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  <title>芸術探訪アートマップ</title>
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        <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 22:30:19 +0900</pubDate>
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      <item>
  <title>[自然] インドネシアでの津波被害</title>
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      <description>　インドネシアジャワ島で大きな津波の被害があった。今日の発表で200人以上が亡くなっている。津波の原因は地震ではなく火山の噴火によるものだという。スンダ海峡にあるアナウクラカタウ島の火山が噴火した。クラカタウと聞いて『生物の消えた島』（福音館書店）という絵本を思い出した。生態学者の田川日出夫が書いて、松岡達英が絵を描いている。31年前の198 ...</description>
        <pubDate>Mon, 24 Dec 2018 23:43:02 +0900</pubDate>
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        <category>自然</category>
      
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<br>

<br>

<div class="section">
<p><a href="http://f.hatena.ne.jp/mmpolo/20181224234011" class="hatena-fotolife" target="_blank"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/mmpolo/20181224/20181224234011.png" alt="f:id:mmpolo:20181224234011p:image" title="f:id:mmpolo:20181224234011p:image" class="hatena-fotolife"></a></p>
<p>　インドネシアジャワ島で大きな津波の被害があった。今日の発表で200人以上が亡くなっている。津波の原因は地震ではなく火山の噴火によるものだという。スンダ海峡にあるアナウクラカタウ島の火山が噴火した。クラカタウと聞いて『生物の消えた島』（福音館書店）という絵本を思い出した。生態学者の田川日出夫が書いて、松岡達英が絵を描いている。31年前の1987年に発行されたものだ。</p>
<p>　クラカタウ島（大ラカタ島）は1883年に大爆発した。クラカタウ島の大部分が吹き飛んで、爆発音は2000キロ離れたオーストラリアやタイまで聞こえたという。クラカタウ島の大部分は水面から200メートルもの深いところから吹き飛んで、津波の高さは40メートルもあったという。津波は鹿児島市の甲突川にも押し寄せてきた。</p>
<p>　その40年以上経ったあとに海底火山の噴火が始まり、クラカタウ島の近くに新しい島が誕生した。これがアナククラカタウ島で、アナクという言葉はインドネシア語で子どもという意味だという。今回爆発して津波を起こしたのがこのアナククラカタウ島の火山だ。</p>
<p>　田川ら日本の調査団が1883年の噴火後100年近く経ったころ、いったんすべての生物が死に絶えたあと、どんなふうに再生するのか調査している。この絵本はその再生経過が綴られている。</p>
<p>　1883年（明治26年）に大噴火があったクラカタウ島、その135年後の今回の噴火だ。本書は絵本ながらクラカタウ島の噴火について教えてくれる。</p>
<br>

<br>

<div class="hatena-asin-detail">
  <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4834001628/mmpolo-22/"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51TQJYT3S5L._SL160_.jpg" class="hatena-asin-detail-image" alt="生物の消えた島 (福音館の科学シリーズ)" title="生物の消えた島 (福音館の科学シリーズ)"></a>
  <div class="hatena-asin-detail-info">
    <p class="hatena-asin-detail-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4834001628/mmpolo-22/">生物の消えた島 (福音館の科学シリーズ)</a></p>
    <ul>
      
      <li><span class="hatena-asin-detail-label">作者:</span> <a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%C4%C0%EE%C6%FC%BD%D0%C9%D7" class="keyword">田川日出夫</a>,<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%BE%B2%AC%C3%A3%B1%D1" class="keyword">松岡達英</a></li>
      
      <li><span class="hatena-asin-detail-label">出版社/メーカー:</span> <a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%A1%B2%BB%B4%DB%BD%F1%C5%B9" class="keyword">福音館書店</a></li>
      
      <li><span class="hatena-asin-detail-label">発売日:</span> 1987/01/30</li>
                                                      <li><span class="hatena-asin-detail-label">メディア:</span> 単行本</li>
      
      <li><a href="http://d.hatena.ne.jp/asin/4834001628/mmpolo-22" target="_blank">この商品を含むブログ (2件) を見る</a></li>
    </ul>
  </div>
  <div class="hatena-asin-detail-foot"></div>
</div>

</div>

    ]]> </content:encoded>
        <dc:creator>mmpolo</dc:creator>
                              </item>
  <item>
  <title>生まれ変わりがあるとしたら</title>
  <link>http://taruneko.com/archives/1342</link>
      <description>（ウメとタァ坊）この数年間、わたしはずっと猫の絵を描いていた。すでに亡くなってしまった飼い猫いま一緒にすごしている猫たちをモデルにして絵を描いていた。先日、ウメという飼い猫が亡くなった。はじめてだった。もう猫の絵は、描けないと思ったのは。猫の絵を描きはじめてからも、何匹かの猫をみとっていた。むしろ亡くなってしまった猫たちを描きたい ...</description>
        <pubDate>Mon, 24 Dec 2018 12:18:04 +0900</pubDate>
        <guid>http://taruneko.com/?p=1342</guid>
        <category>イラストブログ不思議悩み猫生活精神絵</category>
      
