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投稿者 : HFGR 投稿日時: 2020-03-12 17:28:12 (767 ヒット)

この度、Hideharu Fukasaku Gallery Roppongiでは、「山本奈奈 ジャスト ライク ミー」を開催致します。
多摩美術大学にて油画を専攻した山本は、現在、人物モティーフを中心に作品発表を続けています。本展開催にあたり、山本は以下のように述べています。
「日々の中で出会うものは、全てを思い通りにすることはできないものばかりです。
思い通りにならない偶然と出会って、それを飲み込んだり、噛み砕いたりした結果が、私の作品たちです。
偶然が寄り集まって、私のようなものを形作っています。
この肉体と同じで、たまたま与えられたものの寄せ集めが、私であるように思います。 作品のテーマはそれぞれありますが、観る人が、作品の中の人物について自由に想像を膨らませ、自身の思いや経験を投影しながら楽しく鑑賞してもらえたらいいなと思っています。(抜粋)」と。
インパクトのある人物表現と併せて意味深なタイトルは鑑賞者に様々なことを想像させてくれます。

開催期間:2020年5月9日(土)~ 5月15日(金)
開場時間:11:00~19:00(最終日17:00 迄) 日・祝休廊 
会  場:Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi
(ヒデハルフカサクギャラリー六本木)
住  所:〒106-0032 東京都港区六本木7-8-9 深作眼科ビル1F・B1
料  金:入場無料
TEL : 03-5786-1505 FAX : 03-5786-1506
E-mail : hfg@fukasaku.jp HP: http://www.f-e-i.jp
http://www.facebook.com/hfgroppongi http://twitter.com/HFG_ginza

ACCESS
*都営大江戸線「六本木駅」7番出口より徒歩2分
*東京メトロ日比谷線[六本木駅]4a出口より徒歩3分
*東京メトロ千代田線[乃木坂駅]3番出口より徒歩3分

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投稿者 : FEIART 投稿日時: 2020-02-04 17:40:00 (756 ヒット)

 世界のモダンアートの分野で活躍した日本画家、加藤弘光は、2019年4月10日に突然帰らぬ人となった。2019年2月から1ヶ月間、スペインのサラマンカ大学、日西センター(美智子様ホール)にて個展を開催。現地メディアに取り上げられ、これからの活躍を期待されていた矢先の訃報だった。
 その緻密でいながら、かつて見ない大胆な構図、華やかさと力強さ、圧倒的な自然への賛美を込め、画面に魂の全てを注ぎ込んだ彼の絵は、日本画という枠を超え、モダンアートとして世界の市場で高い評価を得ていました。
 ”ピカソの絵は誰が見てもピカソ。この絵は、誰が見ても加藤弘光だ。それが、加藤弘光の信念。1993年に始まった独自の線描の世界、さらに2011年、彼に届いた天からのメッセージで漆黒の夜に咲く満開の桜と照らす月を描き始めた。
 僕の絵は、神様への捧げものなんだよ。
 だからこそ、自分自身の生き方も人として、優しく、強く、大きくありたいと望み、実践しようと努力し、生涯を貫き通した、ある意味、芸術家としては不器用だったかもしれない。創造への悩み、苦しみを一切、見せず、本画を描いている姿は、誰も見ることはできなかった。
魂の叫びに応えるかのように、描き上げた作品は、見る人に癒しとエネルギーと届けてい る。
その意味でも、現代アートの世界では、異質、異端であったと言える。
今の世界だからこそ、これが僕に与えられた使命なんだと。
2020年3月17日から29日まで、FEI ART MUSEUM YOKOHAMAでの個展では、残された作品百点以上の中から、サラマンカで展示された作品を中心に、線描の作品も飾られる予定です。


加藤弘光のことば:
長い間、心を清浄に保ち、自然の姿を捉えようとした時や、制作に寝食を忘れ、取り組んだ時、自然はその本来の姿を垣間見せてくれることがある。
目の前で雲が大きく変化し、見たこともない色彩や形を見せてくれたり、そして身近な草木が突然、光り輝き出し、涙することもあった。
なぜ、私は絵を描き続けるのだろうか。
そう、この時々しか体験できない、その至福の瞬間を味わうためである。
これまで、多くの先人達が絵を描く行為を通して真理に近づこうとした。
私も、神の一枚を極めるために、この長い道を歩む決意をした。


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加藤弘光 日本画展 MESSAGE

会  期:2020年3月18日(水)~3月29日(日) 
開場時間:10:00~19:00(入場は閉場の30分前まで・最終日は17:00まで)※月曜休廊
会  場:FEI ART MUSEUM YOKOHAMA( フェイアートミュージアムヨコハマ)
住  所:〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町3-33-2 横浜鶴屋町ビル1F
E-mail : artmuseum@fukasaku.jp
【電  話】045-411-5031 【F A X 】045-411-5032
料  金:入場無料
協  賛:株式会社パイオニア・アイ・ケア/ f.e.i art gallery

※プレスデイ(関係者のみ):2020年3月17日(火)
※オープニングセレモニー(関係者のみ):2020年3月17日(火)17:00~
 (当日は15:00で終了)

ホームページ:http://www.f-e-i.jp
facebook:https://www.facebook.com/feiartmuseum

ACCESS
*各線「横浜駅」西口より徒歩6分
*西口地下街を通り[南12番出口]より出て左
[鶴屋町3丁目交差点] 前方左角

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投稿者 : cdfmj 投稿日時: 2020-01-31 17:23:34 (641 ヒット)

