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一日一句 オーストリア便り
(2026/2/26 2:50:43)
現在データベースには 88 件のデータが登録されています。
除雪車の Der Schneepflug
(2025/12/3 13:59:58)
除雪車の往けばケトルの笛が鳴る Der Schneepflug fährt vorbei,da pfeiftder Wasserkessel. オーストリアという国は
とにかくのんびりしている。 昔のオーストリア国鉄も かなり時間にはルーズだったのだが
最近では殆ど定刻通りの運行。 ドイツ国鉄の方がかなり酷い。 バスでさへかなり時間を守っている。 たまに
何の予告もなく電車1本来なくなる事もあるけれど。 同じく頼りに ...
林檎切る Den Apfel schneiden
(2025/12/2 11:55:00)
林檎切る芯に冬芽の寝息かな Den Apfelschneiden - im Kern der Schlafatem einer Winterknospe. 我が家では動物は飼えないんだけど
林檎を飼えないかな? って 思っちゃった。 - 写真提供 (heutiges Foto):MIU -
茹で置きの Des Vorgekochten Schicksal
(2025/12/1 11:07:28)
茹で置きの果てはカレーに粕汁に Des Vorgekochten Schicksal: Mal wird es Curry, mal Kasujiru. 退職してから
大好きな料理で手間の掛かるものを 次から次へと作るつもりで 色々な野菜を買ったは良いが。
出来るかどうか全く分からない アプリの開発に夢中になって お腹が鳴ってから「何食べよう」と途方に暮れる。
結局退職前と同じ手口、 何にしても合いそうな具材を出汁だけで煮 ...
ヘレボルス Helleborus
(2025/11/30 11:52:15)
ヘレボルス雪に重みは無いと言い Helleborus — der Schnee, als wöge er nichts. クリスマスローズです。
取って付けた様な句で申し訳ない。 生徒さんから最後のレッスンの時に頂いて 疑心暗鬼の侭庭に埋めたものです。
さて、 やっと退職後の目標が見つかりました。 最初は「こんな事出来たらいいなぁ…」と言う
三点リーダー付きぼんやり希望。 今までやって来た事(音楽を ...
墓仕舞い Die Auflösung des Familiengrab
(2025/11/29 12:11:39)
墓仕舞い行火抱えて迷ひをり Die Auflösung des Familiengrabs ー die Wärmflasche an die Brust gedrückt, überlege ich hin und her.
父方のお墓はコの字型マンションの様で 様々な方々が上下左右並んでお休みになっている。 3年前に他界した父と
その母の間が空き部屋(?)で そこに母は入りたいと常々言っているのだが。
そろそろこの墓を継ぐ人が居なくなる。 辰野金吾氏が設計して下さ ...
雪道を Auf dem verschneiten Weg
(2025/11/28 12:54:51)
雪道を片手スマホの老婆過ぐ Auf dem verschneiten Weg — einhändig am Smartphone — geht eine alte Frau.
今日雪道を郵便局迄小走りしていたのですが、 歩道だと時々凍っているので怖いです。 で、そこを
私と余り変わらないテンポで 片手スマホをしながら歩いて来るお婆様。
見るからに手押し車等使っていそうなお年頃なのに すたすたすたすた… ああ、 私の母もあんな風に歩けたら ...
冬の鳩 Wintertauben
(2025/11/27 12:29:49)
冬の鳩仲直りして喧嘩する Wintertauben — versöhnen, dann streiten. そろそろスマホの買い換えだと言うので
お店の人に「まぁ滅茶苦茶重いんですが…」と言われつつ 購入したのが SamsungのS24Ultra。 本当に重いのに
これを持ってラジオ体操していたら やらかしてスマホが頬骨に当たって これほぼ武器!
確かに大きな画面に繋げてもサクサク動くし PC壊れっぱなしでも大体用は ...
寒暁や Frostige Morgendämmerung
(2025/11/26 12:02:36)
寒暁や隣の犬の生きてをり Frostige Morgendämmerung — der Nachbarshund lebt noch.
我が家はお隣さんより少し高い位置に建って居て、 二階に上がる階段の踊り場から お隣のお庭が見渡せてしまう。
人間の齢にして80歳を越えている大きな犬は 滅多な事では吠えない。 お隣さんが烏骨鶏を何羽か飼い始めた時も
預かっている孫達を のんびり見守っているお爺さんの様だった。 先日 ...
木の肌や Die Baumrinde
(2025/11/25 13:28:24)
木の肌や我が手にも似て菰巻けり Die Baumrinde — wie meine Hände — mit Strohmatten umwickelt. 約10年前に植えた林檎の樹。
枝振りも悪くないし、 ぐんぐん腕を広げて頼もしくはあるのだけど 花を初めて咲かせたのが3年前。
実をひとつだけつけたのが2年前。 去年は幾つかは小さく実ったけれど直ぐに落実。
今年は幾つか食べられる程には育ったけれど虫食いだらけ。 植えた ...
雪下ろし Schnee räumen
(2025/11/24 11:48:03)
雪下ろしせめてパネルに陽光を Schnee räumen - wenigstens etwas Sonne auf die Solarpaneele. お日様が折角出て来てくれたのに
太陽光パネルの出力は 我が家の電気需要ぎりぎりで バッテリーは空の侭。
雪下ろし用にとてつも無く長い柄の付いた箆?を 購入したのは良いのだが、 とにかく寒い。
パネルの上の雪も大抵もう凍ってる。 ほんの気持ちだけ 夫がパネルを雪から解放してく ...
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