      <content:encoded> <![CDATA[
    <p><img class="alignnone size-large wp-image-1361" src="http://taruneko.com/wp-content/uploads/2018/12/01-400x262.jpg" alt="" width="400" height="262" srcset="http://taruneko.com/wp-content/uploads/2018/12/01-400x262.jpg 400w, http://taruneko.com/wp-content/uploads/2018/12/01-150x98.jpg 150w, http://taruneko.com/wp-content/uploads/2018/12/01-200x131.jpg 200w, http://taruneko.com/wp-content/uploads/2018/12/01-768x503.jpg 768w, http://taruneko.com/wp-content/uploads/2018/12/01-320x210.jpg 320w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><span style="font-size: 14px;"><br />
（ウメとタァ坊）</span></p>
<p>この数年間、わたしはずっと猫の<br />
絵を描いていた。</p>
<p>すでに亡くなってしまった飼い猫<br />
いま一緒にすごしている猫たちを<br />
モデルにして絵を描いていた。</p>
<p>先日、ウメという飼い猫が亡くな<br />
った。<br />
はじめてだった。<br />
もう猫の絵は、描けないと思った<br />
のは。</p>
<p>猫の絵を描きはじめてからも、何<br />
匹かの猫をみとっていた。<br />
むしろ亡くなってしまった猫たち<br />
を描きたいと思っていた。</p>
<p>そんなに売れていたわけではない<br />
が、時どきまれに肖像画の依頼も<br />
あった。<br />
猫という生き物が大すきで、ずっ<br />
と描いていたいと思っていた。</p>
<p>ウメが亡くなってわかったことが<br />
あった。<br />
わたしが猫の絵を描いていた本当<br />
の理由だ。</p>
<p>病気になってから、ウメとわたし<br />
の生活は今までとは変わってしま<br />
った。<br />
わたしはなんとか元気になってほ<br />
しいと、ウメをなだめながら、ご<br />
はんをあげていた。<br />
ウメのストレスにならないように<br />
気をつけていたつもりでいた。<br />
でもにウメは、ごはんの時間にな<br />
ると、しだいにベットの下に隠れ<br />
はじめるようになった。<br />
時には震えているときもあった。<br />
でも今あげなければ、ウメはこの<br />
まま弱って死んでしまうかもしれ<br />
ない。<br />
でもそれは、ただ自分がつらい<br />
思いをしたくないから、嫌がるウ<br />
メにごはんをあげているだけなん<br />
じゃないか。<br />
自問自答のくりかえしだった。</p>
<p>亡くなる前の夜は、ウメの早くな<br />
る呼吸や、時どき弓のように体を<br />
そらし、うめく声をそばで聞いてい<br />
た。<br />
亡くなり、かたくなったウメをみ<br />
て、ウメじゃないような気がした<br />
でもウメなんだとおもって、かな<br />
しくなった。</p>
<p>ウメを火葬して骨になったあとも<br />
ウメがどこにいるのか、わからな<br />
くなってしまった。</p>
<p>ある日、なにげなく売れのこって<br />
いたウメの絵をみたとき、<br />
「あ、ウメだ」とおもった。</p>
<p>その時、わたしはウメをおもいだ<br />
した。<br />
いっしょにいたときの匂いのよう<br />
なものを。</p>
<p>わたしが猫の絵を描いていたのは<br />
この瞬間のためだった。<br />
いっしょにすごしていた猫たちと<br />
どんなふうに過ごしていたかをお<br />
もいだすためだ。</p>
<p>このために、わたしは描いていた<br />
のだとおもった。</p>
<p>もし生まれ変わりがあるとしたら<br />
困る。<br />
いままで一緒にすごした猫たちに<br />
会えなくなるからだ。<br />
でも、もし生まれ変わるとしたら<br />
わたしは、植物になりたい。<br />
猫の食べる草になれるから。</p>
<p>そう思って、わたしは植物の絵を<br />
描きはじめた。</p>
<p>いままでわたしの猫の絵を買って<br />
いただいた人たちにも、絵をみた<br />
時やさしいきもちになってくれた<br />
ら幸いです。</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-1373" src="http://taruneko.com/wp-content/uploads/2018/12/IMG_20181210_102024-347x400.jpg" alt="" width="347" height="400" srcset="http://taruneko.com/wp-content/uploads/2018/12/IMG_20181210_102024-347x400.jpg 347w, http://taruneko.com/wp-content/uploads/2018/12/IMG_20181210_102024-130x150.jpg 130w, http://taruneko.com/wp-content/uploads/2018/12/IMG_20181210_102024-173x200.jpg 173w, http://taruneko.com/wp-content/uploads/2018/12/IMG_20181210_102024-768x887.jpg 768w, http://taruneko.com/wp-content/uploads/2018/12/IMG_20181210_102024-320x369.jpg 320w" sizes="(max-width: 347px) 100vw, 347px" /><span style="font-size: 14px;"><br />
（葉っぱシリーズ落ち葉）</span></p>
<p>&nbsp;</p>

    ]]> </content:encoded>
        <dc:creator>taruneko</dc:creator>
                              </item>
  <item>
  <title>ビンボーイラストレーター生活10年は続いているだろうか？</title>
  <link>http://eegg.jugem.jp/?eid=1714</link>
      <description>後数日でもう1918年は終わる。私がビンボーだなと自覚したのは５０代の後半だから今はもう７０代目の前でもう10ビンボー生活を余儀なくされている・・収支バランスがとてつもなく悪いから・・しょうがない。収入増やすのは仕事するしかないが、その仕事がやる気がなくなりました。３０数年間、あまり休むことなくイラストを書き続け、なんかもう嫌気がさして、 ...</description>
        <pubDate>Mon, 24 Dec 2018 09:25:00 +0900</pubDate>
        <guid>http://eegg.jugem.jp/?eid=1714</guid>
        <category>私のイラストレーター生活</category>
      
