Future Cultivators Program 椿昇氏ワークショップ

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Future Cultivators Program 椿昇氏ワークショップ

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/6/16 14:22
cultivator  新米   投稿数: 2
申込はこちらから
http://futurecultivators.jp/workshop/

○日程
2016年6月25日(土)・8月27日(土)
11:00~16:00
○ワークショップテーマ

前期:

アーティストカルテ「危機と嗅覚」を作成する
後期:
課題「脱獄のテクノロジー」発表と処方箋の提供

○場所

青山安田ビルB1F

(〒107-0052 東京都港区赤坂7丁目1−1 青山安田ビル)

○持ち物
気合いを入れたポートフォリオ
○ワークショップの流れ

前期:
1:90度インタビューとキャラクターポートレート制作(カルテの制作)
2:コアコンピタンスの抽出とアドバイス
ランチミーティング
3:環境分析と未来予測(講義60分)
4:環境マッピングとキャラクタードロッピング
5:雑談パーティー
6:課題説明(ドローイングとラピッド・・プロトタイピングについて)

後期:
1:作品プレゼンテーション
2:ディスカッション
3:講師による処方箋プレゼンテーション
4:ショートレクチャー「脱獄のジレンマ」
5:NEXT

○ワークショップの内容

前期:アーティストとして人生をまっとうすることは至難の技だ。若い時には気まぐれな上昇気流に乗るチャンスもあるが、10年を待たずに女神は次の世代に浮気する。その孤独と不安を抱えながらも、イカロスは太陽に近づくほかは無い。しかし時は21世紀。神なき時代には冷静な自己分析と編集による神話の構築を、ある種のテクノロジーと割りきって言語化する事が可能である。相変わらずあやふやな感性のみで太陽に近づくのか、正確な自己分析と戦略を得て確実な軌道に乗るのか、このワークショップをアーティストキャリアのアップデーティングに活かしていただきたいと思う。
よって本ワークショップは、大学や大学院を終えてアーティスト活動を行うなかで、自己の作品の言語化やプレゼンテーションに根本的な脆弱性があると自覚し、その問題を真摯に解決(いままでの作風を劇的に変化させる事もいとわない)しようという意志を持つ30代前半までの若手アーティストを対象とする。


後期:前期のワークショプ後に提示された課題に対して、ドローイングとラピッド・プロトタイピングによる作品の制作を後期までにオフラインで行い、その作品を持ち寄ってプレゼンテーションを実施する。発表を受けて相互ディスカッションおよび具体的なアドバイスを行う。
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