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mmpoloの日記
(2019/7/8 21:40:46)
現在データベースには 1131 件のデータが登録されています。
[社会]東京の海抜(その3)
(2016/2/6 20:53:21)
東京中央〜東部の海抜。 東京メトロ半蔵門線・銀座線・千代田線 表参道駅:海抜33.7m 東京メトロ副都心線
北参道駅:26.3m 都営地下鉄大江戸線 国立競技場駅:海抜24.9m 東京メトロ東西線 神楽坂駅:21.9m 東京メトロ千代田線
千駄木駅:6.7m 東京メトロ千代田線 根津駅:海抜5.5m 東京メトロ日比谷線 小伝馬町駅:海抜4.7m 東京メトロ日比谷線
秋葉原駅:海抜4.6m 東京メトロ ...
[美術]高階秀爾『日本人にとって美しさとは何か』を読んで
(2016/2/5 10:29:09)
高階秀爾『日本人にとって美しさとは何か』(筑摩書房)を読む。高階は現存の美術評論家として第一人者の大御所だ。新しい日本の作家たちを紹介した3部作『日本の現代アートをみる』『ニッポン現代アート』『ニッポン・アートの躍動』(いずれも講談社)はとても良かった。紹介された100人近い作家の選定も高階の確かな眼を感じさせたし、個々の作品を解説す
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[文学]安藤宏『「私」をつくる』を読む
(2016/2/4 12:33:03)
安藤宏『「私」をつくる』(岩波新書)を読む。副題が「近代小説の試み」という。このぶっきらぼうな題名に反して内容はとても面白い。近代小説は主人公を「私」としたり「彼」としたりする。一人称小説が実体験を語ることが多く、その究極の姿が日本独特の私小説であり、三人称で語られる小説が客観的な世界を描いていると思われがちだった。安藤はこの問題
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[美術]井ヶ田彩彫刻展を見る
(2016/2/3 6:49:42)
東京銀座のギャルリー志門で井ヶ田彩彫刻展が開かれている(2月6日まで)。井ヶ田は1981年東京都生まれ、2004年に多摩美術大学美術学部彫刻学科木彫専攻を卒業している。2009年にギャラリー・オカベで初個展。多摩美在学中に聖路加病院での「木の語らい展」に2度参加している。
今回の個展では大きなサイ(犀)の木彫が展示されている。井ヶ田によれば、これは ...
[風俗]恵方巻への疑問
(2016/2/2 12:16:49)
昔ペットボトルが登場してからしばらくの頃だったと思う。ドリフターズの志村けんが、ペットボトルのお茶を飲むとき、ボトルに直に口を付けないで必ず茶碗やグラスに注いでから飲んでいると雑誌か何かに書かれていた。どちらかと言えば決して上品ではないドリフのメンバーの一人が、そんな上品な飲み方をしていると知って驚いたことがあった。
数年前、社交飲 ...
[芝居]アーサー・ミラー『転落の後に』を見る
(2016/2/1 21:59:59)
アーサー・ミラー作の芝居『転落の後に』を見た。文学座付属演劇研究所研修科卒業発表会、演出は西川信廣、会場は文学座アトリエだった。
アーサー・ミラーの芝居は『セールスマンの死』の戯曲を読んだことがあるだけ、芝居を見るのは初めてだった。3時間の芝居はとても楽しめた。前後半の2部に分かれている。前半と後半がかなり内容が異なっている。
舞台は戦 ...
[美術]江本創展「−−妖(あやし)の森に棲む−−」を見る
(2016/1/31 16:14:59)
東京銀座の青木画廊で江本創展「−−妖(あやし)の森に棲む−−」が開かれている(2月5日まで)。江本は1970年、兵庫県生まれ。1995年に筑波大学大学院修士課程芸術研究課を修了している。1999年まで版画(主に銅版画、リトグラフ)を制作。その後、現在の標本的オブジェの制作を始める。そのオブジェの最初の個展が、2000年にギャラリー銀座一丁目で開かれ、そ
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[文学]水木しげる『ねぼけ人生』を読む
(2016/1/30 10:08:07)
水木しげる『ねぼけ人生』(ちくま文庫)を読む。ゲゲゲの鬼太郎のマンガ家水木しげるの文章による自伝。子どもの頃、ガキ大将で学校の成績が悪かったこと。小学校を卒業して印刷屋の住み込みになるが、すぐ首になる。その後も版画屋とか松下電器に就職しようとするがどこも勤まらない。学校もいくつか入学するが成績不良で長続きしない。
夜間中学に通ってい ...
[社会]相川俊英『奇跡の村』を読んで
(2016/1/29 17:19:22)
相川俊英『奇跡の村』(集英社新書)を読む。過疎化によって消滅するのではないかと噂されている地方自治体。その中でよく健闘している3つの村や町を訪ねて、それらの秘密を解き明かしている。
最初に取り上げられたのが長野県下伊那郡下條村。飯田市よりさらに南に下ったところの過疎の村だ。私の生まれ育った村からも遠くなく、タレントの峰竜太の出身地。
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[文学]大道寺将司句集『残の月』を読む
(2016/1/28 6:54:02)
大道寺将司句集『残の月』(太田出版)を読む。「残の月」の「残」はルビが振ってあって「のこん」と読む。大道寺将司は「東アジア反日武装戦線」のなかの「狼」というグループのメンバーだった。1974年の三菱重工爆破事件で逮捕され、死刑が確定している。その事件では、死者が8人、重軽傷者300人以上だったという。この直前、狼は昭和天皇お召し列車の爆破を
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