      <content:encoded> <![CDATA[
    <div class="jugem_theme">
<div>後数日でもう1918年は終わる。</div>

<div>私がビンボーだなと自覚したのは５０代の後半だから今はもう７０代目の前で</div>

<div>もう10ビンボー生活を余儀なくされている・・</div>

<div>収支バランスがとてつもなく悪いから・・</div>

<div>しょうがない。</div>

<div>収入増やすのは仕事するしかないが、その仕事がやる気がなくなりました。</div>

<div>３０数年間、あまり休むことなくイラストを書き続け、</div>

<div>なんかもう嫌気がさして、面倒な仕事は断るようになった。</div>

<div>かなり修正が予想される仕事はお断りしてしまう。</div>

<div>著作権譲渡なんてもってのほかで即お断りです。</div>

<div></div>

<div>そんな訳で。どんどん収入が落ちていくのは当然の帰結で・・</div>

<div>年金の前倒しや貯金の食いつぶし、気楽なストックイラストでわずかな収入</div>

<div>でなんとか食いつないでいるが・・これが長く続くわけがないから</div>

<div>最近、不安になるが・・</div>

<div>この年齢になってもう仕事も問い合わせも少なくなり気力もないから</div>

<div>なんとかしなきゃと思いBASEのサービスを使って</div>

<div>ストックイラストの直売を始めた。</div>

<div>まだ70点ぐらいしかアップできておらず</div>

<div>やはり1000点超えないと売れそもないので</div>

<div>これを頑張るしかないかなと思う。</div>

<div>こういうことちょこちょことやってるのが生きがいみたいになって。</div>

<div>それはそれで楽しいから・・</div>

<div>まだまだビンボー生活は続くでしょうね&#12316;</div>

<div></div>

<div><strong><a href="https://kawano.base.shop/" target="_blank">KAWANO＊ストックイラスト直売所</a></strong></div>

<div><strong><a href="https://kawano.base.shop/" target="_blank">https://kawano.base.shop/</a></strong></div>

<div></div>

<div><strong><a href="https://kawano.base.shop/items/15889376" target="_blank"><img alt="ストックイラスト、アドビストック、イラストレーター、イラストレーター一覧、イラストレーター検索、イラスト制作、ファミリーイラスト、老後・介護イラスト" class="pict" height="325" src="http://img-cdn.jg.jugem.jp/d9d/42526/20181224_2783000.jpg" width="350" /></a></strong></div>

<div></div>

<p>JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c1/1/" target="_blank">日記・一般</a></p>
</div>

    ]]> </content:encoded>
        <dc:creator>川野隆司</dc:creator>
                              </item>
  <item>
  <title>12/23のツイートまとめ</title>
  <link>http://yukimisora.blog29.fc2.com/blog-entry-17345.html</link>
      <description>yuu3 鯛柚子鍋 12-23 17:08 ラグビーなんてさらにわかんねえ 12-23 16:40 レスリングのルールもよぅわからんわ 12-23 16:40 RT @yuutaishi: 「射精（で）ちゃいますか？」ってちゃんとルビを振ってくれないと！！！「射精ちゃいますか？」って急に大阪の人が出てくるから！！！気を付けて！！！（半ギレ） 12-23 13:18 RT @macaronicheese0: オタクは誰しも心の中に「これまで好きになった作 ...</description>
        <pubDate>Mon, 24 Dec 2018 04:18:36 +0900</pubDate>
        <guid>http://yukimisora.blog29.fc2.com/blog-entry-17345.html</guid>
        <category>そらからフロウ</category>
      
