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		<title></title>
		<link>https://art-map.net/modules/d3forum/index.php?</link>
		<description><![CDATA[  ]]></description>
		<lastBuildDate>Fri, 10 Jan 2025 11:28:51 +0900</lastBuildDate>
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			<title>「!!!!」 大野力、小野海、清水雄稀、元場葵　４人展</title>
			<link>https://art-map.net/modules/d3forum/index.php?topic_id=833</link>
			<description>■展示概要
展覧会名：「 !!!! 」
出展作家：大野力、小野海、清水雄稀、元場葵
会期：2025年１月22日（水）〜 ２月８日（土）
※1月25日(土)15:00~17:00アーティスト在廊でオープニングレセプションを開催します。
開廊時間：11時〜19時（土曜日は17時まで）
休廊日：日曜、月曜
会場：ART FOR THOUGHT（アートフォーソート）
住所：東京都中央区銀座8-10-4 和孝銀座８丁目ビル１F
アクセス：銀座駅：銀座線、日比谷線A3出口より徒歩６分、　
新橋駅：銀座線１番出口より徒歩６分、　
東銀座駅：日比谷線、都営浅草線A１出口より徒歩６分
URL : https://artforthought.jp　
展示詳細：https://artforthought.jp/blogs/upcoming-exhibitions/大野力-小野海-清水雄稀-元場葵グループ展

■展示内容
ART FOR THOUGHTでは大野力・小野海・清水雄稀・元場葵によるグループ展「!!!!」を開催
いたします。東京藝術大学取手キャンパスで学び卒業したのちもこの地に留まり制作を続ける彼らは、陶芸や彫刻に向き合いながら交流を密にし刺激を与え合ってきました。今回、4人は各々が設定した主題の写真を撮り合い、そのインスピレーションから新作を制作します。タイトルが示すように個性（私、i ）を放ちながら感興（！）とともに4人が絡まるとき、世界はどのように編まれていくのでしょうか。
（キュレーション：田尾圭一郎）</description>
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			<pubDate>Fri, 10 Jan 2025 11:28:51 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>あざみ野フォト・アニュアル2025「横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展　眼の技法 色・空間・動きのイメージ」</title>
			<link>https://art-map.net/modules/d3forum/index.php?topic_id=832</link>
			<description>横浜市民ギャラリーあざみ野のシリーズ展「あざみ野フォト・アニュアル」では、写真表現の現在を切りとる企画展と横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展を毎年同時開催しています。

コレクション展では、収蔵する写真、映像関連資料をご紹介。
眼の原理への関心は古くからありましたが、19世紀に写真が登場すると、色彩の感知や動きの認識など、当時の視覚研究と結びつき、カラー写真や映画の発明に繋がっていきます。
本展では、人々がどのように新たなものの見え方を獲得したのかを、収蔵品のカラー写真、立体視、映像技術に関連するカメラ・写真・観賞装置・その他関連資料を通じてご紹介します。

■関連イベント
・講座　あざみ野カレッジ「幻燈とプロジェクションのイメージ」
日時｜2 月8日（土）14:00 ～ 16：00
講師｜日比谷安希子（コレクション担当学芸員）
会場｜3 階アトリエ
対象｜40名程度（要事前申込、先着順）
締切｜2025年2月7日（金）
※参加無料

・ワークショップ「立体（ステレオ）写真を撮ってみよう」
日時｜2 月11 日（火・祝）10：30 ～ 15：00
講師｜橋本典久（アーティスト）
会場｜3 階アトリエ
対象｜中学生以上15名（要事前申込、先着順）
料金｜3,000円（材料費込）
※12月1日（日）受付開始

・コレクション担当学芸員によるギャラリー・トーク　
日時｜2 月1 日（土）15：00 ～ 15：45
会場｜展示室2　※事前申込不要、参加無料

■開催概要
【展覧会名】あざみ野フォト・アニュアル2025「横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展 眼の技法 色・空間・動きのイメージ」
【会 期】2025年1月25日（土）～2月23日（日・祝） 29日間 ※1月27日（月）休館
【時 間】10:00～18:00
【会 場】横浜市民ギャラリーあざみ野 展示室2
【料 金】入場無料
【主 催】横浜市民ギャラリーあざみ野（公益財団法人横浜市芸術文化振興財団）
【協 力】城西国際大学メディア学部</description>
			<guid>https://art-map.net/modules/d3forum/index.php?topic_id=832</guid>
			<pubDate>Sat, 16 Nov 2024 16:23:55 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>あざみ野フォト・アニュアル2025「川崎祐　わたしの知らない場所の名前」</title>
			<link>https://art-map.net/modules/d3forum/index.php?topic_id=831</link>
			<description>横浜市民ギャラリーあざみ野のシリーズ展「あざみ野フォト・アニュアル」では、写真表現の現在を切りとる企画展と横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展を毎年同時開催しています。

