弥子
開催期間: 2022 年 8 月 20 日(土) ~ 2022 年 9 月 3 日(土)
開場時間:11:00~19:00(最終日17:00 迄) 日・祝休廊
*状況により時間変更等の可能性がございますので最新の情報は幣廊HPやFacebook等でご確認下さい。
会 場:Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi
(ヒデハルフカサクギャラリー六本木)
住 所:〒106-0032 東京都港区六本木7-8-9 深作眼科ビル1F・B1
料 金:入場無料
TEL : 03-5786-1505 FAX : 03-5786-1506
E-mail : hfg@fukasaku.jp HP: http://www.f-e-i.jp
http://www.facebook.com/hfgroppongi http://twitter.com/HFG_ginza
ACCESS
*都営大江戸線「六本木駅」7番出口より徒歩2分
*東京メトロ日比谷線[六本木駅]4a出口より徒歩3分
*東京メトロ千代田線[乃木坂駅]3番出口より徒歩3分
この度、Hideharu Fukaskaku Gallery Roppongi では、今回、3回目となる李元淑の個展「李 元淑 -’然_熱+情’ー 展」を開催致します。第16回南島原市セミナリヨ現代版画展での大賞受賞等、数々の実績を積みながら力強い作品で国内外を精力的に活動を続ける 李氏。今展について、下記コメントを頂きました。
「作品を制作する前に、木版で私が感じる最高の自由を味わい、自分だけの世界を作っていく「科程」に入る。
幻想的な宇宙は私が幸福感さえ感じさせる挑戦する世界であり、海が聞こえる囁き、森から聞こえる生命の音、これらが木の板で調和して一緒に踊る。私の 計画とは無関係のように作品に現れた表現が結局は彼らの自然な姿であり、その一中心にいつも私が主人公になっている。これらの即興の行為を木版画で表現している 。」と。
李氏の作品は、迷いの無い勢いのあるラインが画面を自由に走り続け、後戻りの一切できない彫り進み木版の潔い手法で描かれている。森のような生きもののような自然のエネルギーが感じられる作品から生き生きとした活力をもらえるような気さえします。
色は母国韓国の余韻を残しつつ、次第に今まで見てきた日本の色に近づいてくる、現在と呼吸しながら生み出している作品の数々を存分に味わって頂ける展覧会となります。
開催期間: 2022年7月25日(月)~ 8月6日(土)
開場時間:11:00~19:00(最終日17:00 迄) 日・祝休廊
*状況により時間変更等の可能性がございますので最新の情報は幣廊HPやFacebook等でご確認下さい。
出品作家:李元淑
*状況により時間変更等の可能性がございますので最新の情報は幣廊HPやFacebook等でご確認下さい。
会 場:Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi (ヒデハルフカサクギャラリー六本木)
住 所:〒106-0032 東京都港区六本木7-8-9 深作眼科ビル1F・B1
料 金:入場無料
TEL : 03-5786-1505 FAX : 03-5786-1506
E-mail : hfg@fukasaku.jp HP: http://www.f-e-i.jp
http://www.facebook.com/hfgroppongi http://twitter.com/HFG_ginza
ACCESS
*都営大江戸線「六本木駅」7番出口より徒歩2分
*東京メトロ日比谷線[六本木駅]4a出口より徒歩3分
*東京メトロ千代田線[乃木坂駅]3番出口より徒歩3分
金川信江写真個展『軒に咲く』
軒花提灯が揺れるあの時間
日常と祭がとけあう下町の初夏
音楽と写真双方の活動を行う金川信江による、6年振りの写真個展です。
写真活動としても、癒しを感じるものから現代アートまで幅広い取り組みを行う金川ですが、今回は身近なところへ眼差しを向けた柔らかな作品です。自身も暮らす地域である東京下町では今祭のシーズンです。本来この時期ある筈の軒花提灯を主題とし町の雰囲気を感じながらコロナ前の3年間撮影、そこに暮らす人々の感情がじわりと浮かび未来の希望へと向かいます。
『軒に咲く』
立夏から夏至までの週末、欠かさず順に祭りで賑わう東京の下町、台東区。御神輿の氏神様を迎える準備として掛ける軒花提灯を、民家や店の軒先、ビルの入口など、今でも多く見かける。古くから続く祭の日を、今年も迎えられたことを心から喜び楽しみ、この先の平穏を願い、人を町を愛する気持ちが通りに向かって溢れでる。過去、現在、未来を感じるその光景は、神社の境内から少し離れ、晴れがましくも日々の暮らしに最も近い。