      <content:encoded> <![CDATA[
    <dl class="fc2twtr"><dt><a href="https://twitter.com/yuu3/"><img src="http://blog-imgs-98.fc2.com/y/u/k/yukimisora/twitter_icon_ec927c3edb38ee317ab4700bc002dd05.jpg"/></a><a href="https://twitter.com/yuu3/">yuu3</a></dt><dd><p> 鯛柚子鍋 <br /> <a href="https://twitter.com/yuu3/status/1076751497960992768">12-23 17:08</a></p></dd> <dd><p> ラグビーなんてさらにわかんねえ <br /> <a href="https://twitter.com/yuu3/status/1076744353689686017">12-23 16:40</a></p></dd> <dd><p> レスリングのルールもよぅわからんわ <br /> <a href="https://twitter.com/yuu3/status/1076744261385695232">12-23 16:40</a></p></dd> <dd><p> RT @<a href="https://twitter.com/yuutaishi" target="blank">yuutaishi</a>: 「射精（で）ちゃいますか？」ってちゃんとルビを振ってくれないと！！！「射精ちゃいますか？」って急に大阪の人が出てくるから！！！気を付けて！！！（半ギレ） <br /> <a href="https://twitter.com/yuu3/status/1076693400584220676">12-23 13:18</a></p></dd> <dd><p> RT @<a href="https://twitter.com/macaronicheese0" target="blank">macaronicheese0</a>: オタクは誰しも心の中に「これまで好きになった作品・キャラが住む集落」を持っていてな。新作ゲームやアニメ・漫画を追いかけつつも、時々原点を見直す為に帰郷したりするんだよ。話題に出さなくなった=嫌いになったなんて単純な話じゃないんだ <br /> <a href="https://twitter.com/yuu3/status/1076693320682721280">12-23 13:17</a></p></dd> <dd><p> RT @<a href="https://twitter.com/livedoornews" target="blank">livedoornews</a>: 【正式発表】佐藤健、10年ぶり仮面ライダー作品に出演<a href="https://t.co/xuMa3rFtpk22">https://t.co/xuMa3rFtpk22</a>日公開の映画『平ジェネFOREVER』に『電王』の主人公・野上良太郎として出演していることがわかった。※記事内コメントあり https… <br /> <a href="https://twitter.com/yuu3/status/1076677334386667520">12-23 12:14</a></p></dd> <dd><p> RT @<a href="https://twitter.com/nalgami" target="blank">nalgami</a>: 中国の出版社がやってたアシスタントを社員にして各漫画家に派遣、出版社から給与が出る方式は本当に健全だと思う。出版社にとってはゆくゆく作家になる若手の青田買いだしアシにとっては生活の安定がある程度確保されるし、日本が今体力ないのは分かるけど漫画家が全ての… <br /> <a href="https://twitter.com/yuu3/status/1076676974376931330">12-23 12:12</a></p></dd> <dd><p> RT @<a href="https://twitter.com/otinuki" target="blank">otinuki</a>: 風俗で働いてて負けたなと思った事ドMの客で足で顔踏みながら「おちんちん気持ちいい？」って聞いたら「あ、気持ちいいです」って答えてきたから「お前じゃねーよ！おちんちんに聞いてるんだよ！」って怒ったら裏声で「僕おちんちん！！！気持ちいい！！！」って言わ… <br /> <a href="https://twitter.com/yuu3/status/1076676613213835264">12-23 12:11</a></p></dd> </dl>
    ]]> </content:encoded>
        <dc:creator>ゆう</dc:creator>
                              </item>
  <item>
  <title>夜中に目がさめて</title>
  <link>http://taruneko.com/archives/1323</link>
      <description>うちに来たばかりの頃のグリコ 今から三年前、新年も明けた一月朝方のことだった。家の裏にそなえつけてあるテラス（物置と化していた）から、動物の鳴き声が聞こえた。みると小さな猫がいた。キャウン、キャウンと小さなかわいらしい声で鳴いていた。その子猫は、一度はテラスから外に出て、雪のなかどこかへいってしまった。しかしなにがあったのか、結局ま ...</description>
        <pubDate>Mon, 24 Dec 2018 03:03:32 +0900</pubDate>
        <guid>http://taruneko.com/?p=1323</guid>
        <category>ブログ猫生活</category>
      
      <content:encoded> <![CDATA[
    <p><img class="size-large wp-image-1325" src="http://taruneko.com/wp-content/uploads/2018/12/PA0_0194-240x400.jpg" alt="" width="240" height="400" srcset="http://taruneko.com/wp-content/uploads/2018/12/PA0_0194.jpg 240w, http://taruneko.com/wp-content/uploads/2018/12/PA0_0194-90x150.jpg 90w, http://taruneko.com/wp-content/uploads/2018/12/PA0_0194-120x200.jpg 120w" sizes="(max-width: 240px) 100vw, 240px" /></p>
<p><span style="font-size: 14px;">うちに来たばかりの頃のグリコ</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今から三年前、新年も明けた一月<br />
朝方のことだった。</p>
<p>家の裏にそなえつけてあるテラス<br />
（物置と化していた）から、動物<br />
の鳴き声が聞こえた。</p>
<p>みると小さな猫がいた。<br />
キャウン、キャウンと小さなかわ<br />
いらしい声で鳴いていた。</p>
<p>その子猫は、一度はテラスから外<br />
に出て、雪のなかどこかへいって<br />
しまった。<br />
しかしなにがあったのか、結局ま<br />
た戻ってきて、うちのコになった。</p>
<p>その子猫は女のコだった。<br />
会ったとき雪の上で、ぐりぐり、<br />
ぐりぐりと回っていたので名前は<br />
「グリコ」にした。</p>
<p>うちにはすでに、黒猫３匹、白黒<br />
の猫が２匹がいた。<br />
みんな男のコだった。<br />
まだまだ小っちゃくて、体もやわ<br />
らかい女のコのグリコは、かわい<br />
くってしかたなかった。<br />
わたしもパートナーも、グリコの<br />
キュートさに、今もメロメロだ。</p>
<p>北海道の一月は寒い。<br />
とくに朝方は、いちばん寒さがし<br />
ばれる時間帯。<br />
そんな寒いなか、子猫だったグリ<br />
コは、風も雪も透き間から入りこ<br />
むような、名ばかりのテラスで寒<br />
さをしのいでいたんだ。</p>
<p>夜中に目がさめ、外の雪景色をみ<br />
ながら、ふとそんなことを思った。</p>
<p>そして、わたしが起きたことに気<br />
が付いたグリコが、いま茶の間か<br />
らキャウキャウと、かわいらしい声<br />
でわたしを呼んでいる。<br />
しかしこころを鬼にして、わたしは寝る。</p>
<p>グリコ、ごめんよ。</p>
<div id="attachment_1336" style="width: 410px" class="wp-caption alignnone"><img class="size-large wp-image-1336" src="http://taruneko.com/wp-content/uploads/2018/12/P3210004-400x300.jpg" alt="" width="400" height="300" srcset="http://taruneko.com/wp-content/uploads/2018/12/P3210004-400x300.jpg 400w, http://taruneko.com/wp-content/uploads/2018/12/P3210004-150x113.jpg 150w, http://taruneko.com/wp-content/uploads/2018/12/P3210004-200x150.jpg 200w, http://taruneko.com/wp-content/uploads/2018/12/P3210004-768x576.jpg 768w, http://taruneko.com/wp-content/uploads/2018/12/P3210004-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><p class="wp-caption-text">当時、住んでいた家の裏山</p></div>
<p>&nbsp;</p>

