本展は、独自のアプローチで写真表現を拡張し、
私たちの視覚に揺さぶりをかけるアーティストの作品を通して
現代写真の現地点を探る展覧会です。
多和田有希は、写真の表面を消しゴムや鋭利な金属で消したり削り出したりする手法で、都市や集団に潜む狂気を可視化しています。
春木麻衣子は、大胆なトリミングと白黒を強調した画面構成の写真で新たな世界を提示しています。
吉田和生は、写真の成り立ちへの疑問を出発点に、デジタルとアナログ手法を行き来しながら光の考察を行っています。
3人の写真は、被写体のみが重要なのではなく、写されていないことや消された対象、イメージが獲得された過程に着目すべき点で新しい境地を開いています。
本展では、既存の写真表現の境界を押し広げる3人の作品を通して、私たちの「見る」という行為を問い直します。
また本展とともに、平成25年度横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展『戦争とカメラ』を同時開催する他、出品作家が登場するイベント等も行われます。
http://artazamino.jp/event/photo-2013/
[展覧会基本情報]
会期・時間:2014年2月1日(土)〜2月23日(日)10:00〜18:00
※会期中無休
会場:横浜市民ギャラリーあざみ野 展示室1
入場料:無料
出品作家:
多和田有希、春木麻衣子、吉田和生
主催:横浜市民ギャラリーあざみ野
(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
協賛:株式会社資生堂、エプソン販売株式会社、
株式会社ジンプラ、 株式会社フレームマン
後援:横浜市文化観光局、神奈川新聞社、tvk、RFラジオ日本、
FMヨコハマ、横浜市ケーブルテレビ協議会
【会期】
2014.1月19日(日)〜25日(土)
11:00〜18:00(初日 : 13:00開場/最終日 : 17:00終了)
【会場】
東京交通会館1階
ギャラリー・パールルーム
〒100-0006 千代田区有楽町2-10-1
Tel : 03-3212-3772(期間中のみ)
【アクセス】
・ JR山手線・京浜東北線 : 有楽町駅 徒歩1分
・ 有楽町線 : 有楽町駅(D8) 徒歩1分
・ 有楽町線 : 銀座一丁目駅(2) 徒歩1分
・ 丸ノ内線・銀座線 : 銀座駅(C9) 徒歩3分
・ 日比谷線 : 銀座駅(C9) 徒歩3分
・ 千代田線 : 日比谷駅(D8) 徒歩8分
・ 都営三田線 : 日比谷駅(D8) 徒歩5分
出品者(五十音順)
大室 清●アクリル画
金田光正●バードカービング
甲賀和子●植物画(ボタニカルアート)
高田直子●植物画(ボタニカルアート)
田原英二●バードカービング・水彩画
福本 健●ウッドバーニング・バードカービング
松本 浩●バードカービング・カラー魚拓
【会期】
平成26年1月16日(木)〜20日(月)
午前10時〜午後6時(最終日は午後5時まで)
【会場】
西武小田原店4階催事場
小田原市中里208
TEL 0465-49-7111
〜入場無料〜
<主催>
西湘蘭展実行委員会 (会長 豊島きよし)
<後援>
小田原市、大井町、松田町、小田原箱根商工会議所、
ダイナシティー、西武小田原店、日本洋蘭農業協同組合
<協賛>
小田原洋らん同好会、秦野洋らん会、蘭友会厚木、
湘南蘭友会、オーキッドクラブ藤沢、藤沢洋蘭愛好会、
YM蘭友会、横浜蘭友会、相模蘭酔会
【アクセス】
JR鴨宮駅南口よりダイナシティー行バス終点下車
本展は、「古寺巡礼」や「ヒロシマ」、「筑豊のこどもたち」などで知られる昭和の日本写真界の巨匠 土門 拳の作品より、「手」に着目して作品を展示するものです。
