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  <title>芸術探訪アートマップ</title>
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  <title type="html">梨を持つ女の子のイラスト</title>
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      <summary type="html"> 梨を持つ女の子のイラスト</summary>
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  <title type="html">[社会]山田昌弘『悩める日本人』を読む</title>
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        <category term="社会" /> 
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      <summary type="html">　山田昌弘『悩める日本人』（ディスカヴァー携書）を読む。副題が「“人生案内”に見る現代社会の姿」というもので、読売新聞に大正3年から続いている「人生案内」という人生相談を回答者の一人である山田が分析している。山田は家族社会学が専門の社会学者で、2009年から同欄の回答者を務めている。この人生相談は毎日掲載されていて、しかも長期間にわたって ...</summary>
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<p>　山田昌弘『悩める日本人』（ディスカヴァー携書）を読む。副題が「“人生案内”に見る現代社会の姿」というもので、読売新聞に大正3年から続いている「人生案内」という人生相談を回答者の一人である山田が分析している。山田は家族社会学が専門の社会学者で、2009年から同欄の回答者を務めている。この人生相談は毎日掲載されていて、しかも長期間にわたって続いているので日本社会のデータベースとして社会学者の分析の対象になっているという。</p>
<p>　「女装する夫にショック」、「父の死を夫がSNSに投稿」、「70代男性、年下の彼に未練」、「息子は同性愛者なのか」、「妻が不倫、謝罪されたが苦しい」、「60代息子が主夫　情けない」、「30代息子　教授になれるか」等々の相談が取り上げられていて、山田の回答とその理由が載っている。</p>
<p>　女装の夫に関しては、夫が女装趣味について悩んでいるように見えないことに山田は驚いている。年下の彼に振られた70代男性も、振られたことに悩んでいるのであって同性愛者であることに悩んではいない。バツイチの60代女性が付き合ってきた同年代のバツイチの男性の心変わりにあって苦しいと訴えている。高齢者の女性の恋愛問題が相談のテーマになっている。これも昔はなかったことだ。高学歴ワーキングプアも多くなっている。</p>
<p>　しかし総じてあまり面白くないというのが私の印象だった。すると、私は面白可笑しい事例を求めているのだろうか。多分そうなのだろう。朝日新聞の読者相談室「悩みのるつぼ」が好きなのは、上野千鶴子や岡田斗司夫の過激でメチャ面白い回答を読むのが楽しみだからなのだ。もう亡くなってしまったが、回答者の車谷長吉は、教え子が好きになってしまったと相談を寄せてきた高校教師に、その子と出来てしまえと言う。その結果「破綻して、職業も名誉も家庭も失った時、はじめて人間とは何かということが見えるのです」と強烈な回答をしていた。</p>
<p>　山田昌弘は本当にまじめな人なのだ。人生相談の回答者としては適任だろう。私がどうこう言う場面ではなかった。</p>
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<div class="hatena-asin-detail">
  <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4799321633/mmpolo-22/"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/516z1cYCo2L._SL160_.jpg" class="hatena-asin-detail-image" alt="悩める日本人 「人生案内」に見る現代社会の姿 (ディスカヴァー携書)" title="悩める日本人 「人生案内」に見る現代社会の姿 (ディスカヴァー携書)"></a>
  <div class="hatena-asin-detail-info">
    <p class="hatena-asin-detail-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4799321633/mmpolo-22/">悩める日本人 「人生案内」に見る現代社会の姿 (ディスカヴァー携書)</a></p>
    <ul>
      
      <li><span class="hatena-asin-detail-label">作者:</span> <a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B3%C5%C4%BE%BB%B9%B0" class="keyword">山田昌弘</a></li>
      
      <li><span class="hatena-asin-detail-label">出版社/メーカー:</span> <a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C7%A5%A3%A5%B9%A5%AB%A5%F4%A5%A1%A1%BC%A1%A6%A5%C8%A5%A5%A5%A8%A5%F3%A5%C6%A5%A3%A5%EF%A5%F3" class="keyword">ディスカヴァー・トゥエンティワン</a></li>
      
