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mmpoloの日記
(2019/7/8 21:40:46)
現在データベースには 1131 件のデータが登録されています。
[自然]春の彼岸の花
(2018/3/25 20:24:09)
春の彼岸が昨日終わった。だから正確には春の彼岸の翌日の花。 ユキワリソウ(雪割草) シュンラン(春蘭)
ユキワリイチゲ ベニシダレ(紅枝垂れ) ハナモモ(花桃) ハナニラ(花韮) ハラン(葉欄)
ユスラウメ(山桜桃梅) トサミズキ(土佐水木) クリスマスローズ!! ヒマラヤユキノシタ(ヒマラヤ雪ノ下)
オオキバナカタバミ(大黄花酢漿草) シロバナタ ...
[文学]アントニオ・タブッキ『島とクジラと女をめぐる断片』を読む
(2018/3/24 23:04:21)
アントニオ・タブッキ『島とクジラと女をめぐる断片』(河出文庫)を読む。大西洋に浮かぶアソーレス諸島を舞台にした奇妙な短篇集。アソーレス諸島の住民は捕鯨を主な産業にしていた。本書は島の周辺を回遊する鯨のことや、観光客のこと、島の捕鯨について、また捕鯨に関する法規や島の地図などから成りたっている。捕鯨の具体的な漁の描写はタブッキが並々
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[美術]平松洋『クリムト』を読む
(2018/3/23 21:53:09)
平松洋『クリムト』(角川新書)を読む。クリムトについて、カラー図版をたっぷりと使った解説書。全体の3分の2を占める150ページ近いカラーページが表すようにクリムト画集とも言えそうな豪華版だ。ただしその分文章は少ないわけだが。
とはいえ、若いころからの画業の紹介から、黄金絵画とも呼ばれるきらびやかな作品、矩形の風景画、たくさんの女性像、晩年
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[美術]ジェイムズ・ロード『ジャコメッティの肖像』を読む
(2018/3/22 21:49:14)
ジェイムズ・ロード『ジャコメッティの肖像』(みすず書房)を読む。ロードはアメリカの美術評論家でエッセイスト。本書は今年の正月に見た映画『ジャコメッティ』の原作だった。映画について私はブログに紹介した。その一節を引く。
……ジャコメッティが世界でもトップクラスの彫刻家であることを知らなかったら、この映画は一般の観客に対して説明不足だろ
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[美術]トキ・アートスペースの正親優哉展「なみいたとかえる」を見る
(2018/3/21 18:11:15)
東京港区外苑前のトキ・アートスペースで正親優哉展「なみいたとかえる」が開かれている(3月25日まで)。正親は1987年東京生まれ。2010年に日本大学芸術学部美術学科彫刻コースを卒業している。2011年ギャラリーKINGYOで初個展、2016年には新宿眼科画廊で個展をしている。2006年より越後妻有アートトリエンナーレに参加し、また各地のグループ展にも参加している。
今 ...
[自然]スミレ開花
(2018/3/21 8:50:22)
バレンタインの日にベランダのスミレが開花した。19日にはずいぶんたくさん花を開いた。
いま住んでいるベランダは南向きなのでスミレが開花する。むかし住んでいた公団住宅は西向きだったのでスミレはまったく花開かなかった。つぼみはたくさんできるが、すべて閉鎖花だった。朝日があたらないとスミレは開花しないで閉鎖花を作り、そのまま結実してしまう。
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[美術]STEPSギャラリーの日影眩展「ニューヨークから東京へ」を見る
(2018/3/19 20:57:31)
東京銀座のSTEPSギャラリーで日影眩展「ニューヨークから東京へ」が開かれている(3月24日まで)。日影は1936年兵庫県生まれ、1976年に法政大学文学部哲学科を卒業している。1994年から2016年までニューヨーク在住、その後東京に住んでいる。1980年に田村画廊で初個展、以来ニューヨークのギャラリーをはじめ様々な画廊で個展をひらいてきた。STEPSギャラリーでは3回目
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[文学]堀江敏幸『おぱらばん』を読む
(2018/3/18 21:16:28)
堀江敏幸『おぱらばん』(青土社)を読む。『ゼラニウム』同様先輩からいただいたもの。堀江が32歳くらいから雑誌『ユリイカ』に連載した短篇集。すべて14ページほどの短篇が15篇収められている。『ゼラニウム』より4年ほど前に書かれたもので、堀江最初期の短篇だ。優れた才能を表わしているものや十分に統率がとれていないものなどが混在していて、『ゼラニウ
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[文学]堀江敏幸『ゼラニウム』を読む
(2018/3/16 23:02:22)
堀江敏幸『ゼラニウム』(朝日新聞社)を読む。先輩からこの人の文章は良いよと言っていただいたもの。堀江を読むのは初めてじゃないだろうか。頂いたのは半年前になるが、どうしても返却期限がある借りた本が先になって、また自分で購入した本ほどの動機も少なくて半年もたってしまった。
2000年前後ごろに書かれた6つの短篇からなっている。最後の1篇を除い ...
[思想]新宮一成『ラカンの精神分析』を読む
(2018/3/15 19:55:23)
新宮一成『ラカンの精神分析』(講談社現代新書)を読む。これが大変難しかった。もともと16年前に購入し、すぐに読んでいた。当時も難しくてよく分からなかったと思う。傍線を引いた部分が1か所だけで、「文化勲章のような装置が存在するのは、芸術の上にも支配の力が及んでいることを、支配者が示さなければならないからである」の部分で、肝心のラカンの思
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