    ]]> </content:encoded>
        <dc:creator>taruneko</dc:creator>
                              </item>
  <item>
  <title>[美術]中松商店の「現代画廊の案内状――洲之内徹からの便り――」を見る</title>
  <link>http://d.hatena.ne.jp/mmpolo/20181223/1545564454</link>
      <description>　東京銀座の中松商店で「現代画廊の案内状――須之内徹からの便り――」が開かれた（12月23日まで）。洲之内徹の現代画廊（1961−1987）が発行した展覧会案内状を展示していた。　DM葉書は最初に画廊を構えた銀座7丁目あたりの案内図を表示していて興味深い。オーナーに若栗玄の案内状はあるかと尋ねると1点あったとファイルを探して見せてくれた。さらにコピーを ...</description>
        <pubDate>Sun, 23 Dec 2018 20:27:34 +0900</pubDate>
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        <category>美術</category>
      
      <content:encoded> <![CDATA[
    
<br>

<br>

<div class="section">
<p><a href="http://f.hatena.ne.jp/mmpolo/20181223201829" class="hatena-fotolife" target="_blank"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/mmpolo/20181223/20181223201829.jpg" alt="f:id:mmpolo:20181223201829j:image" title="f:id:mmpolo:20181223201829j:image" class="hatena-fotolife"></a></p>
<p>　東京銀座の中松商店で「現代画廊の案内状――須之内徹からの便り――」が開かれた（12月23日まで）。洲之内徹の現代画廊（1961−1987）が発行した展覧会案内状を展示していた。</p>
<p>　DM葉書は最初に画廊を構えた銀座7丁目あたりの案内図を表示していて興味深い。オーナーに若栗玄の案内状はあるかと尋ねると1点あったとファイルを探して見せてくれた。さらにコピーを取ってくれた。「画廊から」という現代画廊発行のそのパンフレットのタイトルは「若栗玄 1979」というもの。1979年6月25日から7月7日まで個展を開いている。</p>
<p>　パンフレットによると、若栗は1926年長野県に生まれる。1945年東京美術学校師範科中退。今の東京藝大だ。1955年に自由美術家協会展に出品、以後1960年まで毎回同展ならびに日本アンデパンダン展に出品とある。1969年から1970年にかけてインド、ネパールを行脚。1976年から現代画廊で個展を開き、今回（1979年）が3回目となる。</p>
<p>　パンフレットに洲之内が書いている文章の末尾を写す。長野県美麻村に最後の住民としてひとりで住んでいると紹介してから、</p>
<blockquote>
<p>　ひとりで何をしているかといえば、絵を描いている。絵はだんだんよくなり、美しくなってきた。四年前には、山脈の向こうから巨大な裸婦が半身を現わしているというような、奇妙キテレツな絵があったりしたが、そういう試みのようなものをやめて、自然の美しさを素直に受け容れようとするようになった。すると、絵が生き生きとし、冴えてきたのだ。身辺が変わっただけではない。若栗さん自身も少しずつ変わっている。</p>
</blockquote>
<p>　この後も現代画廊での個展はあったのだろうか。現代画廊がなくなった後、同じ場所で美術ジャーナル画廊が営業をしていたが、若栗はそちらで何度か個展をしていた。</p>
<p><a href="http://f.hatena.ne.jp/mmpolo/20181223201824" class="hatena-fotolife" target="_blank"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/mmpolo/20181223/20181223201824.jpg" alt="f:id:mmpolo:20181223201824j:image" title="f:id:mmpolo:20181223201824j:image" class="hatena-fotolife"></a></p>
<p>　現代画廊のパンフレットは白黒印刷なのでよく分からない。身辺で見られた風景や静物を描いている。</p>
<p>　若栗には私が若いころ大変お世話になった。当時、もう50年前になるが若栗玄は私の村の住職で小原げん祐と言った。曹洞宗の渕静寺の住職で、私の家はそこの檀家だった。村では渕静寺さまと呼ばれていた。祖父が親しくしていたので自然馴染みがあった。2浪が決まったときに相談に行った。一晩付き合っていろいろ話してくれて、最後に君には俺の友人の山本弘がいいよと山本を紹介してくれた。後日山本に会って、その縁が50年経った今も続いている。</p>
<p>　50年前は確実に小原の方が山本より画家として優れていた。美術ジャーナル画廊や亡くなったあとのロートレック画廊での若栗玄遺作展を見た限り、山本は遙かに若栗の境地を突き抜けていた。数年前に飯田市内で小原に教えを受けた画家たちが遺作展を開催した。村から出奔する前の小原の方が良い絵描きだった。</p>
<p>　小原と山本弘、関龍夫らは飯田市リアリズム美術科集団を組織していた。優れた画家たちだった。</p>
<p><a href="http://f.hatena.ne.jp/mmpolo/20100401234400" class="hatena-fotolife" target="_blank"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/mmpolo/20100401/20100401234400.jpg" alt="f:id:mmpolo:20100401234400j:image" title="f:id:mmpolo:20100401234400j:image" class="hatena-fotolife"></a></p>
<p>長野県立飯田高校同窓会のHPに載っている若栗玄の「沐浴（ガンジスにて）」</p>
<p>以下は、喬木村を出奔するまえ、50年以上前の小原げん祐の作品</p>
<p><a href="http://f.hatena.ne.jp/mmpolo/20110827103353" class="hatena-fotolife" target="_blank"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/mmpolo/20110827/20110827103353.jpg" alt="f:id:mmpolo:20110827103353j:image" title="f:id:mmpolo:20110827103353j:image" class="hatena-fotolife"></a></p>
<p>ねはん</p>
