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mmpoloの日記
(2019/7/8 21:40:46)
現在データベースには 1131 件のデータが登録されています。
[認知]小さな新聞記事に気づいたこと
(2018/5/3 22:56:44)
先日新聞に春の叙勲の受章者一覧が載っていた。勲章に格別の興味もないのでそのまま次のページを開こうとしたときに、知っている名前に気づいた。「カジ・ギャスディン」という文字が眼に飛び込んできた。よく見ると「カジ・ギャスディン/(バングラディシュ、画家)67」と書かれている。外国人の項の旭日双光章の受章者だ。カジさんは知人のポルトリブレの
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[山本弘][美術]山本弘の作品解説(65)「電柱のある一軒家(仮題)」
(2018/5/1 21:00:43)
山本弘「電柱のある一軒家(仮題)」、油彩、F10号(45.3cm×53.0cm)
1977年制作。一軒家が描かれている。前に道があるが行き止まりになっているようだ。その右側に電柱が立っている。家は緑の木々に囲まれているようだ。山の中の一軒家なのだろうか。山本は映像記憶に優れていたから昔見た景色もよく覚えていたようだ。東邦画廊で個展をした折り、見に来られた長沼
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[写真]銀座ニコンサロンの小林マコト写真展「東京鋭角地」を見る
(2018/4/30 18:43:12)
東京銀座の銀座ニコンサロンで小林マコト写真展「東京鋭角地」が開かれている(5月1日まで)。小林は1953年長野県松本市生まれ、1979年に北海道大学大学院を修了している。Workshopや夜の写真学校などで写真を学び、2017年にPlaceMで個展「鋭角地」を行っている。
鋭角地とは聞きなれない言葉だが、写真を見ればよく分かる。鋭角の土地のことでそこに建てられた建物を ...
[社会]南千住のホテル街
(2018/4/29 18:37:43)
連休のはじめに毎年恒例の「こんこん靴市」が南千住の浅草玉姫稲荷神社で開かれている(4月28日・29日)。神社の境内で浅草にある36の靴生産業者が中心となって催すもので、約10万足の靴が並び、市価の6〜9割引きで購入できるというもの。
南千住駅から浅草玉姫稲荷神社に向かった。途中明治通りとの交差点を渡ったが、そこが泪橋の交差点だった。泪橋といえば明
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[思想]鷲田清一『ひとはなぜ服を着るのか』を読む
(2018/4/13 23:22:37)
鷲田清一『ひとはなぜ服を着るのか』(ちくま文庫)を読む。ファッションやモード(流行)を哲学的に分析している。鷲田は現象学が専門の哲学者で大阪大学総長などをしてきている。
わたし自身が(……)哲学者でありながら、ファッションについて文章を書きだしたときには、相当な抵抗があった。抵抗といえばかっこいいが、要するに侮蔑され、冷笑されたので
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[美術]高島屋X画廊の吉川民仁展「Timbre」を見る
(2018/4/12 22:30:06)
東京日本橋高島屋6階美術画廊Xで吉川民仁展「Timbre」が開かれている(4月23日まで)。吉川は1965年、千葉県生まれ。1991年武蔵野美術大学大学院造形研究科油絵コース修士課程を修了している。1995年文化庁インターンシップ研修員。1990年に鎌倉画廊で初個展をして以来、同画廊やギャラリー覚、日本橋高島屋美術画廊Xなどで個展を重ねている。2012年には川村記念美術館
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[山本弘][美術]山本弘の作品解説(61)「人物(仮題)」
(2018/4/11 23:20:37)
山本弘「人物(仮題)」、油彩、F10号(53.0cm×45.3cm)
制作年不詳。しかし作風から晩年の作品に間違いない。おそらく47、8歳ころの作品。山本は51歳で自死しているので、40歳台後半は事実上の晩年になる。
強い筆触で人の形が描かれ、顔のみ灰色の絵の具で輪郭を描き、白い絵の具で眼らしきものが描かれている。中間色が美しく、つくづく山本がカラリストであるこ
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[山本弘][美術]山本弘の作品解説(60)「庚申塚(仮題)」
(2018/4/10 23:32:40)
山本弘「庚申塚(仮題)」、油彩、F10号(53.0cm×45.3cm)
制作年不詳。サインもない。そのことと作風から晩年の作品だろう。飯田地方に庚申と書かれた石碑の庚申塚が多くみられる。それを描いたものだろう。石碑の表面が画面いっぱいに描かれ、大きな文字で庚申と書かれている。左上に山本特有の薄緑色・ネギの色が置かれている。
筆触で石碑の形を表わし中心に庚 ...
[写真]浅井秀美『東京・ある日ある時』『東京・愛犬日和』を見る
(2018/4/9 11:37:38)
浅井秀美『東京・ある日ある時』『東京・愛犬日和』(本坊書房)を見る(読む)。前者は「昭和から平成へ」、後者は「平成の下町」という副題がついている。浅井は1947年静岡県生まれ、1968年日本写真専門学院(現・日本写真芸術専門学校)を修了後、写真事務所を設立し、JRA日本中央競馬会専属カメラマンとなる。
『東京・ある日ある時』は2000年に発行された。写 ...
[山本弘][美術]山本弘の作品解説(58)「独りの道」
(2018/4/6 20:12:54)
山本弘「独りの道」ボードに油彩、F10号(53.0cm×45.0cm)
1968年制作。山本弘38歳のときの作品。51歳で亡くなる山本の中期の作品。具象的な作風から後期の抽象的な作風に移り変わるころの過渡的な作品か。左手に弧を描くように描かれているのが道なのか。その下には流れるような紋様が描かれている。中央の黒く長い棒状の形は人なのだろうか。右上には渦巻くような
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