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投稿者 : HFGR 投稿日時: 2020-07-12 11:39:05 (8 ヒット)

このたび、Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi では、「牧 孝友貴 × 山内賢二 -記憶の筆触-」展を開催致します。
情報が溢れ、感覚すら消費の対象となっている世代。その中で自らの意識を見失わずに、坦々と日常的に制作をし、力をつけていく。個々の平面作品が持つ小さな世界は芳醇で様々な事を考え・想起させてくれる。そんな作品を制作し続けている作家2 名による個展形式の2 人展を提案いたします。
 牧氏は2016 年弊廊での個展、系列の横浜展示から数え3 回目の展示となります。彼が描く作品は、時に暖かく、眩しく、強烈な色で、また時に形を変えて作品から出てきます。それを見つめる我々もいつしか彼の世界に染まっています。牧氏の見た記憶、感覚の世界に包み込まれるようです。
 山内氏は弊廊では初めての展示となりますが彼の絵画の多くは日常的な写真やネット上の画像をモチーフにしており、それは、ごくありふれたもので特別なものではありません。そこに自身の意識、無意識に関わらず取捨選択をした「部分」を多層・重層化し描く事で、観る者に世界を認識する際の揺さぶりをかけているかのようです。
 個々の記憶から立ち現れてくる作品はタイプが違いますが現代を生きる私たちに普遍的なリアルさを感じさせてくれるのではないでしょうか。是非、ご高覧頂ければ幸いです。

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投稿者 : HFGR 投稿日時: 2020-07-07 18:28:47 (15 ヒット)

この度、Hideharu Fukasaku Gallery Roppongiでは、「迫田貴久子(Kikuko Sakota)展」を開催致します。
同志社大学文学部英文科を卒業し、アカデミーオブアートユニバーシティ(サンフランシスコ)の修士課程絵画科等で絵画を学んだ迫田氏は、国内外での数多くの展示活動を行い、現在、アクリルやパステルを用いた抽象画を中心に作品発表を続けています。本展開催にあたり、迫田氏は以下のように述べています。
「様々な濃度のアクリルの層を重ねていくことで、作り出される色彩を楽しんでいただければと思います。」と。
アクリル塗料と吸着剤の層を使って、独自の抽象表現を確立した迫田氏は鑑賞者に作品との共鳴を感じてもらい、作品の中に入りこんでもらいたいとも話されていました。まるで音楽を奏でているような画面と鮮やかな色彩は見る人の心を惹きつけて、時を止めてしまうかのようです。是非、ご高覧いただけば幸いです。


開催期間:2020年8月11日(火)〜 8月15 日(土)
開場時間:11:00~19:00(最終日17:00 迄) 日・祝休廊 
会  場:Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi
(ヒデハルフカサクギャラリー六本木)
住  所:〒106-0032 東京都港区六本木7-8-9 深作眼科ビル1F・B1
料  金:入場無料
TEL : 03-5786-1505 FAX : 03-5786-1506
E-mail : hfg@fukasaku.jp HP: http://www.f-e-i.jp
http://www.facebook.com/hfgroppongi http://twitter.com/HFG_ginza

ACCESS
*都営大江戸線「六本木駅」7番出口より徒歩2分
*東京メトロ日比谷線[六本木駅]4a出口より徒歩3分
*東京メトロ千代田線[乃木坂駅]3番出口より徒歩3分

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投稿者 : HFGR 投稿日時: 2020-06-25 18:33:08 (30 ヒット)

このたび、Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi では、東儀悟史「Clockwork livestock sculpture」を開催致します。
東儀は彫刻家,CG パース、建築模型、予備校教育等多彩な活動をしている作家です。
彫刻もCGを使用しながら制作しています。3Dプリンターを多用するなど、現代的な作品制作手法をとり、現代的素材ととしてパソコンと手作業両方の良さを取入れています。制作と発表という行為を長年続け、教育の現場から見えてとれる感情や問題点も考えながら彫刻表現をしています。
作家より今展の作品について下記コメントを頂きました。
「自分の手を介さないで彫刻を造る、イメージを生の状態で出力していく彫刻表現。
 それがClockwork livestock sculpture(3dプリンターでイメージ[イメージ=脳内の家畜]を表現する彫刻)なのです。」と。
彫刻とは何か…常に問いながら制作される作品は鑑賞者に様々な事を考えさせてくれます。

開催期間:2020 年 7 月 25 日(土)〜 8 月 8日(土)
開場時間:11:00〜19:00 日・祝休廊 最終日17時迄
会  場:Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi
(ヒデハルフカサクギャラリー六本木)
住  所:〒106-0032 東京都港区六本木7-8-9 深作眼科ビル1F・B1
料  金:入場無料
TEL : 03-5786-1505 FAX : 03-5786-1506
E-mail : hfg@fukasaku.jp HP: http://www.f-e-i.jp
http://www.facebook.com/hfgroppongi http://twitter.com/HFG_ginza

