【会期】
平成26年1月16日(木)〜20日(月)
午前10時〜午後6時(最終日は午後5時まで)
【会場】
西武小田原店4階催事場
小田原市中里208
TEL 0465-49-7111
〜入場無料〜
<主催>
西湘蘭展実行委員会 (会長 豊島きよし)
<後援>
小田原市、大井町、松田町、小田原箱根商工会議所、
ダイナシティー、西武小田原店、日本洋蘭農業協同組合
<協賛>
小田原洋らん同好会、秦野洋らん会、蘭友会厚木、
湘南蘭友会、オーキッドクラブ藤沢、藤沢洋蘭愛好会、
YM蘭友会、横浜蘭友会、相模蘭酔会
【アクセス】
JR鴨宮駅南口よりダイナシティー行バス終点下車
本展は、「古寺巡礼」や「ヒロシマ」、「筑豊のこどもたち」などで知られる昭和の日本写真界の巨匠 土門 拳の作品より、「手」に着目して作品を展示するものです。
昭和10年(1935年)に日本工房に入社し、写真家としての本格的なスタートを切った土門拳は、昭和13年頃より伝統工芸の職人などの取材を始め、その優れた手業を記録するため、職人たちの手元を撮影した作品を多く残しています。
その後、生涯をとおして写真におけるリアリズムと日本の美を追求し続けた土門は、著名人のポートレートや庶民のスナップ、文楽などの伝統芸能、寺院・仏像など、多様な被写体と対峙していきますが、それらの作品の中には、「手」の仕草や「手」そのものの佇まい、あるいは造形美などにより、まるで画面の中から「手」が語りかけてくるような写真が数多く存在します。
「目は口ほどにものを言う」といわれますが、手もまた多くの情報を発信する身体の部位といえるでしょう。本展では、土門の鋭い眼差しによって捉えられた、様々な「手」の表情から、そこに映し出された時代や文化、そして日本の美を感じとっていただければと存じます。
土門 拳 (どもん けん)
1909年山形県酒田市に生まれ。中学時代より画家を志すが、家の事情で断念。1933年に営業写真館である宮内幸太郎写真場の内弟子となるが、報道写真家を目指し、1935年、ドイツから帰国した名取洋之助が設立した日本工房に入社。対外宣伝誌『NIPPON』で数多くの撮影を手がける。戦後は絶対非演出の「リアリズム写真」をカメラ雑誌などで提唱し、写真界に大きな影響を与えた。1958年に写真集『ヒロシマ』を刊行、国内外で高い評価を得る。筑豊炭鉱地帯の窮状を取材した1960年刊行の写真集『筑豊のこどもたち』は10万部を超えるベストセラーとなる。その後、仏像や寺院、古陶磁などの伝統工芸品や風景など、一貫して日本を撮り続けた。1979年に脳血栓を起こして昏睡状態となり、その後目覚める事なく1990年に心不全のため死去。
写大ギャラリーでは、土門拳の生前に約1,200点のオリジナル・プリントを収集している。
開催概要
日時
2014年1月20日(月)〜2014年3月28日(金)
10:00 〜 20:00 会期中無休・入場無料
会場
写大ギャラリー (東京工芸大学・中野キャンパス内)
〒164−8678 中野区本町2-4-7 芸術情報館2F
03-3372-1321(代)
地下鉄丸ノ内線/大江戸線 中野坂上駅下車 1 番出口・徒歩7 分
展示作品 モノクロ・カラー写真作品 約40点
主催 東京工芸大学芸術学部
主な展示作品 文楽 吉田文五郎の手 1940〜1943年
文楽 三味線鶴沢清六の手 1940〜1943 年
出征 日本赤十字病院東京麻布 1941年頃
内職 凧 東京 1954年
武者小路実篤 東京都武蔵野市井の頭公園にて 1954年頃
飛鳥寺金堂釈迦如来坐像右手 1965 年
他多数
【本リリースに関するお問い合せ先】
東京工芸大学 学事部広報課 電 話 : 046-242-9600/ FAX046-242-9638
担当 : 林・栗原 e-mail :university.pr@office.t-kougei.ac.jp