      <li><span class="hatena-asin-detail-label">発売日:</span> 2017/08/11</li>
                                                      <li><span class="hatena-asin-detail-label">メディア:</span> 新書</li>
      
      <li><a href="http://d.hatena.ne.jp/asin/4799321633/mmpolo-22" target="_blank">この商品を含むブログを見る</a></li>
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  <title type="html">日本科学未来館 常設展一部リニューアルオープン</title>
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  <updated>2018-07-12T15:03:14+09:00</updated>
      <published>2018-07-12T15:03:14+09:00</published>
        <category term="東京" /> 
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      <summary type="html">日本科学未来館（略称：未来館　館長：毛利衛）は、常設展3階の2つのコー...</summary>
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    日本科学未来館（略称：未来館　館長：毛利衛）は、常設展3階の2つのコー...
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  <title type="html">[美術]星野桂三『石を磨く』を読む</title>
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  <updated>2018-07-11T23:27:00+09:00</updated>
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        <category term="美術" /> 
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      <summary type="html">　星野桂三『石を磨く』（産経新聞社）を読む。産経新聞大阪本社版に平成14年4月から毎週1回2年間にわたって連載したもの。著者は京都の星野画廊のオーナーで、副題が「美術史に隠れた珠玉」とあるように、多くはほとんど知られることのない日本の近代美術の画家たちを紹介している。星野は作家の名前ではなく作品だけで判断しているので、中には作者不詳という ...</summary>
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<p>　星野桂三『石を磨く』（産経新聞社）を読む。産経新聞大阪本社版に平成14年4月から毎週1回2年間にわたって連載したもの。著者は京都の星野画廊のオーナーで、副題が「美術史に隠れた珠玉」とあるように、多くはほとんど知られることのない日本の近代美術の画家たちを紹介している。星野は作家の名前ではなく作品だけで判断しているので、中には作者不詳というのもある。私が名前だけでも知っていた画家はこの100名近い中でわずか20名に過ぎなかった。</p>
<p>　だが、知らない画家の絵でも星野が選んだだけあってみな素晴らしい。京都にはこんな立派な画廊主がいるんだ！　中に鹿子木孟郎（かのこぎたけしろう）について興味深い記述がある。</p>
<blockquote>
<p>　思えば今から20年以上も前、毎週のように画廊にやってきたサラリーマン・コレクターのU氏と、ひと昔前の画人たちのことを熱っぽく語り合った。ある時、大切にしていた戦前発行の鹿子木の大画集『不倒山鹿子木孟郎画集』（1934年）を、書棚から出してきて見せると、「鹿子木は素晴らしい、生涯の研究テーマにしたい」というので、「研究のためなら」と遺族の住所を教えてしまった。半年も後の頃だろうか、U氏の自宅を訪問した時、玄関で思わぬ絵が私を出迎えた。鹿子木孟郎の秀作である。早速遺族を訪ねた彼は、作品を何点もせしめてきたのに違いない。ばつが悪そうにしているU氏を、私はただ見つめた。</p>
<p>　やがてU氏は東京で画廊を開いた。裏切られた思いであった。が、そのお蔭だろうか、作品の散逸を恐れた親族が動き、前述の回顧展が結実した。せめてもの慰めである。</p>
</blockquote>
<p>　このU氏とは東京京橋で画廊を開いていたあの人だろうか。大阪でサラリーマンをしていたし。</p>
<p>　本書のささいな瑕疵を指摘したい。ノンブルの付け方が間違っている。ノンブルはページ数のことだが、本書は偶数から始まっているような体裁になっている。単行本では本扉の次の本文からノンブルを１とする。雑誌では表紙から１と振る。横書きの場合は反対になるので、私は簡単なノンブルの定義を考えた。</p>
<p>　　見開きのページで若い数字が偶数</p>
<p>というものだ。もちろんこれは作者の問題ではなく、発行元の（株）産経新聞ニュースサービスの編集者の問題だ。パンフレットではこの誤りをたまに見かけるが、単行本ではめずらしい。</p>
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<div class="hatena-asin-detail">
  <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4819109561/mmpolo-22/"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61Ke78CHAFL._SL160_.jpg" class="hatena-asin-detail-image" alt="石を磨く―美術史に隠れた珠玉" title="石を磨く―美術史に隠れた珠玉"></a>
  <div class="hatena-asin-detail-info">
    <p class="hatena-asin-detail-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4819109561/mmpolo-22/">石を磨く―美術史に隠れた珠玉</a></p>
    <ul>
      