企画展では、気鋭の写真家、川崎祐の個展を開催。
作家は、家族、郊外、故郷など、よくあるテーマを新たな写真として創造することを試み、2017年に自身の家族と故郷・滋賀県長浜市の風景を撮影したシリーズ「光景」で第17回写真「1_WALL」グランプリを受賞し、2018年「Scenes」で第44回木村伊兵衛写真賞最終候補者にノミネートされました。
本展では、「光景」と「未成の周辺」に、初公開となる「他人の場所」シリーズを加えた3つのシリーズをご紹介。文筆家としても活躍する、作家の書き下ろしテキストと共にご堪能ください。

■関連イベント
・対談「写真をめぐって」
日時｜1月25 日(土)14：00 ～15：30
出演｜川崎祐（出品作家／写真家）、鈴木理策（写真家）
会場｜3階アトリエ
定員｜50名（要事前申込、先着順）
料金｜500円

・トーク＋ライブ「撮ること、書くこと、奏でること」
日時｜2月15日（土）14：00～16：00
出演｜川崎祐、滝口悠生（小説家）、大野悠紀（音楽家）
会場｜3階アトリエ
定員｜50名（要事前申込、先着順）
料金｜ 1,000円　※「五月のZINE」付き（当日お渡し）

・担当学芸員によるギャラリー・トーク　
日時｜2月1日（土）14：00～14：30
会場｜展示室1　※事前申込不要、参加無料

■開催概要
【展覧会名】あざみ野フォト・アニュアル2025「川崎祐　わたしの知らない場所の名前」
【会 期】2025年1月25日（土）～2月23日（日・祝） 29日間 ※1月27日（月）休館
【時 間】10:00～18:00
【会 場】横浜市民ギャラリーあざみ野 展示室1
【料 金】入場無料
【主 催】横浜市民ギャラリーあざみ野（公益財団法人横浜市芸術文化振興財団）
【助 成】公益財団法人野村財団
【協 力】王子エフテックス株式会社、平和紙業株式会社　</description>
			<guid>https://art-map.net/modules/d3forum/index.php?topic_id=831</guid>
			<pubDate>Sat, 16 Nov 2024 16:22:54 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>あざみ野コンテンポラリー vol.15 SHIMURAbros 雲をつかんで虹を見た</title>
			<link>https://art-map.net/modules/d3forum/index.php?topic_id=829</link>
			<description>【開催概要】
場　　所｜横浜市民ギャラリーあざみ野　展示室１・２
開場時間｜10:00－18:00
料　　金｜入場無料
出品作家｜SHIMURAbros（シムラブロス/横浜市出身）
主　　催｜横浜市民ギャラリーあざみ野（公益財団法人横浜市芸術文化振興財団）
助　　成｜公益財団法人野村財団
協　　力｜東京画廊+BTAP
詳　　細｜https://artazamino.jp/event/contemporary15

様々なジャンルのアーティストが行っている表現活動に目を向けたシリーズ展「あざみ野コンテンポラリー」の第15 回として、2024 年度は、ドイツ／日本を拠点に活動するSHIMURAbros による個展を開催します。

ユカとケンタロウによる横浜出身の姉弟ユニットSHIMURAbrosの創作の源泉は「映画」であり、映画表現の本質である「光」を表現し、それを物質に変換することを試みています。映画、映像作品のみならず、鑑賞者の移動によって映像的に変化してゆく光学ガラスによる彫刻シリーズのほか、3Dプリンターに映画の3次元データを送り「映画的空間」を立体的に表現したシリーズやインスタレーション作品など、さまざまな実験的作品群をご紹介します。
SHIMURAbrosの作品を貫く「映画」の原型は、約130年前の1895年フランスのリュミエール兄弟が開発したシネマトグラフに溯ります。映画草創期、スクリーンに投影された映像は多くの人々に驚きをもって迎えられたといいます。映画の歴史とそのメカニズムをふまえ、人間の知覚の在り方を探求し続けるSHIMURAbrosの多岐にわたる表現手法を通して、「見る」ことに出会い直し、その作品世界をお愉しみいただければ幸いです。

