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mmpoloの日記
(2019/7/8 21:40:46)
現在データベースには 1131 件のデータが登録されています。
[美術][山本弘]アートギャラリー道玄坂の山本弘展、展示完了
(2017/6/26 0:15:09)
東京渋谷のアートギャラリー道玄坂で今日より山本弘展が始まる。F4号からF50号まで40点もの作品を並べている。37歳のときの中期の作品から、最晩年の作品まで展示した。その間ほぼ10年間だが、山本の幅広い作風が見ていただけるだろう。
珍しいのは「裸婦」と題されたもので、裸婦のデッサンはたくさんあったが、油彩ではあまり見たことがなかった。題名の分から
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[マンガ]東大出版会のPR誌『UP』の「すゞしろ日記」ほかを読む
(2017/6/25 0:53:36)
4年ほど前、佐藤信主宰の鷗座公演で、ベルナール=マリ・コルテスの芝居『森の直前の夜』を見た。佐藤の演出は実験的で、役者がひとり舞台中央に立ったまま2時間近く喋りつづけるというものだ。上半身は動かすものの、足は1カ所に立ったままだった。ほとんど朗読劇に近かった。
さて、東大出版会のPR誌『UP』6月号に連載の山口晃「すゞしろ日記」第147回を ...
[マンガ]東大出版会のPR誌『UP』の「すゞしろ日記」ほかを読む
(2017/6/25 0:53:36)
4年ほど前、佐藤信主宰の鷗座公演で、ベルナール=マリ・コルテスの芝居『森の直前の夜』を見た。佐藤の演出は実験的で、役者がひとり舞台中央に立ったまま2時間近く喋りつづけるというものだ。上半身は動かすものの、足は1カ所に立ったままだった。ほとんど朗読劇に近かった。
さて、東大出版会のPR誌『UP』6月号に連載の山口晃「すゞしろ日記」第147回を ...
[学問]日本大学文理学部 編『知のスクランブル』を読む
(2017/6/24 8:37:23)
日本大学文理学部
編『知のスクランブル』(ちくま新書)を読む。副題が「文理的思考の挑戦」で、日本大学文理学部の18人の研究者が、自分の専門領域を語っている。哲学、歴史、国文学、中国語中国文化学、英文学、ドイツ文学、社会学、社会福祉学、教育学、体育学、心理学、地理学、地球科学、数学、情報科学、物理学、生命科学、化学と幅広い。ただ全体で300
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[山本弘][美術]帰燕せつなき高さ飛ぶ
(2017/6/23 20:58:17)
月曜日26日から東京渋谷の道玄坂ギャラリーで山本弘展が始まる。(7月2日まで)。もう10年以上前、ギャラリー汲美での個展のために書いた山本弘の思い出の文章を再録する。
帰燕せつなき高さ飛ぶ――山本弘、わが敬愛する画家の思い出――
山本弘に初めて会った時、坂口安吾の「堕落論」を読めと言われた。私が19歳、山本さんが37歳だった。美人の奥さん(愛子さ
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[山本弘][美術]山本弘展が始まる
(2017/6/22 21:24:09)
月曜日26日から東京渋谷の道玄坂ギャラリーで山本弘展が始まる。(7月2日まで)。個展のために用意したちらしの一部をここに掲載する。
"虚無の画家" "風狂無頼の画家" 山本弘展に寄せて
アートギャラリー道玄坂で山本弘展が開かれます。1981年に51歳で亡くなり、その13年後1994年に東京で初めて個展が開かれてから、今回でもう22回目を数えます。
亡くなった時には全 ...
[山本弘][美術]山本弘展が始まる
(2017/6/22 21:24:09)
月曜日26日から東京渋谷の道玄坂ギャラリーで山本弘展が始まる。(7月2日まで)。個展のために用意したちらしの一部をここに掲載する。
"虚無の画家" "風狂無頼の画家" 山本弘展に寄せて
アートギャラリー道玄坂で山本弘展が開かれます。1981年に51歳で亡くなり、その13年後1994年に東京で初めて個展が開かれてから、今回でもう22回目を数えます。
亡くなった時には全 ...
[文学]吉行淳之介『娼婦の部屋・不意の出来事』を読み直す
(2017/6/21 19:31:06)
吉行淳之介『娼婦の部屋・不意の出来事』(新潮文庫)を数十年ぶりに読み直した。ただいくつかの短篇はいろんなアンソロジーに収録されているので、何度も読み直したものもある。
吉行淳之介は大江健三郎、川端康成とともに若い頃夢中になって読んだ作家だ。私は吉行が好きだったが、なぜ自分が吉行を気に入っているのか自己分析をしたことがなかった。吉行が
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[美術][山本弘]アートギャラリー道玄坂で山本弘展が開かれる
(2017/6/20 19:57:36)
東京渋谷のアートギャラリー道玄坂で山本弘展が開かれる(6月26日―7月2日)。今年の2月に東京四谷のTS4312ギャラリーで山本弘展が開かれたが、続けて今月末から渋谷の画廊でも個展が開かれることになった。DM葉書の文面から、
山本弘は長野県飯田市の画家、51歳で無名のまま亡くなった。
没後、美術評論家の針生一郎氏に絶賛され、瀬木慎一氏からも高い評価を受け ...
[美術]ギャラリーせいほうの諸貫きよ恵展「colorful」を見る
(2017/6/19 21:44:05)
東京銀座のギャラリーせいほうで諸貫きよ恵展「colorful」が開かれている(6月23日まで)。諸貫は1986年東京生まれ。2009年に武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン科金工専攻を卒業している。
2010年にトキ・アートスペースで初個展、以後トキ・アートスペースで4回の個展、またすどう美術館やギャラリーなつかで個展を開いている。すどう美術館以外の個展をすべて
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