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皆様にはご迷惑をお掛け致し申し訳ございませんが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
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このたび、Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi では、国内外で活躍する髙栁麻美子の個展「sunny place」を開催致します。
髙栁氏は、多摩美術大学大学院、ドイツミュンヘン国立芸術アカデミーへの留学などを経て、
目も覚めるような鮮やかな色彩の絵画を発表するアーティストです。
色と色が勢いよくぶつかり合い変形し、そしてその瞬間に時が止まったかのような画面。
様々に組み合わされる色は、髙栁氏にとっての経験やその瞬間の思いそのものであることが伝わってきます。
また、近年の作品には、削ることにより生みだされる独特のマチエールやパネルを組み合わせて不定形な形の支持体に描く事で
作家の記憶・体内を覗いた映像のようにも見受けられます。
日本のみならず、ドイツ、スペインなどの海外でも活躍する、魅力溢れる作家です。
本展について、髙栁氏は次のように語っています。
「変わりゆく季節の中で空を見上げ、風を感じ、その一瞬一瞬の風景を色と形に置き換えて『私が居た風景』を描いている。
現在、社会の中はインターネットやSNSで簡単に繋がることができる。
情報も正しいことかフェイクか、精査する時間もないほど溢れかえっている。
私は溢れ出す情報社会の中の希薄な繋がりにますます孤独を感じている。
今回の個展はようやく寒い冬に別れを告げ、うららかな季節が来た春を想い、
「木漏れ日」「陽の当たる場所」というあたたかな色と形を見出すことをテーマに制作をした。
私は毎日変わりゆく自然の中での他者との繋がりを探し続ける。そしてその中で感じた自然の匂いや色をキャンバス上で『私はここに居る』と表現している 」と。
国や場所と、自身にとっての居場所とは何かという考察が生み出した色彩豊かな作品をお楽しみいただける展覧会となっております。
開催期間:2020 年 4 月 15 日(水)~ 5 月 15 日(金) *会期延長
状況によりオープン日時等日程変更の可能性がございますので最新情報は幣廊HPやFacebook等で来廊前にご確認下さい。
開場時間:11:00~17:00(最終日17:00 迄) 土・日・祝休廊
会 場:Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi
(ヒデハルフカサクギャラリー六本木)
住 所:〒106-0032 東京都港区六本木7-8-9 深作眼科ビル1F・B1
料 金:入場無料
TEL : 03-5786-1505 FAX : 03-5786-1506
E-mail : hfg@fukasaku.jp HP: http://www.f-e-i.jp
http://www.facebook.com/hfgroppongi http://twitter.com/HFG_ginza
ACCESS
*都営大江戸線「六本木駅」7番出口より徒歩2分
*東京メトロ日比谷線[六本木駅]4a出口より徒歩3分
*東京メトロ千代田線[乃木坂駅]3番出口より徒歩3分
クラリネット奏者の金川信江が、新しい取り組みを始めました。
タイトルは【Bonbonnière】
ボンボニエールとは、フランス語でボンボン(砂糖菓子)を入れる菓子器のこと。
インスタグラム ストーリーズ の基本設定は音楽にはあまりに短い15秒以内! 案外それが面白いのではないかと始めたシリーズをYouTubeにも投稿していくことにしました。僅かな時間でも煌く旋律ってあるんだな、一粒の砂糖菓子を口に含むような楽しみを。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLP-uwC6zvOjVSn5AL9BCAg0og1BUbr709
再生リストに4つ繋いでも、まだ1分弱。Instagram や Facebook のストーリーズへの投稿をもし見てくださった方は、あれこれ何だっけ?と思われたかも。YouTubeには曲名も記載してあります。ぜひご覧ください。
金川信江のYouTubeチャンネルトップはこちら
https://www.youtube.com/channel/UCzbb4BcIMxWNukJ6Ncvz4HA
よろしければチャンネル登録もお願いいたします。
そしてこちらも
Instagram @nobue_kanekawa
https://www.instagram.com/nobue_kanekawa/
Nobue Kanekawa’s page
http://cdf-music.com/cl/
音楽プロジェクトc.d.f
http://cdf-music.com/
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この度、Hideharu Fukasaku Gallery Roppongiでは、「山本奈奈 ジャスト ライク ミー」を開催致します。
多摩美術大学にて油画を専攻した山本は、現在、人物モティーフを中心に作品発表を続けています。本展開催にあたり、山本は以下のように述べています。
「日々の中で出会うものは、全てを思い通りにすることはできないものばかりです。
思い通りにならない偶然と出会って、それを飲み込んだり、噛み砕いたりした結果が、私の作品たちです。
偶然が寄り集まって、私のようなものを形作っています。
この肉体と同じで、たまたま与えられたものの寄せ集めが、私であるように思います。 作品のテーマはそれぞれありますが、観る人が、作品の中の人物について自由に想像を膨らませ、自身の思いや経験を投影しながら楽しく鑑賞してもらえたらいいなと思っています。(抜粋)」と。
インパクトのある人物表現と併せて意味深なタイトルは鑑賞者に様々なことを想像させてくれます。
開催期間:2020年5月9日(土)~ 5月15日(金)
開場時間:11:00~19:00(最終日17:00 迄) 日・祝休廊
会 場:Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi
(ヒデハルフカサクギャラリー六本木)
住 所:〒106-0032 東京都港区六本木7-8-9 深作眼科ビル1F・B1
料 金:入場無料
TEL : 03-5786-1505 FAX : 03-5786-1506
