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mmpoloの日記
(2019/7/8 21:40:46)
[文学]小林恭二『俳句という遊び』を読む
(2015/11/19 6:47:50)
小林恭二『俳句という遊び』(岩波新書)を読む。24年前に出版され、私も当時面白く読んだ記憶があるが、今回再読して改めて面白さを再確認した。副題が「句会の空間」とあり、当時一流の俳人8人を甲府に集めて句会を催したその記録だ。参加した俳人は、飯田龍太、三橋敏雄、安井浩司、高橋睦郎、坪内稔典、小澤實、田中裕明、岸本尚毅の面々。著者である小林
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