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mmpoloの日記
(2019/7/8 21:40:46)
現在データベースには 1131 件のデータが登録されています。
[文学]高井有一『立原正秋』を読む
(2018/1/11 18:10:04)
高井有一『立原正秋』(新潮文庫)を読む。作家立原正秋の伝記だが、高井にとって立原は面倒見の良かった先輩にあたる。
私が高校生のとき、親友が立原を大好きで強く進められて何冊も読んだ。彼はシナリオライターを目指していて、作家では立原が、映画監督では増村保造が好きだった。私と違いちょっと娯楽路線寄りだったが、その影響で立原をたくさん読まさ
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[創作][歌詞]歌詞を書いた(その4)
(2018/1/10 23:44:54)
歌詞を書いてみた。その第4弾。 私は子どもだった 私は13だった お兄さんが大人に見えた
私のこと好きだって分かった でも私は子どもだった その次会ったとき もう私は子どもじゃなかった
お兄さんは彼女を連れていた きれいな人だった あれからずいぶん経ったわね 私のことまだ好きかしら
そんなわけないわね 私も忘れてしまった 無理よ、あれから何年も経ったも ...
[美術]吉岡まさみの「ドクメンタ雑感」から
(2018/1/9 20:42:31)
銀座のSteps
Galleryのオーナー吉岡まさみは作家でもある。昨年は呼ばれてドイツでのグループ展に参加してきた。その折、一緒に行った仲間たちと「ドクメンタ14」を見てきた。それを見た印象をA4判4枚にまとめて画廊の入り口に置いてある。その「ドクメンタ雑感」がおもしろかった。その中からとくにおもしろかった部分を勝手に要約して紹介したい。
ドクメンタは凄 ...
[音楽]岡田暁生『クラシック音楽とは何か』を読む
(2018/1/8 13:51:28)
岡田暁生『クラシック音楽とは何か』(小学館)を読む。さすが岡田暁生だ、とても分かりやすいクラシック音楽の入門書だ。クラシック音楽は3つの時代に分けられると書く。18世紀前半までのバロック、18世紀後半からのウィーン古典派、19世紀のロマン派、これがクラシック音楽の黄金時代だと。
クラシックの最末期、19世紀末から20世紀初頭の世紀転換期を、音楽 ...
[生物]早坂暁『公園通りの猫たち』を読んで
(2018/1/7 22:34:25)
早坂暁『公園通りの猫たち』(ネスコ/講談社)を読む。先月脚本家の早坂暁が亡くなった。『夢千代日記』の脚本が代表作だったが、早坂の映画は見たことがなかったと思う。しかし早坂の猫に関するエッセイはとても優れたものだった。訃報を聞いて『公園通りの猫たち』を読み返した。10年ほど前にもこのブログに紹介したことがあったが、猫たちのことなのに本
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[映画]『ジャコメッティ』を見る
(2018/1/6 20:25:40)
映画『ジャコメッティ』を見る。スイスの世界的な彫刻家ジャコメッティを主人公にした映画で監督はスタンリー・トゥッチ。昨日の朝日新聞の夕刊に真魚八重子の映画評が掲載されていた。
彫刻家のジャコメッティは、油彩画やデッサンも多く残した。本作は彼がある肖像画を描く18日間を捉えた劇映画だ。物語は絵のモデルとなった、アメリカ人の作家で美術評論家
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[創作][歌詞]歌詞を書いた(その3)
(2018/1/5 18:54:40)
歌詞を書いてみた。その第3弾。 キウイフルーツ わたしキウイフルーツ大好き 甘いじゃない ちょっと
すっぱいじゃない 入ってる種もかわいいし キウイフルーツ大好き わたしキウイフルーツ大好き
キウイはコアラが好きなんだ 彼が言うの ばっかみたい コアラが好きなのはユーカリよ わたしは彼が好きだけど
わたしキウイフルーツが大好き 丸くて毛が生えてて ふふ ...
[創作][歌詞]歌詞を書いた(その2)
(2018/1/4 19:51:23)
歌詞を書いてみた。その第2弾。 あんたが一番好きだった あんたはあたしの一番大事な人だった
耳が動かせるって自慢していた でもお釣りの計算ができなかった そんなあんたが好きだった
あんたはあたしの一番大事な人だった 何人もの女を泣かせたって自慢していた でももてたのホステスにだけだった
そんなあんたが好きだった あんたは私の一番大事な人だった ...
[創作][歌詞]歌詞を書いた
(2018/1/3 21:15:46)
歌詞を書いてみた。 あんたはだあれ あんた 口説くの上手ねえ あんなこと言われたの初めてよ
誰にでも同じこと言ってんでしょ あたしだって その気になっちゃうわ あんた上手ねえ ホントよ
あんなことされたのあたし初めて 誰に教わったの そのテクニック 可愛いい顔してすごいんだから
あんたホントは子どもね 終ったらあっち向いて寝ちゃってさ 見かけよりずっと ...
[山本弘][美術]玄関の絵を掛け替えた
(2018/1/2 11:27:09)
新年に玄関の絵を掛け替えた。新しい絵は、山本弘「山沼」、油彩、6F。1976年作、山本46歳の作品。飯田市の代表的な山、風越山を後ろに、手前に白く光る沼が描かれ、中景にこれは梨の花だろうか、白い花が咲いている。飯田市の西にある風越山がやや暗く描かれていて、山の後ろには光がある。これは夕方の時刻なんだろう。西日を受け、逆光で花が白く光っている
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