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投稿者 : artbanchi 投稿日時: 2012-06-22 23:35:58 (1180 ヒット)

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吉野貴将 / 内田一彦 / 三玉香玲

【会期】
2012年7月3日(火)〜7月7日(土)
※日・月・祝日休廊 《火-金 13:00〜19:00まで/土(最終日) 13:00〜16:30まで》

【会場】
RECTO VERSO GALLERY
〒103-0025
東京都中央区日本橋茅場町2-17-13
第2イノウエビル401
TEL:03-5641-8546  FAX:03-5641-8547
Mail:info@recto.co.jp
URL: http://www.recto.co.jp/verso/

【アクセス】
地下鉄日比谷線・東西線/茅場町駅「東改札」3番出口より徒歩1分

【コメント】
RECTO VERSO GALLERY の企画展に出品いたします。真っ白なホワイトキューブの
展示会場で、三玉香玲(書)、内田一彦(絵画)、吉野貴将(漆造形)3人の個
性と表現が、どのような空間を造り出すのか。私も今から楽しみにしております。
私は、乾漆技法を用いた壁掛けの神像を1点出品いたします。乾漆とは、昔の仏
像によく使われた漆芸技法です。W38 × D10 × H154?と、漆にしては大
きめの作品です。円空仏からインスピレーションを受け、造形的にも新しい試み
をしております。是非ご高覧下さい。詳細は→http://takamasayoshino.jimdo.com/
※ギャラリーの意向により、作家は展示空間内に常駐することが出来ません。ご
理解いただきますようお願いいたします。


吉野貴将 Takamasa Yoshino
■略歴
1976 東京生まれ
2008 東京藝術大学大学院美術研究科
   後期博士課程美術専攻漆芸研究領域 修了
   博士号(美術)取得
2012 現在 日本文化財漆協会理事、
     社団法人現代工芸美術家協会会友

■受賞歴
2003 杜賞(卒業制作/東京藝術大学美術学部杜の会)
2005 日本漆工奨学賞(修了制作/社団法人日本漆工協会)
2005 第44回 現代工芸美術展 入選
2008 野村美術賞(博士終了制作/財団法人野村国際文化
   財団/東京藝術大学大学美術館収蔵)
2010 第10回大分アジア彫刻展 入選
2011 第50回記念現代工芸美術展 現代工芸新人賞
2012 第51回現代工芸美術展 入選

■個展
2004 ギャルリ・プス(東京/銀座)[’05、’08]
2011 三越本店 美術サロン(東京/日本橋)
2012 ギャルリ・プス(東京/銀座)



【代理投稿者】
※投稿内容についてのお問合わせはアート番地美術印刷へ|はがき印刷|

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投稿者 : artbanchi 投稿日時: 2012-06-22 23:28:58 (957 ヒット)

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【会期】
2012.6.27(wed)−7.1(sun)

【会場】
*open 12:00〜20:00
*place olgou 2F “OLGOU”
東京都目黒区上目黒1-10-6 pain viredge 100
Tel:03-3463-0509

【アクセス】
中目黒駅より 徒歩5分/代官山駅より 徒歩7分


【コメント】
ご来訪の日時等、事前にご連絡いただけますようお願い申し上げます。
ご多用中とは存じますが皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

ViN 武冨ゆり

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投稿者 : mori 投稿日時: 2012-06-20 18:07:59 (1347 ヒット)

森啓輔企画vol.1 絵画の Poly-morphology
高石晃・戸谷森

■会期:2012年06月21日(木)〜2012年07月07日(土)*火曜日・水曜日はお休み
■時間:11:30-18:30 *最終日17:00まで
■レセプション 6月24日(日) 18:00-
■会場: switchpoint
〒185-0012
東京都国分寺市本町 4-12-4 1F


