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link mmpoloの日記 mmpoloの日記 (2019/7/8 21:40:46)

現在データベースには 1131 件のデータが登録されています。

feed [美術]みゆき画廊50周年記念展 (2016/1/16 7:03:12)
東京銀座のみゆき画廊で「みゆき画廊50周年記念展」が開かれている(1月23日まで)。50年という歴史を誇るみゆき画廊だが、入っているビルが建て替えられるため、いよいよ3月一杯で閉廊することになった。 この度50周年記念展として、280名の彫刻、絵画の小品展を展示している。野見山暁治さんを始め著名な作家たちの本当に小さな作品が並んでいる。これを端か ...

feed [美術]ギャラリー砂翁の佐藤杏子展を見る (2016/1/15 10:50:27)
東京日本橋三越前のギャラリー砂翁で佐藤杏子展が開かれている(1月20日まで)。佐藤は1954年、茨城県土浦市生まれ。1980年、多摩美術大学大学院を修了している。1978年から日本版画協会展に毎年出品し、1995年に準会員優秀賞受賞。1989年ギャラリー砂翁&トモスで初個展。以後各地の画廊で個展を繰り返し、中華民国、ポーランド、ルーマニアなどのグループ展に参加 ...

feed [友人]原和の13回忌 (2016/1/14 0:26:27)
友人の原和が12年前の今夜(13日の深夜〜14日にかけて)亡くなった。今夜は彼の13回忌に当たる。亡くなる直前の夜9時頃電話をしてきて、54年付き合ってくれたけどさよならと言った。酔っていてろれつが回らなかった。ぐでんぐでんだった。20歳の頃から死ぬ死ぬと言っていた。青木ヶ原へ入って死ぬとか言っていた。いつも言っていたからまたかと思って、勝手に死 ...

feed [美術]ギャラリーなつかの伊東敏光展を見る (2016/1/13 7:12:16)
東京京橋のギャラリーなつかで伊東敏光展が開かれている(1月30日まで)。伊東は1959年、千葉県生まれ。1985年に東京芸術大学美術学部彫刻科を卒業し、1987年に同大学大学院美術研究科を修了している。1998年にはドイツのデュッセルドルフ美術大学に短期留学し、2006年から2007年にアメリカのペンシルバニア美術大学院で在外研修している。現在広島市立大学芸術学部 ...

feed [文学]梅崎春生『悪酒の時代 猫のことなど』を読む (2016/1/12 13:15:28)
梅崎春生『悪酒の時代 猫のことなど』(講談社文芸文庫)を読む。副題が「梅崎春生随筆集」。梅崎は大昔、もう50年ほど前に『桜島・日の果て』あたりを読んだきりだった。本書の題名に「猫のことなど」とあって興味を持った。随筆集としては面白くて楽しめた。しかし、その「猫」のことだ。「カロ」と「猫のことなど」と題したエッセイが収められている。 「カ ...

feed [美術]街で見られた抽象絵画 (2016/1/11 11:54:32)
これは銀座の歩道の一部で舗装工事をしているところだ。養生している部分をアップで撮影したもの。一見抽象絵画のようにも見える。事実、ニューヨークの街角で壁のシミとか建物の一角などで、これと似たようなものを見つけて撮影し、銀座のギャラリーで個展を行った有名写真家がいた。 ではこれは美術「作品」だろうか。その写真家は撮影した写真を展示してい ...

feed [文学]高井有一『時のながめ』を読む (2016/1/10 8:00:00)
高井有一『時のながめ』(新潮社)を読む。最近、といってもここ20年間に書かれたエッセイ集。高井は1932年生まれ、現在83歳。高井の著書は立原正秋の伝記『立原正秋』を読んだことがあるきりだが、とても良かった記憶がある。本書も期待に違わずすばらしかった。 高齢の著者なので必然友人知人の追悼文が多くなる。三章に「逝きし人の記憶」としてまとめられて ...

feed [美術]ギャラリーアビアントの「さまざまな書 墨田!展 -V-」を見る (2016/1/9 10:54:23)
東武線と地下鉄浅草駅から吾妻橋を渡ってすぐのギャラリーアビアントで「さまざまな書 墨田!展 -V-」が開かれている(1月18日まで)。 會津八一から熊谷守一、井上有一、種田山頭火、島崎藤村など、物故の有名な書家、作家、画家から、まだ現役の書家、作家まで数十人の作品が画廊いっぱいに展示されている。一番高額な作品がいま人気が高まっている井上有一 ...

feed [社会]色川武大『うらおもて人生録』がおもしろい (2016/1/8 16:18:45)
毎日新聞に「昨日読んだ文庫」というコラムがあり、文化放送ディレクターの首藤淳哉が『うらおもて人生録』を取り上げている(2015年11月15日)。 失敗を重ね、ほとほと自分に嫌気が差したときに決まって手に取る1冊が色川武大著『うらおもて人生録』(新潮文庫)。毎度すがるような思いでこの本を開く。そして確実にこの本は、新しい一歩を踏み出す力を与えてく ...

feed [風俗]福岡伸一の巨乳論に疑問 (2016/1/7 6:53:27)
福岡伸一が朝日新聞に巨乳論を展開している(2015年12月24日)。「福岡伸一の動的平衡」という連載コラムの4回目、その「完璧な対にこそ美しさ」を紹介する。 巨乳に惹かれる男は多い。なぜ? この疑問を生物学的に解こうとすると行き着く先は必ず進化の物語になる。それが生き残る上で有利だったから、と。しかしこの手の話は物語の常としてすべて後づけの説明 ...

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