      <li><span class="hatena-asin-detail-label">作者:</span> <a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%B1%CC%EE%B7%CB%BB%B0" class="keyword">星野桂三</a></li>
      
      <li><span class="hatena-asin-detail-label">出版社/メーカー:</span> <a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%BA%B7%D0%BF%B7%CA%B9%A5%CB%A5%E5%A1%BC%A5%B9%A5%B5%A1%BC%A5%D3%A5%B9" class="keyword">産経新聞ニュースサービス</a></li>
      
      <li><span class="hatena-asin-detail-label">発売日:</span> 2004/04</li>
                                                      <li><span class="hatena-asin-detail-label">メディア:</span> 単行本</li>
      
      <li><a href="http://d.hatena.ne.jp/asin/4819109561/mmpolo-22" target="_blank">この商品を含むブログを見る</a></li>
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  <title type="html">[歴史][遺伝学]太田博樹『遺伝人類学入門』を読む</title>
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  <updated>2018-07-10T22:25:49+09:00</updated>
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        <category term="歴史遺伝学" /> 
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      <summary type="html">　太田博樹『遺伝人類学入門』（ちくま新書）を読む。副題が「チンギス・ハンのDNAは何を語るか」という興味深いもの。何年か前にチンギス・ハンの遺伝子が広くアジアからヨーロッパに拡がっているという説を読んだことを思い出した。モンゴル帝国がアジアを席巻し、ヨーロッパへも攻め入った結果、モンゴルの兵士たちは蹂躙した国々の女性たちを略奪した。し ...</summary>
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<p>　太田博樹『遺伝人類学入門』（ちくま新書）を読む。副題が「チンギス・ハンのDNAは何を語るか」という興味深いもの。何年か前にチンギス・ハンの遺伝子が広くアジアからヨーロッパに拡がっているという説を読んだことを思い出した。モンゴル帝国がアジアを席巻し、ヨーロッパへも攻め入った結果、モンゴルの兵士たちは蹂躙した国々の女性たちを略奪した。しかし極上の美女はチンギス・ハンに献上して、その結果様々な民族の女性たちがチンギス・ハンの子どもを産み、その遺伝子が広く各地に広がっているという話だった。日本には分布していないとも。</p>
<p>　本書を読む前に筑摩書房のPR誌『ちくま』2018年6月号に斎藤成也による本書の紹介が載って、まずそれを読んだのだった。</p>
<blockquote>
<p>　第1章では遺伝子やDNAの基礎が、第2章では、人類進化の研究が化石一辺倒だった時代から次第にDNAを比較する研究が始まっていった、人類進化学の歴史が語られている。系統樹の説明が第3章ではかなりくわしく描かれており、中立進化と非中立進化が第4章で論じられている。第5章は、類書で論じられることが少ない、移住パターンの男女差を扱っている。ミトコンドリアDNAとY染色体のデータがここでは使われている。本省の後半では、日本人の起源についても簡単に論じられている。</p>
<p>　第6章で、いよいよ本書のサブタイトルであるチンギス・ハンのDNAが登場する。ただ、前半は太田さんが大学院生時代に手掛けた古代DNA研究の紹介が中心であり、ようやく最後に近づいたところで、英国の研究者が2003年に発表した、チンギス・ハンのY染色体系統を発見したとする論文を紹介している。ところが2015年に発表された論文では、この系統の誕生したのは、チンギス・ハンの誕生よりも前だろうと推定しているのである。このあたりの問題は、昨年の10月に雑誌「科学」のシルクロード特集で、私が小文（科学87巻、963−965頁）を発表しているので、興味のある方は見てほしい。</p>
</blockquote>
<p>　斎藤のその論文を読んでみた。</p>
<blockquote>
<p>過去3000年以上にわたり、遊牧民族はシルクロードをかけめぐった。それにともない、制服王朝をたてた勝者のDNAも拡散していった。2003年に発表された、中央アジアの多数集団のY染色体をくわしく調べた論文は、中央アジアだけで8％近くに達する頻度をもつ独特の系統が、チンギス・ハーンのもっていたY染色体だったのではないかと主張した。しかし2015年に発表されたより詳細な研究結果は、この系統を見いだしたものの、その発生はもうすこし古く、契丹（遼）時代かもしれないとしている。そもそも、このような系統が発生した年代推定には大きな誤差がつきものである。実際に現在から951年前（西暦11世紀）という点推定の95％信頼限界は、212年前〜3826年前（19世紀から紀元前19世紀）であり、幅がありすぎる。このY染色体の系統は匈奴やサカイの王族が発端だったかもしれない。チンギス・ハーンという個人のY染色体が中央アジアに広くひろがったとするのならば、彼の子孫であることを誇りとしている男子多数のY染色体を調べるのが、正統的な方法であろう。</p>
</blockquote>
<p>　太田博樹『遺伝人類学入門』を読む。遺伝人類学という地味な学問が初心者にもなんとか分かるように書かれている。いや、かなり難しかったが。チンギス・ハンの遺伝子は末尾でようやく触れられている。おそらく編集者の勧めで販売促進のために書かされたのだろう。</p>
<blockquote>
<p>　（イギリスの研究者）クリス・テイラースミスらは、こうしたモンゴル帝国が支配していた地域と、その周辺の地域約50カ所でチンギス・ハンのY染色体と推定したY染色体タイプの頻度を調べました。その結果、モンゴル帝国の支配地域ではこのY染色体が見つかるのに、そうでない地域、たとえば日本列島とか中国大陸の南の地域では見つかりませんでした。そして、現在のモンゴル人民共和国と中華人民共和国の内モンゴルでは25パーセントほどの高い頻度で見つかったのです。</p>
</blockquote>
<p>　しかしその結果については斎藤の論文がチンギス・ハン個人の遺伝子であることには否定的だった。ただ、私もこの副題がなかったら本書を手に取ることはなかった。おかげで遺伝人類学と言う分野の端緒を知ることができたのだった。</p>
<br>

