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mmpoloの日記
(2019/7/8 21:40:46)
現在データベースには 1131 件のデータが登録されています。
[美術]コバヤシ画廊の太田三郎展「POST WAR 72世紀の遺書」を見る
(2017/8/9 15:07:00)
東京銀座のコバヤシ画廊で太田三郎展「POST WAR
72世紀の遺書」が開かれている(8月19日まで)。太田は1950年山形県生まれ。1971年に鶴岡工業高等専門学校機械工学科を卒業している。1980年よりシロタ画廊をはじめ個展を多数開いている。
今回は「POST WAR 72
世紀の遺書」と題されている。そのことについて、入り口近くの壁に太田の書いた文書が貼られている。 「世紀の ...
[美術]コバヤシ画廊の太田三郎展「POST WAR 72世紀の遺書」を見る
(2017/8/9 15:07:00)
東京銀座のコバヤシ画廊で太田三郎展「POST WAR
72世紀の遺書」が開かれている(8月19日まで)。太田は1950年山形県生まれ。1971年に鶴岡工業高等専門学校機械工学科を卒業している。1980年よりシロタ画廊をはじめ個展を多数開いている。
今回は「POST WAR 72
世紀の遺書」と題されている。そのことについて、入り口近くの壁に太田の書いた文書が貼られている。 「世紀の ...
[文学]行方昭夫 編訳『たいした問題じゃないが』を読む
(2017/8/8 6:45:16)
行方昭夫
編訳『たいした問題じゃないが』(岩波文庫)を読む。副題が「イギリス・コラム傑作選」というもの。編訳者の行方が解説で「20世紀初頭に活躍したガードナー、ルーカス、リンド、ミルンという、4人のイギリスの名エッセイストの選集である」と書いている。このうちミルンだけは『クマのプーさん』の作者として知っていた。日本の英文学界ではこの4人
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[科学]猛毒の植物キョウチクトウとキダチチョウセンアサガオ
(2017/8/7 10:18:31)
『一冊の本』8月号(朝日新聞出版)に「世界の毒草
キョウチクトウ」というエッセイが載っていた。著者は植松黎。キョウチクトウが有毒植物だということは知っていたが詳しくは知らなかった。それによると、キョウチクトウの主な毒成分はオレアンドリンで、その致死量はヒトの場合で0.30mg/kgで青酸カリを上回っているとある。体重50kgの人ならたった15mgが致死
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[美術][風俗]木下直之『股間若衆』を読む
(2017/8/6 16:15:25)
木下直之『股間若衆』(新潮社)を読む。副題が「男の裸は芸術か」というもの。2010年と2011年に『芸術新潮』に掲載された。街中に設置されている男性ヌード彫刻の股間の表現に注目したことから木下の調査研究が始まる。これは東京赤羽駅前に立っている川崎普照の「未来への賛歌」という彫刻作品だ。川崎は日本藝術院会員で、この作品は内閣総理大臣賞を受賞し
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[美術][風俗]木下直之『股間若衆』を読む
(2017/8/6 16:15:25)
木下直之『股間若衆』(新潮社)を読む。副題が「男の裸は芸術か」というもの。2010年と2011年に『芸術新潮』に掲載された。街中に設置されている男性ヌード彫刻の股間の表現に注目したことから木下の調査研究が始まる。これは東京赤羽駅前に立っている川崎普照の「未来への賛歌」という彫刻作品だ。川崎は日本藝術院会員で、この作品は内閣総理大臣賞を受賞し
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[文学]吉行淳之介『私の文学放浪』と『私の東京物語』を読む
(2017/8/5 11:18:20)
吉行淳之介『私の文学放浪』(講談社文芸文庫)と『私の東京物語』(文春文庫)を読む。『〜文学放浪』は何度目か、『〜東京物語』は初めて読んだ。初めてだったとはいえ、ほとんどが読んだことのあるものばかりだった。
『〜文学放浪』は文字通り、吉行の文学的自伝だ。中学生のころから主に文学に関するエピソードを拾っている。父親の吉行エイスケは新興芸
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[写真]東京都写真美術館で「荒木経惟 センチメンタルな旅 1971-2017-」を見る
(2017/8/3 21:07:12)
恵比寿の東京都写真美術館で「荒木経惟 センチメンタルな旅 1971-2017-」が開かれている(9月24日まで)。
展覧会のちらしから、
本展は、その膨大な作品群から、妻、「陽子」というテーマに焦点をあてた展覧会です。荒木自らが「陽子によって写真家になった」と語るように、1960年代の出会いから1990年代のその死に至るまで、陽子はもっとも重要な被写体であり、死後
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[写真]東京都写真美術館で「コミュニケーションと孤独」を見る
(2017/8/2 23:20:25)
恵比寿の東京都写真美術館でTOPコレクション「コミュニケーションと孤独」が開かれている(9月18日まで)。TOPコレクションは東京都写真美術館の収蔵品で構成された写真展で、今回展示されている写真家は、菊地智子、大塚千野、屋代敏博、中村ハルコ、やなぎみわ、郡山総一郎、石内都、北島敬三、オノデラユキ、高橋ジュンコ、津田隆志、林ナツミ、ホンマタカシ
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[科学]大沢文夫『「生きものらしさ」をもとめて』を読む
(2017/8/1 21:03:26)
大沢文夫『「生きものらしさ」をもとめて』(藤原書店)を読む。生物物理が専門の名古屋大学・大阪大学名誉教授の生命論。毎日新聞に高樹のぶ子の書評が載っていた(7月9日)。
この本で一貫して著者が言いたかったことは「人間はゾウリムシと同じだ」ということ。様々な実験を通して、それを証明してみせる。
たとえ単細胞のゾウリムシにも人間と同じ「自発 ...
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