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mmpoloの日記
(2019/7/8 21:40:46)
現在データベースには 1131 件のデータが登録されています。
[美術]小田急・新宿本館の半田強展を見る
(2017/10/27 21:01:48)
小田急・新宿本館10階美術画廊・アートサロンで第20回記念半田強展が開かれている(10月31日まで)。半田は1948年、山梨県生まれ。1970年に国画会展に初出品し、以来毎年出品している。1979年に小田急百貨店新宿店で個展をし、以後現在まで隔年で開催している。また1988年に銀座の瞬生画廊で個展をし、これまた現在まで隔年で開催している。
小田急が配布しているパン ...
[美術]数寄和の吉川民仁展を見る
(2017/10/26 20:49:26)
東京西荻の数寄和で吉川民仁展が開かれている(10月29日まで)。吉川は1965年、千葉県生まれ。1991年武蔵野美術大学大学院造形研究科油絵コース修士課程を修了している。1995年文化庁インターンシップ研修員。1990年に鎌倉画廊で初個展をして以来、同画廊やギャラリー覚、日本橋高島屋美術画廊Xなどで個展を重ねている。2012年には川村記念美術館の「抽象と形態」にも
...
[美術]ガレリア・グラフィカbisのしまうち みか個展を見る
(2017/10/25 21:45:07)
東京銀座のガレリア・グラフィカbisでしまうち
みか個展が開かれている(10月28日まで)。しまうちは1987年、熊本県生まれ。2013年崇城大学大学院芸術研究科を修了している。一時スリランカに短期滞在し、2012年初個展をスリランカのコロンボで開いている。それ以来熊本市で何度か個展をしてきたが、東京では初個展となる。
今回の個展では大きな彫刻を展示している ...
[文学]吉行淳之介『やややのはなし』を読む
(2017/10/23 21:49:59)
吉行淳之介『やややのはなし』(小学館)を読む。晩年の吉行のエッセイを集めたもの。具体的には昭和57年から平成3年にかけて発表したもの。吉行は1994年に70歳で亡くなっているから、60歳前後のものだ。短いエッセイが49編集められているが、これらがみな面白い。短いエッセイがみな面白いなんてさすが晩年の吉行だ。
「美人六百年周期説」の冒頭、 17、8年前にな ...
[美術]SPCギャラリーの柴田美智子展「変容」を見る
(2017/10/21 21:46:52)
東京日本橋兜町のSPCギャラリーで柴田美智子展「変容」が開かれている(10月28日まで)。柴田は東京都江東区生まれ、詳しいことは分からない。1994年に日本橋好文画廊で個展を開き、その後もギャラリーフレスカ、スパン・アートギャラリー、新宿眼科画廊、ブロッケンギャラリーなどで個展を開いている。
今回は猿の立体が展示されている。リアルな猿でありながら ...
[美術]櫻木画廊の沓澤貴子展-watcher of the sky-を見る
(2017/10/20 22:06:18)
東京上野桜木の櫻木画廊で沓澤貴子展-watcher of the
sky-が開かれている(10月29日まで)。沓澤は1971年、静岡県生まれ、1996年に武蔵野美術大学造形学部油絵学科を卒業し、1998年に同大学大学院油絵コースを修了している。2001年ガレリアラセンで初個展を開き、Oギャラリー、かわさきIBM市民文化ギャラリー、ギャラリー砂翁、櫻木画廊などで発表をしてきている。
今年1月に ...
[美術]北斎の肉筆画
(2017/10/19 11:13:32)
今週初めに知人の画家の個展のオープニングパーティーがあった。パーティーの会話のなかで北斎の名前が出ると、参加していた老画家Kさんが僕のところにこんなのがあるよと1枚のカラーコピーを取り出した。長い1本の竿を担いでいる男が描かれている。画面を左下から右上に引かれた竿の線は見事で半端なものではないと思わせた。
Kさんが、若いころ由良哲次とい ...
[美術]北斎の肉筆画
(2017/10/19 11:13:32)
今週初めに知人の画家の個展のオープニングパーティーがあった。パーティーの会話のなかで北斎の名前が出ると、参加していた老画家Kさんが僕のところにこんなのがあるよと1枚のカラーコピーを取り出した。長い1本の竿を担いでいる男が描かれている。画面を左下から右上に引かれた竿の線は見事で半端なものではないと思わせた。
Kさんが、若いころ由良哲次とい ...
[美術]ガレリア・グラフィカbisの笠谷耕二展を見る
(2017/10/17 21:08:50)
東京銀座のガレリア・グラフィカbisで笠谷耕二展が開かれている(10月21日まで)。笠谷は1964年東京都生まれ。2007年にイタリア
フィレンツェに留学する。2008年帰国するが、日本とイタリアに工房を持ち制作活動を続けている。
2010年にエキジビット・ライブ&モリスで個展、2011年からガレリア・グラフィカbisでほぼ毎年個展を開き、今回が6回目となる。
大理石の頭部像 ...
[美術]大塚信一『反抗と祈りの日本画 中村正義の世界』を読む
(2017/10/16 23:32:18)
大塚信一『反抗と祈りの日本画
中村正義の世界』(集英社新書ヴィジュアル版)を読む。今から40年前に52歳で亡くなった画家の作品論を中心とした評伝。ヴィジュアル版の名の通りカラー図版が豊富に使われている。
中村正義の評伝としてはすでに笹木繁男の『ドキュメント 時代と刺し違えた画家
中村正義の生涯』(「中村正義の生涯」出版委員会)がある。中村正 ...
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