<div class="hatena-asin-detail">
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  <div class="hatena-asin-detail-info">
    <p class="hatena-asin-detail-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480071385/mmpolo-22/">遺伝人類学入門 (ちくま新書)</a></p>
    <ul>
      
      <li><span class="hatena-asin-detail-label">作者:</span> <a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%C0%C5%C4%C7%EE%BC%F9" class="keyword">太田博樹</a></li>
      
      <li><span class="hatena-asin-detail-label">出版社/メーカー:</span> <a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%DE%CB%E0%BD%F1%CB%BC" class="keyword">筑摩書房</a></li>
      
      <li><span class="hatena-asin-detail-label">発売日:</span> 2018/05/09</li>
                                                      <li><span class="hatena-asin-detail-label">メディア:</span> 新書</li>
      
      <li><a href="http://d.hatena.ne.jp/asin/4480071385/mmpolo-22" target="_blank">この商品を含むブログ (1件) を見る</a></li>
    </ul>
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  <title type="html">魚座のイラスト</title>
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      </author>
      <summary type="html"> 魚座のイラスト</summary>
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    <img src="https://78.media.tumblr.com/1f90554cbcdf7733e6c0d8e9d0b45df8/tumblr_pb267pUrRy1r4h0gvo1_400.png"/><br/> <br/><img src="https://78.media.tumblr.com/faf6876618578f5d52b3577d8bd292d0/tumblr_pb267pUrRy1r4h0gvo2_400.png"/><br/> <br/><img src="https://78.media.tumblr.com/b63b7cd95fdb73e78e9dd9cd2b60e494/tumblr_pb267pUrRy1r4h0gvo3_400.png"/><br/> <br/><p>魚座のイラスト<br/></p>
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  <title type="html">Emerging 2018</title>
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  <updated>2018-07-10T11:08:05+09:00</updated>
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      <summary type="html">トーキョーアーツアンドスペース（TOKAS）は2001年の開館以来、若...</summary>
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    トーキョーアーツアンドスペース（TOKAS）は2001年の開館以来、若...
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  <title type="html">働かなくニャった夫婦の日。</title>
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  <updated>2018-07-10T11:03:52+09:00</updated>
      <published>2018-07-10T11:03:52+09:00</published>
        <category term="歌記 [Imix / Iwoo]" /> 
    <author>
  <name>にのる</name>
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      <summary type="html">にのるです。7月7日、七夕らいぶ☆取り敢えず、雨降らニャくって良かったですニャ～。それと、花簪ちゃんと歌えて良かった。9月はペットSPニャので、ほぼずーーーっとうちのわんこさんのお話をする…筈。にのる、次はニャん曲歌うんニャろ。。そもそも歌う時間はあるにょか？？？そだ。お勤め始めて、暫く死んでた所為で載せられてニャかったねこさんからの頂き ...</summary>