----関連イベント----
１．アーティストトーク

SHIMURAbrosのユカ＆ケンタロウが、展覧会「雲をつかんで虹を見た」のコンセプトや出品作品の背景、創作の原点、そしてこれからのビジョンについて語ります。

出演｜SHIMURAbros（出品作家）
日時｜10月5日（土）15:00－16:00
会場｜3階アトリエ
定員｜50名（要事前申込、先着順）
料金｜無料
●保育あり

２．あざみ野カレッジ「SHIMURAbrosと巡る映画史の旅」

映画の成り立ちを、幻燈機やアナログフィルム、映画映写機など実際にご覧いただきながら解説します。映画にまつわる作品を作り続けるSHIMURAbrosと一緒に、リュミエールの列車に乗って映画の歴史へと旅立とう！

講師｜SHIMURAbros ケンタロウ（出品作家）
日時｜10月19日（土）14:00－16:00
会場｜3階アトリエ
定員｜40名（要事前申込、先着順）
料金｜1,000円
●保育あり

３．上映会＋トーク [ SHIMURAbros × 森山未來 ]

上映作品「Seeing Is Believing／見ることは信じること」（2018）にパフォーマーとして出演した森山未來氏（俳優、ダンサー）をゲストにお迎えし、2組のアーティストの創造力がクロスオーバーした制作の舞台裏や、現代アートへの造詣も深い森山氏によるSHIMURAbros作品評など、約1時間のトークを予定しています。

上映作品｜「Seeing Is Believing／見ることは信じること」他
トーク出演｜SHIMURAbros（出品作家）×森山未來（俳優、ダンサー）
日時｜10月26日（土）14:30－16:30（開場14：00）
会場｜1階レクチャールーム
定員｜190名（要チケット、全席自由席）
料金｜前売りWebチケット1,200円／当日券1,500円
※前売りWebチケット完売の場合、当日券の販売はありません。
●保育あり

4.担当学芸員によるギャラリー・トーク

本展を企画した担当学芸員が展示室1と展示室2を参加者の皆さんと一緒にまわりながら、出品作品についてお話しします。

日時｜10月13日（日）14:00－15:00
会場｜展示室1・2
事前申込不要、参加無料

１～３のお申込みはHPから

----出品作家----
SHIMURAbros（シムラブロス）
カンヌおよびベルリン国際映画祭での上映をはじめ、日本国内外での展覧会や映像祭への出品、アーティスト・イン・レジデンスプログラムへの参加など、活動の場を広げながら制作している。2014年よりオラファー・エリアソンのスタジオ（ベルリン）に研究員として在籍。2009年、第13回文化庁メディア芸術祭 ｢アート部門優秀賞（文部科学大臣賞）｣受賞。2023 年ACC Asian Cultural Council Japan Grant Program グランティーに選出。

【ユカ】
1976年　神奈川県横浜市生まれ
1999年　多摩美術大学美術学部立体デザイン科卒業
1999年　東京藝術大学美術教育研究会会員
2006年　英国セントラル・セント・マーチンズ大学院映画・舞台芸術学部卒業
【ケンタロウ】
1979年　神奈川県横浜市生まれ
2003年　東京工芸大学芸術学部映像学科卒業

【近年の主な展覧会】
2023年 グループ展「加速するビジョン あ³展」入江泰吉記念奈良市写真美術館（奈良）
2023年 個展「SHIMURAbros　見かけの虹－Specious Rainbow」東京画廊＋BTAP（東京）
2018年 個展「SHIMURAbros－Film Without Film 映画なしの映画」ポーラ美術館アトリウムギャラリー
（神奈川）
2018年 個展「Seeing Is Believing 見ることは信じること」ポーラ ミュージアム アネックス（東京）</description>
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			<pubDate>Sat, 10 Aug 2024 17:44:43 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>【夏休みこども企画】みて、つくって、参加する体験型展覧会「あざみ野こどもぎゃらりぃ2024」</title>
			<link>https://art-map.net/modules/d3forum/index.php?topic_id=826</link>
			<description>横浜市民ギャラリーあざみ野は、子どものための展覧会「あざみ野こどもぎゃらりぃ2024」を開催します。
18 回目を迎える本展では「うごき」をテーマに、アニメーション作家の築地のはら、映像／パフォーマンスの分野で活躍する身体企画ユニット ヨハクの2 組のアーティストによる作品の展示とワークショップをおこないます。
目や手、ときに体をつかいながら、子どもたちがのびのびとした気持ちでアートの世界を体験できる企画です。