【会期】
平成26年1月15日(水)〜19日(日)
午前10時 から 午後7時(最終日は午後5時まで)
【会場】
平塚駅ビル6階 ラスカホール 入場無料
【主催】
湘南蘭友会
【後援】
神奈川県 平塚市 平塚商工会議所 平塚ラスカ
日本洋蘭農業協同組合 全日本蘭協会 横浜蘭友会 鎌倉蘭友会
横須賀洋蘭クラブ 藤沢洋蘭愛好会 蘭友会厚木 オーキットクラブ藤沢
【企画】
〜 洋蘭コンクール人気投票 〜
15日(水)〜18日(土) 午後3時まで
お気に入りにご投票ください。抽選により洋蘭他をプレゼント
〜 チャリティオークション 〜
17日(金) 午後2時より
〜 洋蘭なんでも相談 〜
〜 洋蘭写真・絵画の展示 〜
「大原・結いの里」−伝統を守りながら、新しい里づくりをめざす人々−
辻 悦子
「あんたがたいしょう?」−大阪・大正区のひとびと−
西山 志げる
【会期】
2014年1月8日(水)〜1月14日(火)
11:00〜19:00
(10日(金)は20:00まで、 最終日は16:00まで)
<後援>
株式会社サカイフォート
<協力>
京都大原里づくり協会
京都大原学院
富士フイルムイメージングシステムズ株式会社
【会場】
京都 ぎゃらりぃ 西利
京都市東山区四条通祇園町南側
京つけもの西利 祇園店 3・4階
時間11:00〜19:00
(金曜20:00迄/最終日16:00迄)
●本社/ギャラリー係:075(361)8181
【アクセス】
京阪 祗園四条駅 6番出口より 徒歩2分
阪急 河原町駅 1番出口より 徒歩7分
市民参加型期間限定劇団「座・大阪市民劇場」が
第13回公演に向けて2月稽古スタートメンバー募集!!
半年に1度、5歳〜80歳迄の一般公募で集まったメンバーで結成し、公演後解散する 市民参加型・期間限定劇団
「座・大阪市民劇場」2014年9月公演に向けてメンバーを募集!
毎回、約30名〜40名のメンバーが300人の前で舞台に出演。
実行委員は、プロがボランティアでバックアップ。 普段の生活では、出会うことのない幅広い世代の仲間とふれ合い、つながる人の繋がりもこの舞台ならではの特徴。本気で役者を目指す方もプロの演出家の指導の元、舞台をふめるチャンス! もちろん大阪以外の方も参加OK 舞台初めての方も大歓迎!!
■応募資格
5歳〜80歳迄の男女(稽古場に通える方に限る)
■応募方法
まずは2014年1/26(日)の説明会へご参加下さい。
やってみたい意思を下記連絡先へ(名前、年齢、職業、連絡先)を記入の上、
メール、郵送、電話、またはメールフォームにてお問い合わせ下さい。
〒531-0071大阪市北区中津6丁目1-10中津芸術文化村ピエロハーバー内事務所 座・大阪市民劇場出演者募集係宛 問い合わせ先:06-6451-7780 mail: o_shimingekizyou@yahoo.co.jp
担当者より連絡が入ります。(18時以降:担当河田宛)
★第13回 一期 座・大阪市民劇場全体説明会&オーディション ★
日程:1/26(日)15:00〜
会場:中津芸術文化村ピエロハーバー内
■合格後
色んな世代の方と交流しながら稽古を行い2014年3月に行なう
「第13回 座・大阪市民劇場公演」に出演
◆稽古日程 2ー9月の毎週日曜(14時〜16時※会場の状況で曜日変更あり)
◆公演日 2014年9月20日(土)21日(日)に舞台上演後、解散です
◆演目「また逢う日まで」(仮)参加者の個性をみて変更有 演出は元梅田コマ劇場の仲風見先生 ※維持費として月1万円必要(その他費用無し)
問い合わせ先
座・大阪市民劇場実行委員会 担当:河田
TEL:06-6451-7780
mail:o_shimingekizyou@yahoo.co.jp
http://osakashimin.jimdo.com/

ユーザー登録