E-mail : hfg@fukasaku.jp HP: http://www.f-e-i.jp
http://www.facebook.com/hfgroppongi http://twitter.com/HFG_ginza
ACCESS
*都営大江戸線「六本木駅」7番出口より徒歩2分
*東京メトロ日比谷線[六本木駅]4a出口より徒歩3分
*東京メトロ千代田線[乃木坂駅]3番出口より徒歩3分
世界のモダンアートの分野で活躍した日本画家、加藤弘光は、2019年4月10日に突然帰らぬ人となった。2019年2月から1ヶ月間、スペインのサラマンカ大学、日西センター(美智子様ホール)にて個展を開催。現地メディアに取り上げられ、これからの活躍を期待されていた矢先の訃報だった。
その緻密でいながら、かつて見ない大胆な構図、華やかさと力強さ、圧倒的な自然への賛美を込め、画面に魂の全てを注ぎ込んだ彼の絵は、日本画という枠を超え、モダンアートとして世界の市場で高い評価を得ていました。
”ピカソの絵は誰が見てもピカソ。この絵は、誰が見ても加藤弘光だ。それが、加藤弘光の信念。1993年に始まった独自の線描の世界、さらに2011年、彼に届いた天からのメッセージで漆黒の夜に咲く満開の桜と照らす月を描き始めた。
僕の絵は、神様への捧げものなんだよ。
だからこそ、自分自身の生き方も人として、優しく、強く、大きくありたいと望み、実践しようと努力し、生涯を貫き通した、ある意味、芸術家としては不器用だったかもしれない。創造への悩み、苦しみを一切、見せず、本画を描いている姿は、誰も見ることはできなかった。
魂の叫びに応えるかのように、描き上げた作品は、見る人に癒しとエネルギーと届けてい る。
その意味でも、現代アートの世界では、異質、異端であったと言える。
今の世界だからこそ、これが僕に与えられた使命なんだと。
2020年3月17日から29日まで、FEI ART MUSEUM YOKOHAMAでの個展では、残された作品百点以上の中から、サラマンカで展示された作品を中心に、線描の作品も飾られる予定です。
加藤弘光のことば:
長い間、心を清浄に保ち、自然の姿を捉えようとした時や、制作に寝食を忘れ、取り組んだ時、自然はその本来の姿を垣間見せてくれることがある。
目の前で雲が大きく変化し、見たこともない色彩や形を見せてくれたり、そして身近な草木が突然、光り輝き出し、涙することもあった。
なぜ、私は絵を描き続けるのだろうか。
そう、この時々しか体験できない、その至福の瞬間を味わうためである。
これまで、多くの先人達が絵を描く行為を通して真理に近づこうとした。
私も、神の一枚を極めるために、この長い道を歩む決意をした。
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加藤弘光 日本画展 MESSAGE
会 期:2020年3月18日(水)~3月29日(日)
開場時間:10:00~19:00(入場は閉場の30分前まで・最終日は17:00まで)※月曜休廊
会 場:FEI ART MUSEUM YOKOHAMA( フェイアートミュージアムヨコハマ)
住 所:〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町3-33-2 横浜鶴屋町ビル1F
E-mail : artmuseum@fukasaku.jp
【電 話】045-411-5031 【F A X 】045-411-5032
料 金:入場無料
協 賛:株式会社パイオニア・アイ・ケア/ f.e.i art gallery
※プレスデイ(関係者のみ):2020年3月17日(火)
※オープニングセレモニー(関係者のみ):2020年3月17日(火)17:00~
(当日は15:00で終了)
ホームページ:http://www.f-e-i.jp
facebook:https://www.facebook.com/feiartmuseum
ACCESS
*各線「横浜駅」西口より徒歩6分
*西口地下街を通り[南12番出口]より出て左
[鶴屋町3丁目交差点] 前方左角
サイエンスの発展が恩恵だけを与えるものではないという認識が広がるなか、私たちの未来にとって、望ましいサイエンスとはどのようなものでしょうか。KYOTO STEAM-世界文化交流祭-では、この問いに対して、人類が作り出したもうひとつの所産であるアートに答えを求め、プロジェクトを推進しています。
本フォーラムでは、サイエンティストやアーティストの多角的な視点から、サイエンスとアート、そして私たちの未来について考えます。サイエンスとアートを携えた私たちは、どこへと向かうのか。未来に向けた新しい出発点を想像/創造します。
■日時:2020年3月9日(月) 18:00~20:45(開場17:30)
※受付は開場と同時
■会場:京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール
■出演者:
【第1部】トークセッション
セッション1 「対話のフリークライミング」
磯部 洋明(宇宙物理学者/京都市立芸術大学准教授)
小山田 徹(美術家/京都市立芸術大学教授)
セッション2 「サイエンスとともに踊ること」
砂連尾 理(振付家・ダンサー/立教大学特任教授)
古屋 俊和(データサイエンティスト/株式会社エクサウィザーズファウンダー)
【第2部】対談「アートとサイエンス、そして私たちの幸福について」
赤松 玉女(画家/京都市立芸術大学学長)
山極 壽一(霊長類学者/京都大学総長)
* 登壇者のプロフィール等の詳細は、以下URLよりご覧ください。
https://kyoto-steam.com/program/event02/
■参加対象:どなたでも
■料金:無料
■申込:要(申込が多数の場合は先着/一部当日受付あり)
■申込先:京都いつでもコール
TEL : 075-661-3755
FAX : 075-661-5855
WEB : https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000012821.html
「氏名・ふりがな・住所・メール・電話番号・同伴者の有無(有の場合は人数)をお知らせください。
■申込期間:~2020年2月21日(金)
■定員:500人
<お問い合わせ>
KYOTO STEAM-世界文化交流祭-実行委員会
電話: 075-752-2212(平日8時45分〜17時30分)
メールアドレス: info@kyoto-steam.org
WEBサイト: https://kyoto-steam.com/

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