［日　　時］ 2024 年7月26日（金）～8月4日（日）　11：00 ～ 17：00
［料　　金］入場無料　※ワークショップは有料
［会　　場］横浜市民ギャラリーあざみ野　展示室１
［出品作家］築地のはら、身体企画ユニット ヨハク
［主　　催］横浜市民ギャラリーあざみ野（公益財団法人横浜市芸術文化振興財団）
［Ｈ　　Ｐ］https://artazamino.jp/event/post-13801


－－－－展示－－－－

■身体企画ユニット ヨハク「からだのうごきであそぼう」

身体のうごきを紙芝居、Excel、映像デバイス等、様々なメディウムや仕組みとかけ合わせることによって、面白いダンスのうごきや見え方を追求する身体企画ユニット ヨハクの映像インスタレーションを展示します。

本展では、特殊なパノラマ撮影装置を使った映像パフォーマンス作品「ショー・マスト・ゴー・ラウンド」と、日常生活の中のうごきが現実と映像の中で交錯する新作「鏡の中のハローグッバイ」を展示し、「ショー・マスト・ゴー・ラウンド」の撮影装置を体験したり、映像の中でうごく自分の姿と遊ぶことができます。


■築地のはら「アニメーションとあそぼう」

築地のはらは、現実空間にイラストレーションを挿入してつくるアニメーションやプロジェクションマッピングなどの手法によって、現実と仮想のイメージが融合する映像作品を制作しています。本展では、巨大なねずみが出現する「NEZUMIMUZEN」をはじめ、展示室の色々な場所でねずみがうごきまわります。また、横浜市民ギャラリーあざみ野に収蔵する横浜市所蔵カメラ・写真コレクションの幻燈関連資料とコラボレーションした新作も発表します。



－－－－ワークショップ－－－－

横浜市民ギャラリーあざみ野のホームページよりお申込を受付けます。

【受付開始】7 月13 日（土）9：00 ～　（先着）



■カメラでうごき発見！
いつもの「うごき」もカメラを通してみると少し違って見えるかもしれません。ご持参いただいたカメラやスマートフォンなど撮影画面が見られる機材を使って、自分のうごきをつくります。 ヨハクさんからのうごきについてのレクチャーもあります。

7月27日（土）10：00-11：30［1］子ども（年少～小学3年生）＋保護者
7月27日（土）14：00-15：30［2］子ども（小学3～6年生）


■うごきだす！みんなのえ
参加した子どもたちが描いたイラストに築地さんがうごきをつけてアニメーションに変身させます。
完成したアニメーションは展覧会期中、展示室に投影します。

7月28日（日）①11：00-12：00 ②13：30-14：30 ③14：30-15：30 ④16：00-17：00
7月31日（水）①11：00-12：00 ②13：30-14：30 ③14：30-15：30 ④16：00-17：00



－－－－パフォーマンス－－－－　

■ショー・マスト・ゴー・ラウンド　＊申込不要・観覧無料
ヨハクさんが「ショー・マスト・ゴー・ラウンド」の撮影装置を使って会場でパフォーマンスを行います。

8月4日（日）12：00 / 13：00 / 14：00 / 15：00 / 16：00（各回3分程度）</description>
			<guid>https://art-map.net/modules/d3forum/index.php?topic_id=826</guid>
			<pubDate>Sun, 07 Jul 2024 09:56:57 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>5/16, 5/23, 5/30 DEEP LOOKING CLUB vol.1~3　アート講座とディープ・ルッキング、リスニング体験</title>
			<link>https://art-map.net/modules/d3forum/index.php?topic_id=821</link>
			<description>歴史上の重要なアート作品やそれらが生まれた時代の音楽をじっくり鑑賞することで、
違う世界が見えてくる&quot;DEEP LOOKING（深い観察）&quot;を、
著者のロジャー・マクドナルドと一緒に体験するアート講座

NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT / エイト]では、5月から、2024年のアート講座「TOTAL ARTS STUDIES (TAS)」をスタートします。2024年は、少人数・対面式で開催する「TASラボ」とオンラインで開催する「TASオープン」の2本立て。

TASのインストラクターでキュレーターのロジャー・マクドナルドは、著書『DEEP LOOKING 想像力を蘇らせる深い観察のガイド』の中で、不確かな時代において未来を想像し、自らの手で切り拓いていく知恵=DEEP LOOKING（深い観察）を提唱しています。

「TASラボ」は各シリーズごと（4回連続講座）の開講でしたが、書籍への反響とご要望を受け、急遽、ロジャー・マクドナルドによるレクチャーを「DEEP LOOKING CLUB」として1回から受講いただけるようになりました！
アートに詳しくなくても、興味と好奇心があれば、誰でも気軽に参加いただけます。

各回、ロジャーがピックアップした歴史上、重要な芸術家とその時代背景を知るレクチャーに加え、ロジャーが厳選した音楽をじっくり聴きながら、「深い観察」の体験をみなさんと楽しみます。

アート作品をよりよく観察するためのテクニックとしてだけではなく、普段の生活に活かし、これまでにない視点で歴史や社会を眺めるためのヒントとしての深い観察を体感してみませんか？

vol.1で取り上げるキーワード：
#ウィレム・ファン・デ・フェルデ #海洋画家 #チャールズ・フレデリック・ゴールディ #マオリ

===================================

シリーズ１　DEEP LOOKING CLUB vol.1
帝国主義と支配に抗う表現者
5月16日（木）ロジャー・マクドナルド
https://ait-taslab2024-dlcvol1.peatix.com/

帝国主義と奴隷制の暴力と抑圧の歴史の中で、芸術家たちがどのようにその状況を描いたのかを紹介します。最も有名な海洋画家の一人であるウィレム・ファン・デ・フェルデ（オランダ）や、マオリの人々の肖像画を描いたことで知られるチャールズ・フレデリック・ゴールディ（ニュージーランド）など、芸術家たちはヨーロッパの植民地主義をどのように表象したのでしょうか。そしてそれらが時に権力によって利用されてきた背景も紹介します。
このレクチャーでは、作品をじっくりと観察する ディープルッキング*を実践したり、作品が制作された時代の音楽鑑賞タイムを挟みながら、より身体的に作品を体験します。

＊音楽：オー・フリーダム – ゴールデン・ゴスペル・シンガーズとリヒャルト・ワーグナー「神々の黄昏」より
＊ディープ・ルッキング：ロジャー・マクドナルドによる書籍。深い観察（ディープ・ルッキング）の歴史的背景とその実践について、具体的な事例も交えながら、アート観察を通じて困難な現実を乗り越える実践から生まれた独自の方法論を提案している。

===================================
DEEP LOOKING CLUB vol.2
産業化と近代生活、孤独
5月23日（木）ロジャー・マクドナルド
https://ait-taslab2024-dlcvol2.peatix.com

18世紀後半の産業革命にさかのぼり、現代へとつながる生態系破壊の歴史的なルーツを探ります。芸術家たちは、近代化において生じた環境の破壊的過程をどのように描き、批判しようとしたのでしょうか。ウィリアム・ターナー、ウィリアム・ホガースなどのイギリスの画家や、印象派のクロード・モネやエドゥアール・マネ、ベルト・モリゾなどの作品を紹介しながら、芸術家が産業革命と日常生活の近代化をどのように描いたのか、労働や風刺、ジェンダーの視点から考えます。初回と同様に、作品をじっくりと観察する ディープ・ルッキングと、作品が制作された時代の音楽を聴きながらじっくりと考えます。

音楽:ドヴォルザーク、交響曲第9番「新世界」第2楽章、ラルゴ、ベートーヴェン、交響曲第6番「牧歌」ピアノ編曲、リスト、グレン・グールド
===================================

概要
日程：2024年5月16日（木）、5月23日（木）、5月30日（木）
時間：19:00-21:00（ 120分 / レクチャー＋DEEP LOOKING・DEEP LISTENING体験＋ティー＆コーヒーとアートの対話）
場所：代官山AITルーム
回数：1回ずつ
定員：16名 ※最少催行人数5名
料金：4,400円（税込）/回　