絵画の Poly-morphology
Painting as Poly-Morphology

目の前にある絵画を前にして、ふと「あなたが見ているものは何か」と問われたとき、おそらく私たちは「絵画」と答える以外の術を知らない。それが帰属する作家名、表現技法や支持体、あるいは再現=表象された対象やイマージュ、色彩による線と面が織りなす画面構成、そしてポイエーシス生産ー制作の痕跡としての筆触。四角に区切られたフレームの中を鑑賞者の視線が遍く蹂躙することで、ようやくそれらは認識できうると言えるのかもしれないが、それは錯覚に過ぎない。むしろ絵画とは、そのような持続的な眼差しへの抵抗によって自己言及性が温存されている。絵画を前にして、 常に不確定なその場限りの言葉しか鑑賞者は持ち合わせえない。
その意味では、現代の絵画とはある有機的な運動体に比せるかもしれない。ゲーテ(1749-1832)は、ブルーメンバッハの「形成衝動」 から 導出した「メタモルフォーゼ(変態)」の概念から、動物、植物、鉱物の形態を動的な生成や消滅のうちに捉え、「形態学(Morphology)」を提唱した。しかし、私の欲望は絵画の今日的な体系化にはない。むしろ、そのような綜合への試みによる体系化の不可能性、あるいは破綻に触れることにあるといっていい。ゲーテの形態学は探索行為の経験科学であるがゆえに、その体系自体の変成が不可避的に内在していた。私が本企 画において絵画に見つめるものもまた、そのような絵画を見る経験を通じて変成していく構造の複数性にある。ゲーテにならって直観的にいうならば、それは一つのシステムではなく、より複雑な疑似システムとしての「多 - 形態学(Poly-morphology)」にあるといえるかもしれない。
「絵画の Poly-morphology」と題して行われる第 1 回目には、高石晃と戸谷森を迎える。高石の絵画はこれまで、例えば人の顔のようにある抽象形態が何かを代理ー表象してしまうその視覚作用に注目し、多数の形態と線の交錯する画面の組織化が目指されていたように思われる。近作、特にドローイングの要素が強調される作品では、より線的な表現が作家に意識され、線の重層性や隣接性がもたらす画面が焦点となっている。そこでの線は、空間の生成と同時に平面を貫通する。戸谷は絵画の歴史への接近により、西洋/東洋の対立項により設定されうる視覚の文化的差異を一つの画面内に入れ子状にし、捻転した空間を生み出す。描かれる山や木々といった自然物は、その複数の視覚性がある厚みの中でまさに地 滑りを起こしている。絵画の平面に対しての線的な貫通、または面的な地滑りの経験とは、視覚の持続性、複雑性において何を意味しえるだろうか。

森啓輔(本展企画者・美術批評)


■作家略歴
高石晃 TAKAISHI Akira
1985 神奈川県生まれ
2008 武蔵野美術大学油絵学科卒業
2010 武蔵野美術大学大学院美術専攻油絵コース修了

戸谷森 TOYA Shigeru
1980 埼玉県生まれ
2005 多摩美術大学彫刻学科卒業
2007 多摩美術大学大学院油画科卒業
2010 第 25 回ホルベイン・スカラシップ奨学生

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投稿者 : artbanchi 投稿日時: 2012-06-15 00:31:39 (1247 ヒット)

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【会期】
2012年6月25日(月)〜7月1日(日)
10:00〜18:00
(初日は12:00〜、最終日は〜16:00)

【会場】
アクロス福岡2階
匠ギャラリー
福岡市中央区天神1-1-1

【コメント】
『金継ぎ(きんつぎ)』とは、陶磁器などの割れや破損を漆で継いで、その上に
金粉や銀粉を蒔き、再生する工芸技術です。
伝統を受け継いだ本格的な金継ぎ作品を約120点ほど展示。期間中は金継ぎの実
演を行います。(実演14時〜15時)



金継ぎ工芸会本部
〒810-0004 福岡市中央区渡辺通5-25-15 地産ビル208号
TEL 092-732-6632
FAX 092-401-2002
http://www.kintsugi.jp


【代理投稿者】
※投稿内容についてのお問合わせはアート番地美術印刷へ|はがき印刷|

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投稿者 : artbanchi 投稿日時: 2012-06-15 00:20:34 (1016 ヒット)

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【会期】
2012年6月19日(火)〜24日(日)11:00〜19:00(最終日17:00まで)
作家在廊日:19日、23・24日


【会場】
Gallery 月の季舎
〒606-8111 京都市左京区高野泉町11-72
〈TEL/FAX〉 075-701-8078
※駐車場はありません

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