神戸アートビレッジセンターでは、かつて〝西の浅草〟とも呼ばれ、映画館や劇場が並ぶ神戸一の繁華街だった〝新開地〟の魅力を再発見しようと、 2002 年から2005 年にかけて「 新開地アートストリート(SAS)」事業を展開しました。 その一環として2003 年におこなった「新開地アートブックプロジェクト」では、本を作るプロセスの中で、フィールドワークやワークショップ、ドキュメント展など、アーティストならではの視点から様々な企画を実施。それらを通じて得た情報を一冊のアートブックにまとめあげました。こうして完成した『湊川新開地ガイドブック』が世に出されてから丸10 年。当時フィールドワークを行った曙団のメンバー達とともに再びまちを歩きます。10 年の歳月を実感することから、度重なる災害を乗り越えながらこの地が経てきた何十年、何百年という歴史のパースペクティブ(遠近感)もより鮮明に見えてくるでしょう。 次へ繋がる新たな発見の道程に同行しませんか?
日時:7月20日(土)11:00〜18:00
コース:神戸アートビレッジセンター→湊川公園→東山商店街→湊川隧道《見学》→烏原貯水池→神戸アートビレッジセンター
歩行距離・・・約10km ※雨天の場合はコースを縮小する可能性があります。
メインゲスト:井上明彦(美術家)
ナビゲーター:谷本研(アートディレクター)
募集人数:10名 ※当日の参加者は曙団+関係者を合わせて20名の予定
参加費:500円(資料代)
申込み・お問合せ先:078-512-5500【神戸アートビレッジセンター】
http://www.kavc.or.jp/art/index.htmlKAVC ART
ひとつぼワークショップでは、6月30日(日)に画家・遠山敦さんによる「遠山敦ワークショップ〜窓ガラスに絵を描こう」を開催いたします。
ワークショップ参加者が窓ガラスに描いた作品は、来館者の皆様にご覧頂けるように、7月7日(日)まで展示いたします。
同展示と合わせて、このたび、遠山さんの作品をご紹介する展覧会「Scratch Spree」を同時開催いたします。
遠山敦さんは、飾り気のない線や鮮やかな色使いで、鳥や動物をモチーフに描き、力強さと温かさの絶妙な調和を生み出す画家です。
今回は、キャンバスに絵の具を幾重にも塗り重ね、その表面を引っ掻いてモチーフを浮かび上がらせる手法で描くシリーズの他、木や段ボールなどに直接絵の具で描いた小品からなる作品をギャラリーに展示構成します。
ワークショップで遠山敦さんと参加者が一緒に描いたガラス面の絵画作品と併せて、この機会に遠山さんの遊び心溢れる作品世界をお楽しみ頂けましたら幸いです。
遠山敦展「Scratch Spree」
会期:6月30日(日)〜7月7日(日)11:00〜20:00
※6/28(金)・29(土)にプレ展示を開催いたします。
※火曜休館
場所:神戸アートビレッジセンター1F・KAVCギャラリー
料金:入場無料
お問い合せ先:078-512-5500(KAVC)
※初日30日(日)にはワークショップ「遠山敦ワークショップ〜窓ガラスに絵を描こう」を開催。
※参加者がガラスに描いた作品は、同会期中展示いたします。併せてご覧下さい。
http://www.kavc.or.jp/club/pg217.html
「遠山敦ワークショップ-窓ガラスに絵を描こう」参加者作品展示
会期:6月30日(日)WS終了後-7月7日(日)※火曜休館
場所:KAVC1F・1room
料金:無料
作家プロフィール:遠山敦(とおやま・あつし)
1970年岐阜県生まれ。デザイン事務所勤務後、独学で絵を描きはじめる。鳥をモチーフとした絵を多く描き、作品集「BirdBook」「ColordBirdBook」刊行。日本各地で楽しみながら絵を描くワークショップを企画、開催している。 3〜5月に個展「Scracth Spree」Café & Meal MUJI Shinjuku(東京)、PRINZ(京都)で開催
HP→http://hgfc.jp/at遠山敦
【会期】
平成25年7月1日(月)〜7月20日(土)
10:00〜19:00
【会場】
小山美術 2階 和室
〒720-0066 広島県福山市三之丸町8-13
TEL&FAX : 084-923-3820
HP:http://koyamabijutu.com/
※フェイスブックにて、作品を紹介中。ぜひ、ご覧ください。
【アクセス】
● JR福山駅より 徒歩3分
● 山陽自動車道 福山東ICより お車で25分
【コメント】
油彩画、日本画、うるし絵、絵付けの焼きもの等々多彩な、
山陽路随一の「小林和作の世界」にご案内いたします。
この機会にどうぞ、ぜひご自分の目でお楽しみくださいませ。
【会期】
2013.6.27(Thu) →7.2(Tue)
10:00→19:00(last day 10:00→17:00)
【会場】
Gallery You 悠
〒180-0006
東京都武蔵野市中町3-25-15
http://www.g-you.jp/
【アクセス】
JR吉祥寺駅/三鷹駅から徒歩15分
【メンバー】
けいか/叙課長/土屋紗紀/凪咲/華代/萩乃らこ/八田垂穂/375/めめんと もりきゅん
地域交流プロジェクト ひと×間(ひとま)
hanaso -ハナソ- vol.1「神戸とKIITOのこと」
ゲスト:芹沢高志氏(P3 art and environment 統括ディレクター/デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)センター長)
神戸アートビレッジセンターでは1Fのオープンスペース1roomを使った地域交流プロジェクト「ひと×間(ひとま)」の企画第一弾として、アート、まち、デザインなど様々な領域で活躍するゲストを招いたトークサロン「hanaso(ハナソ)」を毎月開催します。
記念すべき第1回目には、芹沢高志さんをお迎えして昨年にオープンした、KIITO(キイト)こと、デザイン・クリエイティブセンター神戸の活動やセンター長としてのビジョンについて伺います。トークの後は、ザックバランに参加者とのディスカッション&交流会。(〜21:30まで)
出店にはおなじみSlit Barが登場!世界のビールと共に皆さまをお待ちしています。「ひとま」で「ハナソ」!
日時:6/28(金)19:00〜20:30(交流会は21:30まで)
会場:神戸アートビレッジセンター1F 1room
料金:600円(1ドリンク+おつまみ代含む)※予約不要
出店:Slit Bar(バーテンダー:築山有城(彫刻家)、トミー先生(CAPプラモ部部長)/メニュー:世界のビール、その他ソフトドリンク、おつまみなど)
問合せ:神戸アートビレッジセンター 078-512-5500
◎ゲストプロフィール
芹沢高志氏
1951 年東京生まれ。神戸大学理学部数学科、横浜国立大学工学部建築学科を卒業後、(株)リジオナル・プランニング・チームで生態学的土地利用計画の研究に従事。89 年にP3 art andenvironmentを開設。99 年までは東長寺境内地下の講堂をベースに、その後は場所を特定せずに、さまざまなアート、環境関係のプロジェクトを展開している。帯広競馬場で開かれたとかち国際現代アート展『デメーテル』の総合ディレクター(2002 年)、アサヒ・アート・フェスティバル事務局長(2003 年〜)。横浜トリエンナーレ2005 キュレーター。別府現代芸術フェスティバル『混浴温泉世界』総合ディレクター(2009 年、2012 年)。現在、P3 art and environment 統括ディレクター、デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)センター長。

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