特典
・講座の録画（アーカイヴ）視聴。セッションを欠席しても何回でも視聴可能（期間限定 / ダウンロード不可 / 転載不可）
・講座の参考文献リスト　

インストラクター
ロジャー・マクドナルド
TOTAL ARTS STUDIES プログラム･ディレクター / フェンバーガーハウス館長 / 多津衛民藝館館長


同シリーズのその他の講座はこちら▼
・シリーズ１　DEEP LOOKING CLUB vol.3
https://ait-taslab2024-dlcvol3.peatix.com
・スペシャルレクチャー（ゲスト：小野正嗣）
https://ait-taslabo-speciallecture-ono.peatix.com/


・AITのアート講座「TOTAL ARTS STUDIES（TAS）」についてはこちら
https://www.a-i-t.net/events/16027/
・DEEP LOOKINGについてはこちら
https://www.deeplooking.net/</description>
			<guid>https://art-map.net/modules/d3forum/index.php?topic_id=821</guid>
			<pubDate>Tue, 30 Apr 2024 13:31:20 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>6/6 スペシャル講座「気候緊急事態時代の新しい物語： 文学は私たちをどう導くか？」ゲスト：小野正嗣（小説家）交流会あり</title>
			<link>https://art-map.net/modules/d3forum/index.php?topic_id=820</link>
			<description>小説家 小野正嗣氏による特別アート講座。
文学の視点から、気候危機や生物多様性の喪失、私たちのいまを考える。

NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT / エイト]では、5月から、2024年のアート講座「TOTAL ARTS STUDIES (TAS)」をスタートします。2024年は、少人数・対面式で開催する「TASラボ」とオンラインで開催する「TASオープン」の2本立て。

「TASラボ」は各シリーズごと（4回連続講座）の受講をお薦めしていますが、より参加しやすく、1回から受講いただけるようになりました！　アートに詳しくなくても、興味と好奇心があれば、誰でも気軽に参加いただけます。

===================================

シリーズ1　スペシャルレクチャー
気候緊急事態時代の新しい物語： 文学は私たちをどう導くか？
6月6日（木） ゲスト　小野正嗣　インストラクター　ロジャー・マクドナルド

私たちは今日、不安定な社会を生き、世界におけるオルタナティヴな在り方へと向かうために、新たな想像力の地平を必要としています。
歴史を振り返ると、社会が大きな危機に直面した時、文化の根底にある深い感情や欲動をはじめに表現するのは、多くの場合、詩人や小説家でした。
加速する気候危機の今、文学者たちは何を書き記すのでしょうか。
本講座では、小説家の小野正嗣氏をゲストに迎え、近年の文学研究における環境批評や自身の著書をもとに、気候変動と生物多様性の喪失がもたらす社会的・心理的な困難を乗り越えるために、文学の分野から有用な指針をお聞きします。

*講座終了後に交流会を開催します。

https://ait-taslabo-speciallecture-ono.peatix.com/

===================================

概要

日程：2024年6月6日（木）
時間：19:00-21:00（ 120分 / レクチャー＋ティー＆コーヒーとアートの対話）
場所：代官山AITルーム
回数：1回　
定員：16名 ※最少催行人数5名
料金：4,400円（税込）　
申込締切：2024年6月2日（日）　

特典
・講座の録画（アーカイヴ）視聴。セッションを欠席しても何回でも視聴可能（期間限定 / ダウンロード不可 / 転載不可）
・講座の参考文献リスト　

ゲスト

小野正嗣（小説家、早稲田大学文化構想学部教授）

1970年大分生まれ。東京大学教養学部卒業。パリ第8大学博士号取得。2013年十和田奥入瀬芸術祭に小説「…to watashi, towadashi」出品。第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会（2018年）ではオープニングステージの脚本を手がける。主な著書に、『にぎやかな湾に背負われた船』(2002年、朝日文庫、第15回三島由紀夫賞)、『マイクロバス』(2008年、新潮社)、『獅子渡り鼻』（2013年、講談社）、『九年前の祈り』（2014年、講談社、第152回芥川賞）、『歓待する文学』（2021年、NHK出版）などがある。2016年には「新潮11月号」において、日本で難民申請をする難民のルポルタージュ「東京スカイツリーの麓で―あるコンゴ人難民の受難の物語」を発表。2018年から2024年までNHK「日曜美術館」のキャスターを務める。