<p><a href="http://f.hatena.ne.jp/mmpolo/20110827103413" class="hatena-fotolife" target="_blank"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/mmpolo/20110827/20110827103413.jpg" alt="f:id:mmpolo:20110827103413j:image" title="f:id:mmpolo:20110827103413j:image" class="hatena-fotolife"></a></p>
<p>きんま道（木馬道）</p>
<p><a href="http://f.hatena.ne.jp/mmpolo/20110827103445" class="hatena-fotolife" target="_blank"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/mmpolo/20110827/20110827103445.jpg" alt="f:id:mmpolo:20110827103445j:image" title="f:id:mmpolo:20110827103445j:image" class="hatena-fotolife"></a></p>
<p>寺族</p>
<p><a href="http://f.hatena.ne.jp/mmpolo/20110827103627" class="hatena-fotolife" target="_blank"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/mmpolo/20110827/20110827103627.jpg" alt="f:id:mmpolo:20110827103627j:image" title="f:id:mmpolo:20110827103627j:image" class="hatena-fotolife"></a></p>
<p>寡婦</p>
<p><a href="http://f.hatena.ne.jp/mmpolo/20110827103617" class="hatena-fotolife" target="_blank"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/mmpolo/20110827/20110827103617.jpg" alt="f:id:mmpolo:20110827103617j:image" title="f:id:mmpolo:20110827103617j:image" class="hatena-fotolife"></a></p>
<p>婦人像</p>
<p><a href="http://f.hatena.ne.jp/mmpolo/20110827103537" class="hatena-fotolife" target="_blank"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/mmpolo/20110827/20110827103537.jpg" alt="f:id:mmpolo:20110827103537j:image" title="f:id:mmpolo:20110827103537j:image" class="hatena-fotolife"></a></p>
<p>埋葬</p>
<p><a href="http://f.hatena.ne.jp/mmpolo/20110827103526" class="hatena-fotolife" target="_blank"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/mmpolo/20110827/20110827103526.jpg" alt="f:id:mmpolo:20110827103526j:image" title="f:id:mmpolo:20110827103526j:image" class="hatena-fotolife"></a></p>
<p>作品１（左）とニット機（右）</p>
<p>　※小原げん祐の「げん」はサンズイに玄。</p>
<p>　　　　　・</p>
<p>「現代画廊の案内状――洲之内徹からの便り――」</p>
<p>2018年12月7日（金）−12月23日（日）</p>
<p>13：00−18：00（10日と20日休業）</p>
<p>　　　　　・</p>
<p>中松商店</p>
<p>東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル313号室</p>
<p>電話03-3563-1735</p>
</div>

    ]]> </content:encoded>
        <dc:creator>mmpolo</dc:creator>
                              </item>
  <item>
  <title>天皇誕生日のお昼ごはん</title>
  <link>http://taruneko.com/archives/585</link>
      <description>鮭のみそなべ きょうは天皇誕生日。明日はクリスマスイブで、天皇誕生日の振り替え休日。なので世の中の空気は、クリスマスの匂いもする。わたしは今４５才。パートナーはクリスチャンだが、わたしは違う。子供もいない。パートナーは午前中、教会のクリスマス礼拝に行った。わたしは、行かなかった。体がしんどくて、たくさんの人のなかにいるよりもふとんの ...</description>
        <pubDate>Sun, 23 Dec 2018 16:45:45 +0900</pubDate>
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        <category>ブログ健康政治生活食事</category>
      
      <content:encoded> <![CDATA[
    
<figure class="wp-block-image"><img class="wp-image-1284" src="http://taruneko.com/wp-content/uploads/2018/12/20181223_4-400x319.jpg" alt="" srcset="http://taruneko.com/wp-content/uploads/2018/12/20181223_4-400x319.jpg 400w, http://taruneko.com/wp-content/uploads/2018/12/20181223_4-150x120.jpg 150w, http://taruneko.com/wp-content/uploads/2018/12/20181223_4-200x160.jpg 200w, http://taruneko.com/wp-content/uploads/2018/12/20181223_4-768x613.jpg 768w, http://taruneko.com/wp-content/uploads/2018/12/20181223_4-320x256.jpg 320w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></figure>
<figure class="wp-block-image">鮭のみそなべ</figure>