NEW JAPAN PHOTO 10
LAUNCH EXHIBITION
AT CHI-KA(DUBAI)
JAN 24 - FEB 22, 2020


〜 写真と出会った音楽家 〜 金川信江の写真活動です。

2010年「日本の写真家を世界へ」をスローガンに、海外に向けて写真家のプロモーションや出版を行う団体として設立された EINSTEIN STUDIO 。金川は、これまでにも刻一刻と変化していく大都市「東京」の姿を記録する参加型ドキュメンタリー写真集「TOKYO / JAPAN」への掲載を通じて展示にも参加して来ました。この度は、EINSTEIN STUDIOが発行する若手写真家カタログ「NEW JAPAN PHOTO 10」へ作品4点を掲載紹介して頂いています。時代性を感じさせる日本の写真家の作品を、世界のアートファンと繋げるプロジェクトとして展開されるこの本の出版記念展覧会が、ドバイにあるオルタナティブスペース“CHI-KA”で開催されています。この会場は、アラブ首長国連邦が現代美術シーンの活性化を目的とし、500,000平方フィートに広がる敷地に、ギャラリースペース、デザインスタジオ、レジデンスプログラム、映画館、屋外イベント施設、ユニークな飲食店などを有する、世界にも類を見ない大規模なアートスポット Alserkal Avenue の中にあります。QUOZ ARTS FEST が開催されるタイミングに合わせて1月24日にスタートいたしました。2月22日まで開催しています。


詳細は下記リンクをご覧ください。
https://cdf-music.com/cl/Schedule/entori/2020/1/24_yagirintorioriberutada_qian_hui_zi_2.html


そして、このタイミングでドバイに行かれるご予定の方、
是非会場までお運びください。



主催:EINSTEIN STUDIO  https://www.einstein-studio.com

会場:CHI-KA  https://www.chikaspace.com


.

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投稿者 : HFGR 投稿日時: 2020-01-20 14:50:11 (565 ヒット)

昨年、ご好評いただいた春をテーマに作品展のvol.2を企画致しました。
季節を感じるのは、花だったり、服装だったり、目に見えるものだけとは限りません。空気感だったり、光だったり…五感に訴えてくるものもあります。その色や空気、暖かさ、香など、作品の中に表現している4名の作家を選出致しました。様々な表現で制作された作品で一足早く、鑑賞者に春をプレゼントしてみたいと思います。昨年は版画作家のみでしたが今回幅を広げ、様々なジャンルの春を感じて頂ければ幸いです。それぞれが描き出す春の世界観をご堪能頂ける展覧会となっております。
今回は鑑賞者が参加型の作品も展示予定です。是非、ご高覧頂ければ幸いです。

出品作家:菅野春佳 (油彩)・能登真理亜 (日本画)・谷中美佳子 (日本画)・横田藍子 (油彩)

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開催期間:2020年3月7日(土)~ 3月21日(土)
開場時間:11:00~19:00(最終日17:00 迄) 日・祝休廊 
会  場:Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi
(ヒデハルフカサクギャラリー六本木)
住  所:〒106-0032 東京都港区六本木7-8-9 深作眼科ビル1F・B1
料  金:入場無料
TEL : 03-5786-1505 FAX : 03-5786-1506
E-mail : hfg@fukasaku.jp HP: http://www.f-e-i.jp
http://www.facebook.com/hfgroppongi http://twitter.com/HFG_ginza

ACCESS
*都営大江戸線「六本木駅」7番出口より徒歩2分
*東京メトロ日比谷線[六本木駅]4a出口より徒歩3分
*東京メトロ千代田線[乃木坂駅]3番出口より徒歩3分

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投稿者 : FEIART 投稿日時: 2020-01-11 14:09:34 (470 ヒット)

この度FEI ART MUSEUM YOKOHAMAでは「多摩美術大学助手展ーIntermixedー」を開催致します。
日々、多摩美術大学にて授業の運営をする傍ら、作家として活動する助手の皆さん。本展では絵画・デザイン・彫刻など多彩な専門領域で指導にあたる助手たちの作品を紹介致します。会場では切磋琢磨して生み出された作品、ジャンルを超えた幅広い展示をご覧いただけます。若い作家たちの日々の研鑽・制作の成果、そして多摩美術大学の現在を感じていただければ幸いです。


【出品作家】
天沼雅史、安藤鋼介、石川晶子、伊藤圭吾、江口慶、尾中彩美、岳明、鬼原美希、黒木彩衣、佐川日南乃、佐俣和木、鈴木康太、陳梵宇、鳥山耀太、西村卓、浜田卓之、堀口卓之、村上直樹、安田萌音、山田詩音、山田みのり、梁玉恬、鷲尾恵一(五十音順)

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多摩美術大学助手展

会  期:2020年2月18日(火)~2月29日(日) 
開廊時間:10:00~19:00 (最終日17:00)※月曜休廊
会  場:FEI ART MUSEUM YOKOHAMA( フェイアートミュージアムヨコハマ)
住  所:〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町3-33-2 横浜鶴屋町ビル1F
TEL:045-411-5031 FAX : 045-411-5032 
E-mail : artmuseum@fukasaku.jp
料  金:入場無料
協  賛:株式会社パイオニア・アイ・ケア/ f.e.i art gallery

ホームページ:http://www.f-e-i.jp
facebook:https://www.facebook.com/feiartmuseum

ACCESS
*各線「横浜駅」西口より徒歩6分
*西口地下街を通り[南12番出口]より出て左
[鶴屋町3丁目交差点] 前方左角

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