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    にのるです。<br /><br />7月7日、七夕らいぶ☆<br /><br />取り敢えず、雨降らニャくって良かったですニャ～。<br /><br />それと、花簪ちゃんと歌えて良かった。<br /><br />9月はペットSPニャので、<br /><br />ほぼずーーーっとうちのわんこさんのお話をする…筈。<br /><br />にのる、次はニャん曲歌うんニャろ。。<br /><br />そもそも歌う時間はあるにょか？？？<br /><br /><br /><br />そだ。<br /><br />お勤め始めて、暫く死んでた所為で<br /><br />載せられてニャかったねこさんからの頂き物ッ！！<br /><br /><img src="https://blog-imgs-115.fc2.com/i/f/e/ifeigndeath/IMG_20180624_164914.png" style="border:1px solid grey"><br /><br /><img src="https://blog-imgs-115.fc2.com/i/f/e/ifeigndeath/IMG_20180624_165053.png" style="border:1px solid grey"><br /><br />ありニャとですのニャーーー☆<br /><br /><br /><br />そんで、月曜は診察。<br /><br />…の直前に病院のカフェ・ド・クリエでエクストラミントチョコ。<br /><br />今年の夏は、コレだニャ！！！<br /><img src="https://blog-imgs-115.fc2.com/i/f/e/ifeigndeath/IMG_20180709_120945.png" style="border:1px solid grey"><br /><br />舌、ちょっと青くニャって、急いで歯磨きｗｗｗ<br /><br /><br />超うまうまだったケド、、、<br /><br />高松市内にカフェ・ド・クリエはニャいのニャ ｡･ﾟﾟ '゜(*/□＼*) '゜ﾟﾟ･｡<br /><br /><br /><br />ちょっと気になる首元の痛みはあるものの、現時点では様子見。<br /><br />このままニャんともなくなったら良いケド。。<br /><br />今のトコロ、にのるはそれニャりに元気です。<br /><br />
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  <title type="html">[美術]ガルリSOLの菅田比歩海展「GAZE」を見る</title>
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  <updated>2018-07-09T21:37:37+09:00</updated>
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      <summary type="html">　東京銀座のガルリSOLで菅田比歩海展「GAZE」が開かれている（7月14日まで）。菅田は1992年富山県生まれ、2015年に女子美術大学芸術学部美術学科立体アート専攻を卒業している。2017年に同大学大学院博士課程立体芸術研究領域を修了した。　2015年横浜の黄金町１の１スタジオで初個展、2017年にガルリSOLで個展をしている。作家がいなかったので詳しい話が聞けなかった ...</summary>
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<p>　東京銀座のガルリSOLで菅田比歩海展「GAZE」が開かれている（7月14日まで）。菅田は1992年富山県生まれ、2015年に女子美術大学芸術学部美術学科立体アート専攻を卒業している。2017年に同大学大学院博士課程立体芸術研究領域を修了した。</p>
<p>　2015年横浜の黄金町１の１スタジオで初個展、2017年にガルリSOLで個展をしている。作家がいなかったので詳しい話が聞けなかったが、鉄を溶接しながら立体作品を組み上げているようだ。鉄の棒ではなく、小さな鉄の塊が繋がって棒状になり、それを組み上げて作品にしているようだ。</p>
<p><a href="http://f.hatena.ne.jp/mmpolo/20180709213409" class="hatena-fotolife" target="_blank"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/mmpolo/20180709/20180709213409.jpg" alt="f:id:mmpolo:20180709213409j:image" title="f:id:mmpolo:20180709213409j:image" class="hatena-fotolife"></a></p>
<p><a href="http://f.hatena.ne.jp/mmpolo/20180709213402" class="hatena-fotolife" target="_blank"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/mmpolo/20180709/20180709213402.jpg" alt="f:id:mmpolo:20180709213402j:image" title="f:id:mmpolo:20180709213402j:image" class="hatena-fotolife"></a></p>
<p><a href="http://f.hatena.ne.jp/mmpolo/20180709213354" class="hatena-fotolife" target="_blank"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/mmpolo/20180709/20180709213354.jpg" alt="f:id:mmpolo:20180709213354j:image" title="f:id:mmpolo:20180709213354j:image" class="hatena-fotolife"></a></p>
