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  <title>芸術探訪アートマップ</title>
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        <pubDate>Sun, 23 Aug 2026 05:19:40 +0900</pubDate>
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  <title>ミツバチの着ぐるみの女の子アイコン</title>
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      <description> ミツバチの着ぐるみの女の子アイコン</description>
        <pubDate>Wed, 03 Oct 2018 19:30:04 +0900</pubDate>
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        <category>シンプルイラスト(人物)</category>
      
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  <title>あざみ野コンテンポラリー vol.9 今もゆれている</title>
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      <description>本展は美術という枠や社会的評価にとらわれず、様々なジャンルのアーティス...</description>
        <pubDate>Wed, 03 Oct 2018 12:36:29 +0900</pubDate>
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        <category>神奈川</category>
      
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    本展は美術という枠や社会的評価にとらわれず、様々なジャンルのアーティス...
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  <title>ミニチュアのリメイク</title>
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      <description>以前作ったミニチュアが 何か可愛くないなと思ったので、 リメ&amp;#8230; </description>
        <pubDate>Wed, 03 Oct 2018 10:00:47 +0900</pubDate>
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        <category>ハンドメイドカッティングボードミニチュアリメイク</category>
      
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    以前作ったミニチュアが 何か可愛くないなと思ったので、 リメ&#8230; 
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  <title>[文学]小谷野敦『江藤淳と大江健三郎』を読む</title>
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      <description>　小谷野敦『江藤淳と大江健三郎』（ちくま文庫）を読む。江藤と大江の二人の伝記を同時に描いている。ただ小谷野はかなり癖の強いひねくれた性格の文芸評論家なので、他の伝記作家とはだいぶ異なった意見が綴られることになる。遠慮することがなく、細部に必要以上に拘泥し、噂話程度も記録している。　江藤の『成熟と喪失』について、　これは、小島信夫ら ...</description>
        <pubDate>Tue, 02 Oct 2018 22:58:05 +0900</pubDate>
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        <category>文学</category>
      
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<p>　小谷野敦『江藤淳と大江健三郎』（ちくま文庫）を読む。江藤と大江の二人の伝記を同時に描いている。ただ小谷野はかなり癖の強いひねくれた性格の文芸評論家なので、他の伝記作家とはだいぶ異なった意見が綴られることになる。遠慮することがなく、細部に必要以上に拘泥し、噂話程度も記録している。</p>
<p>　江藤の『成熟と喪失』について、</p>
<blockquote>
<p>　これは、小島信夫ら「第三の新人」の文藝評論にことよせた近代文明評論に見えるが、それもまた見せかけで、要するに江藤の私小説である。</p>
</blockquote>
<p>　大江の「性的人間」について、</p>
<blockquote>
<p>　大江はその小説作品から、同性愛ではないか、幼女性愛者ではないかなどと言われてきたが、江藤については、あたかも妻一人を大事に守ってきたように見える。だがその記事（『噂の真相』）によると、藝者の愛人がいたこともあるという。江藤は学者意識を持っているから、そういうことを表に出さないが、いくらかの性的逸脱はあっただろう。そしてこの（大江の「性的人間」の）「J」というのは、そもそも江藤がモデルではないかと言ったのはスガ秀実なのだが、確かに「J」は「淳」だし、大江は江藤をブルジョワ出身と見ているから、辻褄はあう。それどころか、もしかしたらこの当時も江藤に痴漢事件があったのじゃないかと勘繰りたくもなる。</p>
</blockquote>
<p>　「江藤のエッセイのつまらなさ」という項で、</p>
<blockquote>
<p>　私は江藤のエッセイ集のうち、『夜の紅茶』と『こもんせんす』を、江藤に熱中していた時に古本屋で見つけて買ってきたのだが、帯に、読書カードからの抜粋か、江藤さんのエッセイは上品でといった言葉が躍っているのを見て、どうも嫌な気分になった。読んでみると、いつもの自慢話はともかくとして、なんだか学者が定年後に半ば自費出版みたいな形で出すエッセイ集に似ているのである。批評ではあれだけ厳しい江藤が、エッセイでは妙に気取って、他人の悪口はあまり言わず、上品な読者を相手にしているという風情で、ユーモアのつもりらしいところもあるのだがそれが不発で、團伊玖磨のような毒がないし、小林秀雄のべらんめえもない。週刊誌の連載なのに、下がかったネタもほとんどない。人物伝も、一次資料を引いてきて妙に学問的に見せかけるのだが、松本清張が書く文学者や藝術家の伝記のような、ゴシップ的な面白さがない。</p>
</blockquote>
<p>　大江の『キルプの軍団』について、</p>
<blockquote>
<p>　私は数年前に、初めてこの『キルプの軍団』を読んで、なぜこんな名作があまり騒がれなかったのだろうと驚いたもので、大江はこの一作だけでほかの凡庸な作家が全作品あげてかかってもかなわないくらいだと思った。</p>
</blockquote>
<p>　「あとがき」で、</p>
<blockquote>
<p>　大江の政治的発言は、みな役割演技だと考えたいほどに、私は大江の文学を高く評価していて、日本文学史の三大文学者を、紫式部、曲亭馬琴、大江健三郎と名ざししたいほどである。大江は、谷崎や川端に譲ってもいいが、三島や村上春樹に譲ることは絶対になく、夏目漱石に譲ることもまずない。馬琴には同意しない人も多そうだが、これが西鶴や上田秋成に譲られることはない。</p>
</blockquote>
<p>　今読んでいるドナルド・キーンは西鶴をきわめて高く評価しているが・・・。</p>
<br>

