陶芸。
それは日本の伝統工芸の方法です。
ふだん使いの茶碗のような器から、
芸術となるような作品まで、
陶芸には、さまざまな表現があります。
千代雷央(chishiro raio)は現代芸術のアプローチをする陶芸家です。
彼は、映画の特殊メイク&造形の世界から、
陶芸の魅力にひかれて転身しました。
彼の作風は、タコや亀をはじめとする
生き物の「生」と「死」に焦点を当て、
その一瞬を切りとって表現することをテーマとしています。
前職で身に付けたスキルを惜しみなく陶芸で発揮しており、
彼の作品には、唯一無二の存在感があります。
今後、世界で活躍できる素質を、彼は持っています。
彼の作品を通じて、これまでに見たことない驚きを感じ、
知的好奇心を刺激するクリエイティブなひとときをお過ごしください。
千代雷央展 僕らの知らない、陶芸。
会期:2017年3月28日(火)~ 4月2日(日)
会場:弘重ギャラリー(HIROSHIGE GALLERY)
恵比寿駅から徒歩5分
http://hiroshige-gallery.com/
恵比寿でふらっと立ち寄ってくださいね!
もちろん入場料はかかりません!
twitter: @RAIOCHISHIRO
作品HP:https:/rcpottery.amebaownd.com
想-SOU- the joint exhibition of paintings and photos
五十嵐文ayaigarashi +定岡亜希子 akikosadaoka 二人展
会期 2017.1/30(月) 〜 2/5(日)
時間 10:00-17:00 ※最終日は14:30まで
場所 氷川の杜文化館展示場 TEL 048-648-1177
さいたま市大宮区高鼻町2-262-1
会期中連絡先 TEL 070-3526-0810
作品展を行います。ぜひお立ちより下さい。
【大宮駅をご利用の場合】
・JR線・東武野田線・ニューシャトルほか大宮駅東口より徒歩15分
※駐車場に限りがございますので、公共の交通機関をご利用ください。
東京芸大でこの23日まで開催中の意欲的な展示会に先日行ってきた。JAXAの後援のもと、東京芸大の美術解剖学Ⅱとのタイアップで、科学の粋を集めたような宇宙航空研究と現代アートの可能性を相当突っ込んだ すり合わせを経て、随所に科学と芸術の先取り的な展示作品が並んでいた。しかも、実際に 触れてみたり、乗ってみたり、遊んでみたりと 大人から子供まで 身体で展示の主旨を理解できるように設計された展示であった。詳細は後ほど展示終了後にまとめて弊社でもご報告させていただきますが、宇宙パイロットの若狭さんも展示会に駆けつけて頂けたそうで、確かに 本物の高度なレベルの内容が、10人の有名なアーチストによって、決して質を落とすことなく、しかも誰でも体感できるように寝られた作品群であった。※写真は東京芸大准教の宮永様の作品、宇宙で四季おりおりにおしゃれを楽しめる宇宙服の提案だそうだ。触ってみると非常に軽量で、私にはこれが宇宙服とは思えなかったが、色柄といいい、デザインと言い、機能性といい、女性ならではの提案だった。近い将来、宇宙の旅が一般化する過程で、当然出てくる問題提起に違いない
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我々一般の素人からしますと かたや芸術分野、かたや科学の粋を集めたような宇宙科学の分野とでは、一見、水と油のように異なるような気がしますので、「えっどうつながるのだろう!」と、興味がそそられるかも知れません 今回 東京芸術大美術学部とJAXAとの共同研究等をとおした「宇宙でのファッショナルライフ」の新しい提案だそうです。「宇宙とは、無重力とは、そこで生きて行くわたしたちに必要なものは、、、」副題の「新しい触覚を求めて」のように10人の参加アーチストが様々な表現を見せてくれます 内容的には 天文宇宙に限ったものではありませんが、これから宇宙旅行が一般化する近未来にむけた 先取り的なイベントと思いますので興味のある方は一度お越しください 日ごろ『卓上太陽系組み立てセット』販売でお世話になっておりますフジカットは今回、素材の提供などで協力させて頂きました
会期 2016年9月15日〜23日 会期中無休
会場 東京芸大大学美術館 陳列館1階2階 入場無料
主催 東京芸大美術教育研究室(美術解剖学2)
後援 JAXA(宇宙航空研究開発機構) 内野株式会社 株式会社ワコール
協力 CASHI、オフロードセンター、 フジカット
『宇宙と美術と人体と』展の詳細が
東京芸大美術館のHPに掲載されていますのでそちらを参照ください
東京芸大美術館

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