<p>&nbsp;</p>



<p>きょうは天皇誕生日。</p>



<p>明日はクリスマスイブで、天皇誕生日の振り替え休日。</p>
<p>なので世の中の空気は、クリスマスの匂いもする。</p>
<p>わたしは今４５才。</p>
<p>パートナーはクリスチャンだが、わたしは違う。</p>
<p>子供もいない。</p>
<p>パートナーは午前中、教会のクリスマス礼拝に行った。</p>
<p>わたしは、行かなかった。</p>
<p>体がしんどくて、たくさんの人のなかにいるよりも</p>
<p>ふとんの中にいたかった。</p>
<p>おなかが減ってきたので、きのうの晩ごはんの残りの</p>
<p>鮭のみそなべを食べようと思った。</p>
<p>みそなべを食べながらスマホをみていると、</p>
<p>天皇陛下の記者会見の動画が目にとまった。</p>
<p>天皇陛下は８５才になられたらしい。</p>
<p>沖縄の人たちのこと。災害にあったひとたちのこと。</p>
<p>平成の時代に、日本で戦争がおこらなかったこと。</p>
<p>いろいろなことを話されていた。</p>
<p>４分くらいの動画だった。</p>
<p>見終わったあと、huluで配信されていた</p>
<p>「わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた」</p>
<p>をなにげなくみていた。</p>
<p>クリスマスむけのラブストーリーだった。</p>
<p>キラキラしていた。安心してみれた。</p>
<p>キラキラと輝いて、安心できるほうに、人は近づきたがる。</p>
<p>まるで蝶か蛾のように。</p>
<p>あしたはクリスマスイブ。</p>
<p>イエス・キリストが生まれた前の日。</p>
<p>イエス・キリストは十字架に釘ではりつけにされて</p>
<p>死んでいった。</p>
<p>いまは、そのイエス・キリストが誕生したことを</p>
<p>世界中の人たちが祝っている。</p>
<p>鮭のみそなべを食べながら、そんなことを考えていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>天皇陛下、誕生日おめでとうございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>



<p>&nbsp;</p>

    ]]> </content:encoded>
        <dc:creator>taruneko</dc:creator>
                              </item>
  <item>
  <title>12/22のツイートまとめ</title>
  <link>http://yukimisora.blog29.fc2.com/blog-entry-17344.html</link>
      <description>yuu3 RT @excite_music: L&apos;ArChristmasの全貌に迫る密着ドキュメンタリー＆ライブをWOWOWとParaviがお届け #LArChristmas #ラルクリhttps://t.co/taqnBqLFiI 12-22 06:14 RT @yt0000rcn: ラルクリスマスセトリ1日目#ラルクリ #セトリWinter fallCaress of Venussnow dropBLESS接吻fateDearest LoveMY HEART DRAWS A DREAMHurry Xmas… 12-22 06:14 </description>
        <pubDate>Sun, 23 Dec 2018 04:18:53 +0900</pubDate>
        <guid>http://yukimisora.blog29.fc2.com/blog-entry-17344.html</guid>
        <category>そらからフロウ</category>
      
      <content:encoded> <![CDATA[
    <dl class="fc2twtr"><dt><a href="https://twitter.com/yuu3/"><img src="http://blog-imgs-98.fc2.com/y/u/k/yukimisora/twitter_icon_ec927c3edb38ee317ab4700bc002dd05.jpg"/></a><a href="https://twitter.com/yuu3/">yuu3</a></dt><dd><p> RT @<a href="https://twitter.com/excite_music" target="blank">excite_music</a>: L'ArChristmasの全貌に迫る密着ドキュメンタリー＆ライブをWOWOWとParaviがお届け <a href="https://twitter.com/#!/search/%23LArChristmas">#LArChristmas</a> #ラルクリ<a href="https://t.co/taqnBqLFiI">https://t.co/taqnBqLFiI</a> <br /> <a href="https://twitter.com/yuu3/status/1076224355921670144">12-22 06:14</a></p></dd> <dd><p> RT @<a href="https://twitter.com/yt0000rcn" target="blank">yt0000rcn</a>: ラルクリスマスセトリ1日目#ラルクリ #セトリWinter fallCaress of Venussnow dropBLESS接吻fateDearest LoveMY HEART DRAWS A DREAMHurry Xmas… <br /> <a href="https://twitter.com/yuu3/status/1076224337718300672">12-22 06:14</a></p></dd> </dl>
    ]]> </content:encoded>
        <dc:creator>ゆう</dc:creator>
                              </item>
  <item>
  <title>[文学]『ありがさき　第2号』より</title>
  <link>http://d.hatena.ne.jp/mmpolo/20181222/1545487320</link>
      <description>　いつもはあまり見ない居間の本棚に『ありがさき　第2号』という歌集が挟まれていた。編集発行 松本市蟻ケ崎北町短歌会となっている。会員9人の短歌が集められている。義母曽根原嘉代子の作品もあった。そこからいくつか拾ってみる。　　皮の手袋なんとまあ背丈伸びゆく女の孫が　　　　履くてふ靴の大きなること母の掌に馴染みし皮の手袋の　　　　わが掌の ...</description>
        <pubDate>Sat, 22 Dec 2018 23:02:00 +0900</pubDate>
        <guid>http://d.hatena.ne.jp/mmpolo/20181222/1545487320</guid>
        <category>文学</category>
      