インストラクター

ロジャー・マクドナルド
TOTAL ARTS STUDIES プログラム･ディレクター / フェンバーガーハウス館長 / 多津衛民藝館館長

TASのインストラクターでキュレーターのロジャー・マクドナルドは、著書『DEEP LOOKING 想像力を蘇らせる深い観察のガイド』の中で、不確かな時代において未来を想像し、自らの手で切り拓いていく知恵=DEEP LOOKING（深い観察）を提唱しています。


同シリーズのその他の講座はこちら▼
・シリーズ１　DEEP LOOKING CLUB vol.1
https://ait-taslab2024-dlcvol1.peatix.com/
・シリーズ１　DEEP LOOKING CLUB vol.2
https://ait-taslab2024-dlcvol2.peatix.com/
・シリーズ１　DEEP LOOKING CLUB vol.3
https://ait-taslab2024-dlcvol3.peatix.com


・AITのアート講座「TOTAL ARTS STUDIES（TAS）」についてはこちら
https://www.a-i-t.net/events/16027/
・DEEP LOOKINGについてはこちら
https://www.deeplooking.net/</description>
			<guid>https://art-map.net/modules/d3forum/index.php?topic_id=820</guid>
			<pubDate>Tue, 30 Apr 2024 13:27:29 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>第17回 ART IN THE OFFICE 2024 平面作品案募集</title>
			<link>https://art-map.net/modules/d3forum/index.php?topic_id=819</link>
			<description>[color=FF0000]締め切り迫る！3/12（火）13:00まで[/color]

[b]＼受賞者には総額100万円授与（賞金・制作補助費含）／[/b]
[b]マネックスは、多様なアーティストによる、多様な表現を応援します[/b]

＜受賞者サポート内容＞
・総額100万円
　– 賞金 50万円
　– 制作補助費 50万円（企画、作品素材費、作品設営・撤去に関わる費用、寄贈いただく小作品に関わる費用、交通費など含む）
・アート審査員によるメンタリング（1時間）
・マネックスグループおよびAITのウェブサイト、プレスリリースやメールマガジンにおける展示紹介
・マネックスグループの統合報告書への掲載やオリジナルノベルティの制作

＜審査員＞
今井 麻里絵（BLUM 東京 ディレクター）
塩見 有子（NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト] ディレクター）
西高辻</description>
			<guid>https://art-map.net/modules/d3forum/index.php?topic_id=819</guid>
			<pubDate>Tue, 05 Mar 2024 11:27:31 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>東京藝大で社会人が学ぶ福祉と芸術　2024年度受講生募集／公開講座</title>
			<link>https://art-map.net/modules/d3forum/index.php?topic_id=818</link>
			<description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 2024年度 8期生受講生募集 】（〆切：2/15）
東京藝術大学 履修証明プログラム Diversity on the Arts Project（通称：DOOR）
https://door.geidai.ac.jp/info/2024info_1st/
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◆「講義」×「演習」×「e アーカイブラーニング」で自分に合ったカリキュラムを選択できる
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DOORは、「ケア×アート」をテーマに「多様な人々が共生できる社会」を支える人材を育成するプロジェクトです。アーティストや多様な福祉の実践者、障害のある当事者を含む30名を超える講師陣を迎え、アートと現代の福祉をより広い視野で捉え直す、体系的かつ藝大らしいカリキュラムを展開していきます。

DOORの卒業生は約300名にのぼり、様々なフィールドでの活動も始まっています。
オンラインのみの受講でも履修証明書の取得が可能なため、全国の皆さんにご応募いただけます。

◆履修証明書が授与されます
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年間60時間以上の受講で東京藝術大学より履修証明書（文部科学省推奨履修証明制度適用）が授与されます。

｜募集期間：2024年1月5日(金)～2月15日(木)（※消印有効）
｜募集人数：100名（応募者多数の場合は書類審査を実施）
｜受講料　：300,000円（別途検定料9.800円）
｜在籍期間：1年間（2024年4月1日～2025年3月31日）
｜概　　要：ケアとアートを社会人と藝大生が1年間学ぶ

▼募集の詳細は、下記「DOORプロジェクト」のWEBサイトをご覧ください。
https://door.geidai.ac.jp/info/2024info_1st/



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【 DOORを知るオンライン説明会・公開講座 】
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次年度の受講を検討している方を対象に、DOORでの学びの雰囲気などが体験できるオンライン説明会と公開講座を開催します。この機会にぜひご参加ください。

