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mmpoloの日記
(2019/7/8 21:40:46)
現在データベースには 1131 件のデータが登録されています。
[美術]ギャラリー檜Bの大場さやか展を見る
(2018/2/19 20:57:21)
東京銀座界隈の画廊16軒ほどで、東北芸術工科大学の卒業生支援プログラム「東北芸術工科大学アートウォーク」が開かれている(2月24日まで)。その一つ、京橋のギャラリー檜Bで大場さやか展が開かれている。大場は1980年宮城県生まれ、2006年に東北芸術工科大学大学院彫刻領域を修了している。2015年Hasu
no hanaで初個展。パンフレットに書かれた大場の言葉より、 毎秒 ...
[美術]古田亮『日本画とは何だったのか』を読む
(2018/2/18 11:07:38)
古田亮『日本画とは何だったのか』(角川選書)を読む。優れた日本画論だ。古田は日本画はクレオールだという。クレオール語とは現地の住民が支配者の言葉をまねて話したピジン語が、その子孫になって独立した言葉になったもの。古田は日本画ははじめ中国絵画に対するクレオール絵画で、19世紀後半から西洋絵画の圧倒的な影響によって、日本絵画が日本画と洋
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[美術]豊島区立郷土資料館の「アトリエのときへ」を見る
(2018/2/17 21:50:01)
東京池袋の豊島区立郷土資料館企画展示室で「アトリエのときへ――10の小宇宙」が開かれている(3月25日まで)。小さくだが「豊島区ミュージアム開設プレイベント」と銘打たれている。
戦前の豊島区旧長崎村を中心とした地域には画家たちが集まるアトリエ村と呼ばれた一画があった。そこはまた池袋モンパルナスとも呼ばれていた。そこにかつて暮らした5人の作家
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[経済][美術]ギャラリイKの葉緑素為吉展を見て、井上智洋『人工知能と経済の未来』を読む
(2018/2/16 20:33:31)
東京京橋のギャラリイKで「葉緑素為吉の質問があります10」が開かれている(2月17日まで)。画廊へ行くと葉緑素さんがお客さんに何やら説明していた。麻袋で作った着ぐるみを着ているのが作家の葉緑素さんだ。壁に描かれた縦棒が今回の作品で、葉緑素さんによれば労働需要の減少化傾向を表している棒グラフだという。左端が現在で、右端が2045年ころになる。上の
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[歴史]山本義隆『近代日本一五〇年』を読む
(2018/2/15 5:50:25)
山本義隆『近代日本一五〇年』(岩波新書)を読む。山本は元東大全共闘代表で、その後駿台予備校で教師をしている。数年前に出版された『磁力と重力の発見』は各方面から絶賛されたが、何分全3巻と大著なので、手が出せないでいた。それが新書という形で出版されたので手に取ってみた。副題が「科学技術総力戦体制の破綻」というもの。
幕末の黒船来航から始 ...
[建築]『磯崎新と藤森照信の「にわ」建築談義』を読む
(2018/2/14 6:46:14)
『磯崎新と藤森照信の「にわ」建築談義』(六曜社)を読む。二人の建築家が毎年対談を行っていて、『〜の茶室建築談義』『〜のモダニズム建築談義』に続く3冊目。藤森は建築史が専門なので、前2冊については、藤森が歴史を語ることが多かったが、本書では磯崎の出番が目立つ。磯崎の博識が建築に限らず歴史、哲学に及んでいることがうかがわれる。しかも対談
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[社会][歴史]高田里惠子『グロテスクな教養』を読む
(2018/2/13 7:50:32)
高田里惠子『グロテスクな教養』(ちくま新書)を読む。「教養」はふつうプラスの価値観をまとっているが、ときにマイナスの価値観を込めて語られることもある。表紙裏の惹句から、
「教養とは何か」「教養にはどんな効用があるのか」――。大正教養主義から、80年代のニューアカ、そして、現在の「教養崩壊」まで、えんえんと生産・批判・消費され続ける教養
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[美術]ギャラリー・オカベの番留京子展「Made in Japan」を見る
(2018/2/12 20:51:44)
東京銀座のギャラリー・オカベで番留京子展「Made in
Japan」が開かれている(2月24日まで)。番留は富山県生まれ。1985年、創形美術学校を卒業している。1986年、ギャラリー青山で初個展。以来多くのギャラリーで個展を開いてきたが、最近はギャラリー・オカベで定期的に開催している。また国内外の版画展に参加し何度も授賞している。長く千葉県に住んでいたが、1992
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[美術] Shonandai Galleryの高島進展を見る
(2018/2/11 21:44:41)
東京六本木のShonandai
Galleryで高島進展が開かれている(2月19日まで)。高島は1959年兵庫県生まれ、1982年に武蔵野美術大学建築学科を卒業したあと、1984年に武蔵野美術学園油絵科を卒業している。その後メキシコのアジェンデ美術学校に1年間留学した。
高島はきわめてユニークな技法で作品を制作している。筆を使った作品と色鉛筆を使った作品、それに最近は金筆や ...
[写真]KANZANギャラリーのヨシダ ナギ展を見る
(2018/2/10 5:26:46)
東京馬喰町のKANZANギャラリーでヨシダ
ナギ展が開かれている(2月25日まで)。ヨシダは1986年生まれ、独学で写真を学び、2009年から単身アフリカへ渡り、少数民族をテーマに写真を撮り、写真集を出版し、西武渋谷で写真展を開いた新進の女性カメラマンだ。
ヨシダは被写体のアフリカ少数民族と同じごはんを食べ、ナミビアでは全身に赤土を塗り、カメルーンでは葉っ ...
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