松本良多プリマス大学教授講演 「ポストヒューマニズム、オブジェクト指向存在論、アート」

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松本良多プリマス大学教授講演 「ポストヒューマニズム、オブジェクト指向存在論、アート」

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/7/8 23:07
SejimaKeiko  新米   投稿数: 8
松本良多プリマス大学教授講演

「ポストヒューマニズム、オブジェクト指向存在論、アート」

ポストヒューマニズムは人間中心主義としてではなくジル・ドゥルーズの超越論的経験論的な観点からクリティカルな人間と機械の共生する哲学としてとらえている。
本講演は、アートにおけるポストヒューマニティーズの系譜学、グラハムハーマンのオブジェクト指向存在論との関係またそれらを評価するための枠組を提示する。

松本良多 Ryota Matsumoto

ロンドンAAスクール、グラスゴー・スクール・オブ・アートにて90年代に建築と美術を学び、2007年ペンシルベニア大学大学院芸術学部建築学科修了。

イギリスと米国にてジャンカルロ・デ・カルロ、ヴィンセント・スカーリー、セシル・バルモンド、ウィンカ・ダベルダム、マニュエル・デランダに師事、建築史家 ヴィンセント・スカーリーの助手を務める。
建築家、アーティストとして黒川紀章、シーザー・ペリ、MITメディアラボ、ピーター・クリストファーソン、日本設計と協働、ベトナムバクマイ病院、九州大学センター地区のマスタープランをはじめ多数の建築、都市計画プロジェクトを手掛け、2008年にRyota Matsumoto Interdisciplinary Design Studioを設立。シレジア大学の講師を経て、2016年よりプリマス大学 Transart InstituteのMBAアドバイサーに就任後はクーパー・ユニオン、プラット・インスティチュート、ニューセンター・オブ・リサーチ・アンド・プラクティスで客員教授として教鞭をとっている。
レバーヒューム・トラスト国際学会の招聘により2017年に、コーネル大学にて「ポストヒューマニズムと未来都市」について講演する。

アメリカとヨーロッパにおいてポスト・デジタル世代を代表するトランスメディア・アーティスト、デザイナーとしてInternational Society of Experimental Artist(ISEA)最優秀賞、英国Visual Art Open 最優秀賞、フィレンツェ・ビエンナーレ賞、米国ArtAscent誌ゴールドアーティスト賞、Art Kudosコンペティション最優秀作品賞、カナダArt Exhibeo誌最優秀賞、国際Lynx Prize Be Art Builder賞、英国Lumen Prize賞ファイナリストを受賞する。
2015年にはデジタルと既存の絵画手法を融合したハイブリッド・メディアの作品のインターナショナルな評価によりFILE(Electronic Language International Festival)"Prix Lux"部門を受賞する。2016年には日本人として初めてイタリアとスペインからPremio Ora賞を同時に受ける。
2015年、2016年にロサンゼルスのLos Angeles Center for Digital Art、トランスベニア大学にて個展を開催、2018年、韓国国立中央博物館の招聘展、テキサス大学の常設展示作品のアーティストに選ばれる。

日 時:2020年7月10日(金)18:30~20:30

市川市芳澤ガーデンギャラリー

千葉県市川市真間5丁目1-18

主 催:プリマス大学メディアアート学科
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