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mmpoloの日記
(2019/7/8 21:40:46)
現在データベースには 1131 件のデータが登録されています。
[美術]作間敏宏展「治癒」を見る
(2016/1/6 20:59:53)
東京千駄木のギャラリーKINGYOで作間敏宏展「治癒」が開かれている(1月17日まで)。画廊の一角に今回の展示についての作間の言葉が貼られている。
1995年に農業用ビニールハウスをそのまま使ったインスタレーション「治癒」を制作したとき、そこでのビニールハウスは、苛酷な外界から弱々しい生命を護る"皮膚"だったし、僕の眼はその暖かい内部に存在していたと
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[自然]正月の花
(2016/1/5 21:19:53)
近所の小さな植物園で正月の冬の花が咲き始めた。 まず福寿草。
それからカンアオイ(寒葵)も咲いている。写真の中央の褐色の口を開けた蛇みたいなのが花だ。およそ被子植物中もっとも地味な花のひとつではないか。カンアオイはウマノスズクサ科、常緑性多年草で日陰の林内に生育する。Wikipediaによれば、分布の拡大について「成長が遅いため生息範囲が広がり
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[美術]酒匂譲個展が開かれている
(2016/1/4 22:06:20)
東京銀座のみゆき画廊で酒匂譲個展が開かれている(1月9日まで)。酒匂は1930年鹿児島県生まれ、1953年に東京藝術大学油絵科を卒業し、1955年に同専攻科を終了している。はじめサヱグサ画廊で個展を開いた後、パリで個展をし、1976年からはこのみゆき画廊で毎年個展を開いていて、今年でもう41回目になる。長く東京家政大学で美術を教え、現在その名誉教授となっ
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[美術]練馬区立美術館の庭の彫刻
(2016/1/3 19:27:43)
東京都練馬区立美術館の庭の彫刻が楽しい。美術館のちらしから、 ここは練馬区立美術の森緑地
不思議な動物たちが住みついた。 天然芝を敷きつめた園内に潜むのは、 20種類・32体のファンタジーな彫刻群。
誰もが知っている動物が、 誰も見たことのないアートになりました。 見て触れて想像を巡らせる、
ここはいわば"幻想美術動物園"。 そのいくつかを紹介する。 ...
[文学]西原理恵子『この世でいちばん大事な「カネ」の話』を読む
(2016/1/2 18:14:56)
西原理恵子『この世でいちばん大事な「カネ」の話』(角川文庫)を読む。西原が育った高知県の漁師町は貧しい町で皆が貧乏だった。だから誰も自分が貧しいと嘆かなかった。皆同じだったから。母は父と離婚して両親の住むこの町に越してきて自分が生まれた。祖父母に可愛がられて幸せだった。
母が再婚して別の町に引っ越した。新しい父は私を可愛がってくれた ...
[身辺雑記]初詣
(2016/1/1 18:49:24)
初詣に行く。家を出たときはスカイツリーにまだ日が当たっていなかった。
まず吾嬬神社へ詣でる。いつもほとんど参拝客を見ないが、この神社はおそらく東京では最古の神社だろうと推測する。
・ 吾嬬神社 (2006年12月24日)
吾嬬神社を出て明治通りの北十間川を渡る福神橋からスカイツリーを見る。すでに朝日が薄赤くツリーを染めていた。
元 旦 や 塔 の 上 か ら ...
[文学]里見蘭『ギャラリスト』を読む
(2015/12/31 10:33:32)
里見蘭『ギャラリスト』(中央公論新社)を読む。著名な日本画画廊を経営する父親片瀬幸蔵から引き継いだ洋画の片瀬画廊を経営する片瀬真治が主人公。クリスティーズのオークションに父親の画廊が推している門馬岳雲の大作が13点出品されると知った。日本での岳雲の価格の1/3の安さで。父親に促され岳雲を買い支えるべく父親とニューヨークへ飛ぶ。オークショ
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[社会]東京の海抜(その2)
(2015/12/29 20:53:29)
東京中心部の海抜。 東京メトロ半蔵門線・銀座線・千代田線 表参道駅:海抜33.7m 都営地下鉄大江戸線
国立競技場駅:海抜24.9m 東京メトロ千代田線 根津駅:海抜5.5m 東京メトロ日比谷線 小伝馬町駅:海抜4.7m
東京メトロ日比谷線 秋葉原駅:海抜4.6m 都営地下鉄新宿線 岩本町駅:海抜3.5m 東京メトロ日比谷線 人形町駅:海抜3.5m
墨田区両国4丁目(京葉道路沿い):海抜1m ...
[映画][音楽]菊地成孔『ユングのサウンドトラック』を読む
(2015/12/28 23:14:22)
菊地成孔『ユングのサウンドトラック』(河出文庫)を読む。副題が「菊地成孔の映画と映画音楽の本」となっており、さらに〈ディレクターズ・カット版〉と謳っている。以前刊行された単行本を大幅に改訂したので、そう謳ったらしい。
菊地はジャズを主体とした音楽家であり、音楽評論家、服飾評論家でもある。以前読んだ『東京大学のアルバート・アイラー』と
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[マンガ]吾妻ひでお『逃亡日記』を読む
(2015/12/27 22:48:03)
吾妻ひでお『逃亡日記』(日本文芸社)を読む。文庫とは謳ってないないが判型は文庫本だ。吾妻は2005年に『失踪日記』で漫画三賞を受賞している。それは日本漫画家協会大賞、文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、手塚治虫文化賞マンガ大賞の3つで、この3つの大賞を受賞したのは吾妻ひでおだけだという。
『失踪日記』は吾妻が実際に家から失踪した事実をマ ...
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