会期:2022年6月17日(金)~26日(日) 月曜定休 入場無料
時間:Open 12:00
Close 17:00(火金) 17:30(水木)
18:00(土日) 最終日17:00
会場:Readin’ Writin’ BOOK STORE http://readinwritin.net
(リーディンライティンブックストア)
東京都台東区寿2-4-7
03-6321-7798
アクセス:銀座線 田原町駅 徒歩2分
つくばEX 浅草駅 徒歩7分
浅草線 浅草駅 徒歩9分
浅草線 蔵前駅 徒歩11分
大江戸線 蔵前駅 徒歩7分
グーグルマップhttps://goo.gl/maps/wEkXUyMiANPT8FVC9
金川信江 (かねかわのぶえ)
音楽家×写真家 クラリネット奏者 東京下町在住
2016年【写真家たちの新しい物語】第8回選出作品として
富士フイルムフォトサロン東京にて初個展「根っこ」開催
2019年 IMA next THEMA #4 PORTRAIT ショートリスト
音楽プロジェクトc.d.f アーティスト
Webサイト https://cdf-music.com/cl/
Instagram Twitter @nobue_kanekawa
以前から気になっていた丸く風に揺らぐ軒花提灯を、
2017年から2019年の3年間、町のようすを感じながら撮りためていました。
2020年からの3年間、COVID-19の蔓延により毎年開催されていた祭は、中止や延期、内容を変更しての開催などを余儀なくされています。そんな中でも様々な工夫により、神々は町を人を見守り、人々は感謝し、無病息災を願う温かな心は受け継がれています。
2022年、各例大祭は縮小しつつも重要な神事は執り行われますが、神輿の渡御は形を変え軒花提灯は今年もおよそありません。まだいつもとは違う少し物足りない初夏を過ごします。コロナ前にはコンサートを開催させて頂いたこともある町の小さな本屋さんで、素朴な写真展をさせて頂くことにしました。私もこの町の一員として、来年はまたこんな風景の中にいたいと願っています。町の皆さん、きっとまた、ありがとう、よろしくね。という気持ちです。
材木屋を改装した下町の個性派本屋が会場です。
階段を登りながらご覧頂きます、足元に気を付けてお楽しみください。
是非ご来場ください。
公式情報ページ
6/17~26 金川信江写真個展『軒に咲く』 Readin’ Writin’ BOOK STORE
https://cdf-music.com/cl/Schedule/entori/2022/6/17_xuanni_xiaoku.html
音楽プロジェクトc.d.f(セーデーエフ)
https://cdf-music.com
金川信江写真個展『軒に咲く』
軒花提灯が揺れるあの時間
日常と祭がとけあう下町の初夏
音楽と写真双方の活動を行う金川信江による、6年振りの写真個展です。
写真活動としても、癒しを感じるものから現代アートまで幅広い取り組みを行う金川ですが、今回は身近なところへ眼差しを向けた柔らかな作品です。自身も暮らす地域である東京下町では今祭のシーズンです。本来この時期ある筈の軒花提灯を主題とし町の雰囲気を感じながらコロナ前の3年間撮影、そこに暮らす人々の感情がじわりと浮かび未来の希望へと向かいます。
『軒に咲く』
立夏から夏至までの週末、欠かさず順に祭りで賑わう東京の下町、台東区。御神輿の氏神様を迎える準備として掛ける軒花提灯を、民家や店の軒先、ビルの入口など、今でも多く見かける。古くから続く祭の日を、今年も迎えられたことを心から喜び楽しみ、この先の平穏を願い、人を町を愛する気持ちが通りに向かって溢れでる。過去、現在、未来を感じるその光景は、神社の境内から少し離れ、晴れがましくも日々の暮らしに最も近い。
会期:2022年6月17日(金)~26日(日) 月曜定休 入場無料
時間:Open 12:00
Close 17:00(火金) 17:30(水木)
18:00(土日) 最終日17:00
会場:Readin’ Writin’ BOOK STORE http://readinwritin.net
(リーディンライティンブックストア)
東京都台東区寿2-4-7
03-6321-7798
アクセス:銀座線 田原町駅 徒歩2分
つくばEX 浅草駅 徒歩7分
浅草線 浅草駅 徒歩9分
浅草線 蔵前駅 徒歩11分
大江戸線 蔵前駅 徒歩7分
グーグルマップhttps://goo.gl/maps/wEkXUyMiANPT8FVC9
金川信江 (かねかわのぶえ)
音楽家×写真家 クラリネット奏者 東京下町在住
2016年【写真家たちの新しい物語】第8回選出作品として