      <content:encoded> <![CDATA[
    
<br>

<br>

<div class="section">
<p>　いつもはあまり見ない居間の本棚に『ありがさき　第2号』という歌集が挟まれていた。編集発行 松本市蟻ケ崎北町短歌会となっている。会員9人の短歌が集められている。義母曽根原嘉代子の作品もあった。そこからいくつか拾ってみる。</p>
<blockquote>
<p>　　皮の手袋</p>
<br>

<p>なんとまあ背丈伸びゆく女の孫が</p>
<p>　　　　履くてふ靴の大きなること</p>
<br>

<p>母の掌に馴染みし皮の手袋の</p>
<p>　　　　わが掌の型になりて久しき</p>
<br>

<p>対話なき日日の淋しさ叔母は言ひ</p>
<p>　　　　声聞きたしと泣けり電話に</p>
<br>

<p>山椒の葉摘みては食すわたくしは</p>
<p>　　　　いつか羽化して蝶になりなむ</p>
<br>

<p>潮を吹く浅蜊に耳がありそうで</p>
<p>　　　　息ひそめつつバケツを覗く</p>
<br>

<p>キムチ教へてくれし隣人の</p>
<p>　　　　李さん遠くアメリカに老ゆ</p>
<br>

<p>旅に出ず深く学ばず朝夕を</p>
<p>　　　　あはれ厨房に絶望もせず</p>
<br>

<p>ていねいに週刊誌読み診察を</p>
<p>　　　　待ちゐる無為もわたくしのもの</p>
<br>

<p>もの乞いの形に諸手さし出し</p>
<p>　　　　センサー蛇口に水しばし待つ</p>
<br>

<p>木にすがり鳴きゐし蝉のはたと止み</p>
<p>　　　　今朝は骸となるを掃きよす</p>
<br>

<p>うしろより声かけられつ自らの</p>
<p>　　　　知らざる姿人は知りいて</p>
<br>

<p>あじさいの葉の面に光るひとすじの</p>
<p>　　　　路をえがきて蝸牛ゆく</p>
<br>

<p>地に還るものはひそけし羽透きて</p>
<p>　　　　木下にまろぶ落蝉ひとつ</p>
<br>

<p>階段の途中ではたと足を止む</p>
<p>　　　　何しにここまで登って来たのか</p>
</blockquote>
<p>　靴が大きくなった女の孫は身長も5尺5寸になった。アメリカへ行った李さんのキムチは絶品だった。ここには載っていないが、私が好きな義母の短歌は、</p>
<blockquote>
<br>

<p>一片の骨（こつ）だにあらぬ兄の墓学徒の帽子深く埋もる</p>
<br>

</blockquote>
<p>　その墓も、伯母が詠んだ</p>
<blockquote>
<br>

<p>雲 の 峰 越 え て 移 す や 父 祖 の 墓　　　武澤林子</p>
<br>

</blockquote>
<p>のように今は秩父に移された。</p>
</div>

    ]]> </content:encoded>
        <dc:creator>mmpolo</dc:creator>
                              </item>
  <item>
  <title>迷路イラスト＿散歩で迷う老人</title>
  <link>http://eegg.jugem.jp/?eid=1713</link>
      <description>昨日、兄の家に出かける、いつもの道を行けばよかったのですが一駅前で降りると、交通費が90円安くなる。これは往復で180円だからバカにならない家は駅と駅の中間地点にあるので歩くと１２分ぐらい道に迷い結局４０分歩いた。それはそれで運動になってよかったが・・記憶の曖昧さは年々増してくるね・・やだね&amp;#12316;歳を取るのは・・・汗(C)KAWANO RYUJI・川野隆司JUGE ...</description>
        <pubDate>Sat, 22 Dec 2018 07:15:43 +0900</pubDate>
        <guid>http://eegg.jugem.jp/?eid=1713</guid>
        <category>ストックイラスト／迷路01</category>
      
      <content:encoded> <![CDATA[
    <div class="jugem_theme">
<div>昨日、兄の家に出かける、いつもの道を行けばよかったのですが</div>

<div>一駅前で降りると、交通費が90円安くなる。これは往復で180円だから</div>

<div>バカにならない家は駅と駅の中間地点にあるので歩くと１２分ぐらい</div>

<div>道に迷い結局４０分歩いた。</div>

<div>それはそれで運動になってよかったが・・</div>

<div>記憶の曖昧さは年々増してくるね・・</div>

<div>やだね&#12316;歳を取るのは・・・汗</div>

<div></div>

<div><a href="https://kawano.base.shop/items/15379397" target="_blank"><img alt="迷路イラスト、ストックイラスト、アドビストック、イラストレーター、イラストレーター一覧、イラストレーター検索、イラスト制作" class="pict" height="366" src="http://img-cdn.jg.jugem.jp/d9d/42526/20181222_2781987.jpg" width="260" /></a></div>

<div>(C)KAWANO RYUJI・川野隆司</div>

<div></div>

<p>JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c88/10897/" target="_blank">ストックイラストの紹介</a></p>

<div></div>

<div></div>
</div>

    ]]> </content:encoded>
        <dc:creator>川野隆司</dc:creator>
                              </item>
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