<p><a href="http://f.hatena.ne.jp/mmpolo/20180709213347" class="hatena-fotolife" target="_blank"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/mmpolo/20180709/20180709213347.jpg" alt="f:id:mmpolo:20180709213347j:image" title="f:id:mmpolo:20180709213347j:image" class="hatena-fotolife"></a></p>
<p><a href="http://f.hatena.ne.jp/mmpolo/20180709213341" class="hatena-fotolife" target="_blank"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/mmpolo/20180709/20180709213341.jpg" alt="f:id:mmpolo:20180709213341j:image" title="f:id:mmpolo:20180709213341j:image" class="hatena-fotolife"></a></p>
<p><a href="http://f.hatena.ne.jp/mmpolo/20180709213334" class="hatena-fotolife" target="_blank"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/mmpolo/20180709/20180709213334.jpg" alt="f:id:mmpolo:20180709213334j:image" title="f:id:mmpolo:20180709213334j:image" class="hatena-fotolife"></a></p>
<p><a href="http://f.hatena.ne.jp/mmpolo/20180709213329" class="hatena-fotolife" target="_blank"><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/mmpolo/20180709/20180709213329.jpg" alt="f:id:mmpolo:20180709213329j:image" title="f:id:mmpolo:20180709213329j:image" class="hatena-fotolife"></a></p>
<p>　タイトルのgazeは視線。細い鉄線の間を視線が突き抜けるというような意味だろうか。</p>
<p>　とくに円柱状の作品は鉄でありながら軽やかな印象を与えている。気持ちの良い作品だ。女子美術大学の立体を学んだ学生たちからは優れた作家たちが輩出している印象がある。すばらしい伯楽がいるのだろう。</p>
<p>　　　　　・</p>
<p>菅田比歩海展「GAZE」</p>
<p>2018年7月9日（月）―7月14日（土）</p>
<p>11：00−19：00（最終日のみ17：00まで）</p>
<p>　　　　　・</p>
<p>ガルリSOL</p>
<p>東京都中央区銀座1-5-2 西勢ビル６F</p>
<p>電話03-6228-6050</p>
<p><a href="http://www005.upp.so-net.ne.jp/SOL/" target="_blank">http://www005.upp.so-net.ne.jp/SOL/</a></p>
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  <title type="html">水瓶座のイラスト</title>
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  <updated>2018-07-09T19:30:25+09:00</updated>
      <published>2018-07-09T19:30:25+09:00</published>
        <category term="シンプルイラスト(その他)" /> 
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      <summary type="html"> 水瓶座のイラスト</summary>
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    <img src="https://78.media.tumblr.com/a53b47e3369b1b67586ddae7d5be055b/tumblr_pb2672nhVF1r4h0gvo2_250.png"/><br/> <br/><img src="https://78.media.tumblr.com/577f8f3b108f75c36456e196b1e798bc/tumblr_pb2672nhVF1r4h0gvo1_250.png"/><br/> <br/><img src="https://78.media.tumblr.com/3d931dba610d5e5697988656a928a6d6/tumblr_pb2672nhVF1r4h0gvo3_250.png"/><br/> <br/><p>水瓶座のイラスト<br/></p>
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