<div class="hatena-asin-detail">
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    <p class="hatena-asin-detail-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480435336/mmpolo-22/">江藤淳と大江健三郎 (ちくま文庫)</a></p>
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      <li><span class="hatena-asin-detail-label">作者:</span> <a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%AE%C3%AB%CC%EE%C6%D8" class="keyword">小谷野敦</a></li>
      
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    </ul>
  </div>
  <div class="hatena-asin-detail-foot"></div>
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        <dc:creator>mmpolo</dc:creator>
                              </item>
  <item>
  <title>ハロウィンの魔法使いの男の子アイコン</title>
  <link>http://atelier-bw.net/post/178662617623</link>
      <description> ハロウィンの魔法使いの男の子アイコン</description>
        <pubDate>Tue, 02 Oct 2018 19:30:24 +0900</pubDate>
        <guid>http://atelier-bw.net/post/178662617623</guid>
        <category>シンプルイラスト(人物)</category>
      
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    <img src="https://66.media.tumblr.com/52818b6cd7d84098a92e638f26e283fe/tumblr_pfpngv2Wrr1r4h0gvo3_250.png"/><br/> <br/><img src="https://66.media.tumblr.com/d9c3fc1cff359868ced09fa2daedf53a/tumblr_pfpngv2Wrr1r4h0gvo1_250.png"/><br/> <br/><img src="https://66.media.tumblr.com/5a1008bb6b008a3c5181b34c3ff9fde9/tumblr_pfpngv2Wrr1r4h0gvo2_250.png"/><br/> <br/><p>ハロウィンの魔法使いの男の子アイコン<br/></p>
    ]]> </content:encoded>
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  <title>岡本太郎と『今日の芸術』関連シンポジウム：芸術なんて、なんでもない</title>
  <link>http://artscape.jp/exhibition/art-flash-news/2018/10149714_21045.html</link>
      <description>《太陽の塔》やTV・ラジオ出演などを通して文化的アイコンとなった岡本太...</description>
        <pubDate>Tue, 02 Oct 2018 12:14:29 +0900</pubDate>
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        <category>群馬</category>
      
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    《太陽の塔》やTV・ラジオ出演などを通して文化的アイコンとなった岡本太...
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                                </item>
  <item>
  <title>[文学]幸田文『流れる』を読む</title>
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      <description>　幸田文『流れる』（新潮文庫）を読む。何十年ぶりかの再読だが、すばらしさに圧倒される。昭和の樋口一葉といった印象だ。　芸者置屋へ住み込みで働いた経験を小説にしている。女中として働くが幸田文は父幸田露伴に家事等を徹底的に仕込まれている。この作品の主人公は梨花という名前だが、女中らしく春はどうなんて言われる。　働き始めてしばらくして家 ...</description>
        <pubDate>Mon, 01 Oct 2018 22:24:18 +0900</pubDate>
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        <category>文学</category>
      