★説明会
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日時：2024年1月14日[日]（13:30〜15:00）
場所：オンライン
事前申込：不要（DOORのWEBサイトからご覧いただけます）
定員：なし

DOORでの受講をイメージできるように、どのような授業を実施しているかを説明します。
また、受講してみての感想や修了後の活動について、現役受講生と修了生から話を聞きます。


★公開講座『ヤギを育ててアートになるのか？』
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日時：2024年1月15日[月] 18:00〜18:20（概要紹介）、18:20〜19:50（特別講義）
場所：オンライン
事前申込：必要
定員：300名（先着順）
講師：小沢剛（美術家・東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授）
聞き手：日比野克彦（東京藝術大学長）

⾵景の中に⾃作の地蔵を建⽴し写真に収める《地蔵建⽴》や、⽇本美術史上の名作を醤油で描いてリメイクした《醤油画資料館》など数々のシリーズ作品を発表し、世界的に活躍する美術家でもあり、本校美術学部先端芸術表現科教授の⼩沢剛教授を迎えオンライン公開講座を行います。コロナ禍の2020年12⽉から立ち上げた「ヤギの目」プロジェクトを中心に、過去の作品も踏まえながら登壇いただき、聞き手に本校学長の日比野克彦学長を迎え、現在進行中のプロジェクトを掘り下げます。

＊公開する講義は必修科目「ダイバーシティ実践論」となります。


▼公開講座の申し込みはこちら！
https://door.geidai.ac.jp/info/open-lecture-2024/
＝＝＝＝＝＝</description>
			<guid>https://art-map.net/modules/d3forum/index.php?topic_id=818</guid>
			<pubDate>Thu, 11 Jan 2024 08:44:16 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>多摩美術大学校友会チャリティビエンナーレ2023</title>
			<link>https://art-map.net/modules/d3forum/index.php?topic_id=817</link>
			<description>「多摩美術大学校友会チャリティビエンナーレ2023」

このたび、一般社団法人多摩美術大学校友会主催の「多摩美校友会チャリティビエンナーレ2023」をフェイアートミュージアムヨコハマにて開催いたします。

多摩美術大学校友会では、1998 年より会員の芸術活動支援と社会貢献を目的に、美術作品を販売するチャリティ展を開催してきました。本年は、装いを新たにフェイアートミュージアムヨコハマにて開催する運びとなりました。多摩美術大学の在学生から卒業生までが参加する本展では、絵画・版画・彫刻・工芸品からテキスタイルやアクセサリーまで幅広いジャンルの小作品を展示・販売いたします。作品の販売収益の半分は、「多摩美術大学校友会奨学金基金」と「社会貢献のための寄付金」に充てられます。是非、皆様お誘い合わせの上、ご来場ください。

＊一般社団法人多摩美術大学校友会は、多摩美術大学の同窓会組織です。会員に向けた助成や芸術文化に関わる活動を行っています。
■展覧会開催概要
会　　期：2023年12月10 日（日）～12月24日（日）
時　　間：10：00〜19：00　（最終日17：00）   ※月曜休廊　
会　　場：FEI ART MUSEUM YOKOHAMA　
　　　　　(フェイアートミュージアムヨコハマ)
料　　金：入場無料
住　　所：〒221-0835　
　　　　　横浜市神奈川区鶴屋町3-33-2　横浜鶴屋町ビル1F
電　　話：045-411-5031　　F A X ：045-411-5032
イベント：12月17日（日）14時
コレクター&amp;アートソムリエ 山本冬彦氏によるトークショー
「コレクターから見た　魅せる作品　売れる作品」
16時 チャリティビエンナーレ賞授賞式・レセプション
料　　金：　一般1000円　先着30名 ＊出品者無料

主催：一般社団法人多摩美術大学校友会

URL： https://hfg-art.com
Facebook：https://www.facebook.com/feiartmuseum 
Instagram：https://www.instagram.com/fei.art
X（Twitter）：https://twitter.com/fei_yokohama

［ACCESS］
　＊各線「横浜駅」西口 より徒歩6分
　＊横浜駅西口地下街[南12番出口]より出て左
　[鶴屋町3丁目交差点] 前方左角
</description>
			<guid>https://art-map.net/modules/d3forum/index.php?topic_id=817</guid>
			<pubDate>Sat, 25 Nov 2023 14:37:29 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		
	</channel>
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