ACCESS
*都営大江戸線「六本木駅」7番出口より徒歩2分
*東京メトロ日比谷線[六本木駅]4a出口より徒歩3分
*東京メトロ千代田線[乃木坂駅]3番出口より徒歩3分


*新型コロナウィルスの影響により当初の展示日程と変更となりました。
ご来廊を予定されていた方々にはご迷惑をおかけしますがどうぞご理解とご協力の程お願い申し上げます。
今後も状況の変化を踏まえて、変更をさせて頂く可能性もございます。
その際はHP/SNSにてお知らせいたしますのでご確認の上ご来廊いただけますようお願い申し上げます。

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投稿者 : HFGR 投稿日時: 2020-06-19 16:32:52 (46 ヒット)

このたび、Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi では、「加藤真史 Trace the Trace - 僕に踏まれた街と僕が踏まれた街-」を開催致します。

加藤は映画のワンシーンや街の風景を切り取り、さらに小さく切り刻み再構成する作品を作り続けてきました。今展はそのような制作の跡が残る支持体を使用し、加藤が過ごしてきた軌跡を示すような制作スタイルをとっています。
 「Trace the Trace(Hashimoto)」について この作品のモチーフは私が住んだことのある、また通ったことのある土地の航空写真であり、支持体には痕跡付きの紙を貼ったパネルを使用している。 自分の泥臭く線を重ねていく制作手法、またどこの土地の風景に対しても思い入れが持てず風景を「ログ」のように感じていること、さらに昔から身体的・精神的なコンディションを整えるために自宅周辺を走ったり歩きまわったりする習慣。
この「Trace the Trace」シリーズは、ひとつずつ見ればそれほど珍しくはないそれらの要素を、制作によって出た唯一の痕跡の付いた支持体に、徒歩で特定の地域の道を覚えるように線描で刻んだものだ。 」とコメント頂きました。
 自身を振り返るような「Trace the Trace」シリーズの作品はともすればnet と現実が多く混在する現代において誰しもが覚える普遍的な記憶・風景の軌跡とも言えるのかもしれません。
 2019 年の弊廊の個展から更なる深化を感じさせる作品を是非、ご高覧頂ければ幸いです。

開催期間:2020 年7 月 6 日(月)~ 7月 18 日(土)
開場時間:11:00~19:00(最終日17:00 迄) 日・祝休廊 
*状況により時間変更等の可能性がございますので最新の情報は幣廊HPやFacebook等でご確認下さい。

会  場:Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi
(ヒデハルフカサクギャラリー六本木)
住  所:〒106-0032 東京都港区六本木7-8-9 深作眼科ビル1F・B1
料  金:入場無料
TEL : 03-5786-1505 FAX : 03-5786-1506
E-mail : hfg@fukasaku.jp HP: http://www.f-e-i.jp
http://www.facebook.com/hfgroppongi http://twitter.com/HFG_ginza

ACCESS
*都営大江戸線「六本木駅」7番出口より徒歩2分
*東京メトロ日比谷線[六本木駅]4a出口より徒歩3分
*東京メトロ千代田線[乃木坂駅]3番出口より徒歩3分

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投稿者 : HFGR 投稿日時: 2020-06-01 18:18:43 (86 ヒット)

この度、Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi では、「中垣拓磨ーPOV ー」(Point of View) を開催致します。
 展示について「家というのは最近まで自分にとって守ってくれる存在だったが、それを覆すような不安な出来事が立て続けに起こっている。そういった出来事が起こると必ずと言っていいほど考えるのが、自分と他の距離感について、外から見た自分と内から見た自分、外から見た他人と内から見た他人、自分がその景色を見ていると思っていたつもりでも景色に自分が見られているような。そんなようなことを考えながら制作しています」とコメント頂きました。

今展は当初は光と影をテーマとした「ガマガドキ」という展覧会名の展示を予定していましたが現在の状況が作家として考え、表現したい事が変わったと話します。
現実が想像を超えるような事が軽々と起こり得る状況にあって、より客観的な視点や視座を強く意識する事が増えてきているのではないでしょうか。作家が提示する作品からあなたは何を思うのか…。
考える事は自分を見つめる事にもなるかもしれません。是非、作品をご高覧頂ければ幸いです。

開催期間:2020 年6 月 16 日(火)~ 6 月 27 日(土)
開場時間:11:00~19:00(最終日17:00 迄) 日・祝休廊 
*状況により時間変更等の可能性がございますので最新の情報は幣廊HPやFacebook等でご確認下さい。

会  場:Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi
(ヒデハルフカサクギャラリー六本木)
住  所:〒106-0032 東京都港区六本木7-8-9 深作眼科ビル1F・B1
料  金:入場無料
TEL : 03-5786-1505 FAX : 03-5786-1506
E-mail : hfg@fukasaku.jp HP: http://www.f-e-i.jp
http://www.facebook.com/hfgroppongi http://twitter.com/HFG_ginza

ACCESS
*都営大江戸線「六本木駅」7番出口より徒歩2分
*東京メトロ日比谷線[六本木駅]4a出口より徒歩3分
*東京メトロ千代田線[乃木坂駅]3番出口より徒歩3分

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