      <content:encoded> <![CDATA[
    
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<div class="section">
<p>　幸田文『流れる』（新潮文庫）を読む。何十年ぶりかの再読だが、すばらしさに圧倒される。昭和の樋口一葉といった印象だ。</p>
<p>　芸者置屋へ住み込みで働いた経験を小説にしている。女中として働くが幸田文は父幸田露伴に家事等を徹底的に仕込まれている。この作品の主人公は梨花という名前だが、女中らしく春はどうなんて言われる。</p>
<p>　働き始めてしばらくして家中留守の時に現金を届けてきた者があった。受取りをと言われてありあわせの紙きれに台所の鉛筆で受取りを書く。届けてきた男がその受取りをしげしげと見る。</p>
<blockquote>
<p>（……）不安が拡がって、「私、書式をよく存じませんけれど――」</p>
<p>「いえ、驚いているんですよ。みごとですなあ、達筆っていうんでしょうな。よほど書きなれた字ですものね。あなたここへ来るまえ何してなさった。……や、これは失礼、いや失礼しました。人間どこにいても過去ってものがついて廻りますからな。隠せないものですよほんとうに。」</p>
</blockquote>
<p>　病気の孫が医者を怖がり置屋の主人にかじりついた。この時の情景が描写される。</p>
<blockquote>
<p>主人は子どもに纏られながら、膝を割って崩れた。子どものからだのどこにも女臭い色彩はなく、剥げちょろゆかただが、ばあばと呼ばれる人の膝の崩れからはふんだんに鴇色がはみ出た。崩れの美しい型がさすがにきまっていた。子どもといっしょに倒れるのはなんでもない誰にでもあることだが、なんでもないそのなかに争えないそのひとが出ていた。梨花は眼を奪われた。人のからだを抱いて、と云っても子どもだが、ずるっ、ずるっとしなやかな抵抗を段につけながら、軽く笑い笑い横さまに倒されて行くかたちのよさ、しがみつかれているから胸もとはわからないけれども、縮緬の袖口の重さが二の腕を剥きだしにして、腰から下肢が慎ましくくの字の二ツ重ねに折れ、足袋のさきが小さく白く裾を引き担いでいる。腰に平均をもたせてなんとなくあらがいつつ徐々に崩れていく女のからだというものを、梨花は初めて見る思いである。なんという誘われ方をするものだろう。徐々に倒れ、美しく崩れ、こころよく乱れて行くことは、横たわるまでの女、たわんで畳へとどくまでのすがたとは、人が見ればこんなに妖しいものなのだろうか。知らなかったこんなものだとは、――きまりわるく、それでも眼を伏せることができず、鮮かな横さまの人をあまさず梨花は捉えていた。</p>
</blockquote>
<p>　長い芸者生活で身に付いた媚びの芸術的とさえ言えそうな見事な技術。媚びをエロスにまで高めたプロの技。なるほど、これが玄人のやり方なんだ。岡崎裕美子の短歌に倣って言えば、「玄人も外国人も知らないでこのまま朽ちてゆくのか、からだ」、いやはや、何を言っているのか。</p>
<p>　幸田文は父幸田露伴より、娘青木玉よりはるかに優れていると言える。昭和の女流作家としては佐多稲子とどっちが上だろう。</p>
<br>

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    <p class="hatena-asin-detail-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101116024/mmpolo-22/">流れる (新潮文庫)</a></p>
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      <li><span class="hatena-asin-detail-label">作者:</span> <a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%AC%C5%C4%CA%B8" class="keyword">幸田文</a></li>
      
      <li><span class="hatena-asin-detail-label">出版社/メーカー:</span> <a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%C4%AC%BC%D2" class="keyword">新潮社</a></li>
      
      <li><span class="hatena-asin-detail-label">発売日:</span> 1957/12/27</li>
                                                      <li><span class="hatena-asin-detail-label">メディア:</span> 文庫</li>
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    </ul>
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  <item>
  <title>お姫様のアイコン</title>
  <link>http://atelier-bw.net/post/178631459173</link>
      <description> お姫様のアイコン</description>
        <pubDate>Mon, 01 Oct 2018 19:30:11 +0900</pubDate>
        <guid>http://atelier-bw.net/post/178631459173</guid>
        <category>シンプルイラスト(人物)</category>
      
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    <img src="https://66.media.tumblr.com/fa0f48b76e0c9809920f3f4328437bc0/tumblr_pfpng0oD2J1r4h0gvo1_250.png"/><br/> <br/><img src="https://66.media.tumblr.com/09e3df1a49c26ec04657efc41ca6d0ec/tumblr_pfpng0oD2J1r4h0gvo2_250.png"/><br/> <br/><img src="https://66.media.tumblr.com/93e5ae3cd8eb855718ff88bf2db63c66/tumblr_pfpng0oD2J1r4h0gvo3_250.png"/><br/> <br/><p>お姫様のアイコン<br/></p>
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  <title>「これからの時代の新しい暮らしの創出」を目指すBrillia ART AWARD 2019 募集開始</title>
  <link>http://artscape.jp/exhibition/art-flash-news/2018/10149710_21045.html</link>
      <description>東京建物のマンションブランドBrilliaは、心の豊かさがもたらす「N...</description>
        <pubDate>Mon, 01 Oct 2018 19:08:26 +0900</pubDate>
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        <category>全国</category>
      
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    東京建物のマンションブランドBrilliaは、心の豊かさがもたらす「N...
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                                </item>
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  <title>HUGっと！プリキュア　第34話 「名探偵ことり！お姉ちゃんを調査せよ！」　感想 #precure</title>
  <link>http://yukimisora.blog29.fc2.com/blog-entry-17296.html</link>
      <description>今回はお姉ちゃん好き好き回ですか。（笑）</description>
        <pubDate>Mon, 01 Oct 2018 18:20:52 +0900</pubDate>
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        <category>HUGっと！プリキュア</category>
      
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    今回はお姉ちゃん好き好き回ですか。（笑）
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        <dc:creator>ゆう</dc:creator>
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