昭和10年(1935年)に日本工房に入社し、写真家としての本格的なスタートを切った土門拳は、昭和13年頃より伝統工芸の職人などの取材を始め、その優れた手業を記録するため、職人たちの手元を撮影した作品を多く残しています。
その後、生涯をとおして写真におけるリアリズムと日本の美を追求し続けた土門は、著名人のポートレートや庶民のスナップ、文楽などの伝統芸能、寺院・仏像など、多様な被写体と対峙していきますが、それらの作品の中には、「手」の仕草や「手」そのものの佇まい、あるいは造形美などにより、まるで画面の中から「手」が語りかけてくるような写真が数多く存在します。
「目は口ほどにものを言う」といわれますが、手もまた多くの情報を発信する身体の部位といえるでしょう。本展では、土門の鋭い眼差しによって捉えられた、様々な「手」の表情から、そこに映し出された時代や文化、そして日本の美を感じとっていただければと存じます。
土門 拳 (どもん けん)
1909年山形県酒田市に生まれ。中学時代より画家を志すが、家の事情で断念。1933年に営業写真館である宮内幸太郎写真場の内弟子となるが、報道写真家を目指し、1935年、ドイツから帰国した名取洋之助が設立した日本工房に入社。対外宣伝誌『NIPPON』で数多くの撮影を手がける。戦後は絶対非演出の「リアリズム写真」をカメラ雑誌などで提唱し、写真界に大きな影響を与えた。1958年に写真集『ヒロシマ』を刊行、国内外で高い評価を得る。筑豊炭鉱地帯の窮状を取材した1960年刊行の写真集『筑豊のこどもたち』は10万部を超えるベストセラーとなる。その後、仏像や寺院、古陶磁などの伝統工芸品や風景など、一貫して日本を撮り続けた。1979年に脳血栓を起こして昏睡状態となり、その後目覚める事なく1990年に心不全のため死去。
写大ギャラリーでは、土門拳の生前に約1,200点のオリジナル・プリントを収集している。
開催概要
日時
2014年1月20日(月)〜2014年3月28日(金)
10:00 〜 20:00 会期中無休・入場無料
会場
写大ギャラリー (東京工芸大学・中野キャンパス内)
〒164−8678 中野区本町2-4-7 芸術情報館2F
03-3372-1321(代)
地下鉄丸ノ内線/大江戸線 中野坂上駅下車 1 番出口・徒歩7 分
展示作品 モノクロ・カラー写真作品 約40点
主催 東京工芸大学芸術学部
主な展示作品 文楽 吉田文五郎の手 1940〜1943年
文楽 三味線鶴沢清六の手 1940〜1943 年
出征 日本赤十字病院東京麻布 1941年頃
内職 凧 東京 1954年
武者小路実篤 東京都武蔵野市井の頭公園にて 1954年頃
飛鳥寺金堂釈迦如来坐像右手 1965 年
他多数
【本リリースに関するお問い合せ先】
東京工芸大学 学事部広報課 電 話 : 046-242-9600/ FAX046-242-9638
担当 : 林・栗原 e-mail :university.pr@office.t-kougei.ac.jp
【会期】
平成26年1月15日(水)〜19日(日)
午前10時 から 午後7時(最終日は午後5時まで)
【会場】
平塚駅ビル6階 ラスカホール 入場無料
【主催】
湘南蘭友会
【後援】
神奈川県 平塚市 平塚商工会議所 平塚ラスカ
日本洋蘭農業協同組合 全日本蘭協会 横浜蘭友会 鎌倉蘭友会
横須賀洋蘭クラブ 藤沢洋蘭愛好会 蘭友会厚木 オーキットクラブ藤沢
【企画】
〜 洋蘭コンクール人気投票 〜
15日(水)〜18日(土) 午後3時まで
お気に入りにご投票ください。抽選により洋蘭他をプレゼント
〜 チャリティオークション 〜
17日(金) 午後2時より
〜 洋蘭なんでも相談 〜
〜 洋蘭写真・絵画の展示 〜

ユーザー登録