富士フイルムフォトサロン東京にて初個展「根っこ」開催
2019年 IMA next THEMA #4 PORTRAIT ショートリスト
音楽プロジェクトc.d.f アーティスト
Webサイト https://cdf-music.com/cl/
Instagram Twitter @nobue_kanekawa
以前から気になっていた丸く風に揺らぐ軒花提灯を、
2017年から2019年の3年間、町のようすを感じながら撮りためていました。
2020年からの3年間、COVID-19の蔓延により毎年開催されていた祭は、中止や延期、内容を変更しての開催などを余儀なくされています。そんな中でも様々な工夫により、神々は町を人を見守り、人々は感謝し、無病息災を願う温かな心は受け継がれています。
2022年、各例大祭は縮小しつつも重要な神事は執り行われますが、神輿の渡御は形を変え軒花提灯は今年もおよそありません。まだいつもとは違う少し物足りない初夏を過ごします。コロナ前にはコンサートを開催させて頂いたこともある町の小さな本屋さんで、素朴な写真展をさせて頂くことにしました。私もこの町の一員として、来年はまたこんな風景の中にいたいと願っています。町の皆さん、きっとまた、ありがとう、よろしくね。という気持ちです。
材木屋を改装した下町の個性派本屋が会場です。
階段を登りながらご覧頂きます、足元に気を付けてお楽しみください。
是非ご来場ください。
公式情報ページ
6/17~26 金川信江写真個展『軒に咲く』 Readin’ Writin’ BOOK STORE
https://cdf-music.com/cl/Schedule/entori/2022/6/17_xuanni_xiaoku.html
音楽プロジェクトc.d.f(セーデーエフ)
https://cdf-music.com
この度、Hideharu Fukasaku Gallery Roppongiでは野に立つ、、展を開催致します。
弊廊では 2 回目となる中垣拓磨氏の個展開催になります。今展についての下記コメントを頂きました。
「私は迷い彷徨い、歩き疲れた頃そこで奇妙な家のようなものを目にする。
ふと疑問に思う、人は住んでいるのだろうか、住んでいるとしてそれは人なのだろうか。
気づくと私は扉らしきものの前に立っていた。」と。
中垣は一貫して家、建築をモチーフにして制作しています。自然採取した流木や、打ち捨てられた段ボール、時には廃業した銭湯のボイラー室の廃材を使用している為、ある種うごめくような生命力が感じられる生体建築のシリーズや前回は Point of View と題し、コロナ禍の中、家というものを見つめ直し、自分と他の距離感について、外から見た自分と内から見た自分、外から見た他人と内から見た他人、というような視点を転換した中垣にとって変化のある作品を展示して頂きました。今回、中垣は油彩の空想建築シリーズを展示するといいます。作家から届いた作品画像は増改築を繰り返したようなやはり、不思議な生命体のような感覚を覚える作品でした。
楽し気なものにも不気味なものにも見えます。現在のような混迷を極めた社会の中で膨れ上がっていくようなものにもみえるが作家のコメントにある、「気づくと私は扉らしきものの前に立っていた。」というように、未知なものへ向かって進んでいくような強い意志も感じられます。矛盾をはらんだ作品は様々な事を思考しながら前進する、新たな展開を示唆するのかもしれません。
多くの方にご高覧頂ければ幸いです。
出品作家:中垣拓磨
開催期間: 2022 年7月7日(木)~ 7月21日(木)
開場時間:11:00~19:00(最終日17:00 迄) 日・祝休廊
*状況により時間変更等の可能性がございますので最新の情報は幣廊HPやFacebook等でご確認下さい。
会 場:Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi
(ヒデハルフカサクギャラリー六本木)
住 所:〒106-0032 東京都港区六本木7-8-9 深作眼科ビル1F・B1
料 金:入場無料
TEL : 03-5786-1505 FAX : 03-5786-1506
E-mail : hfg@fukasaku.jp HP: http://www.f-e-i.jp
http://www.facebook.com/hfgroppongi http://twitter.com/HFG_ginza
ACCESS
*都営大江戸線「六本木駅」7番出口より徒歩2分
*東京メトロ日比谷線[六本木駅]4a出口より徒歩3分
*東京メトロ千代田線[乃木坂駅]3番出口より徒歩3分

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